どーもじゃ!
わしじゃ!
わしに氷水をぶっかぶれと指名してきた
ビル・ゲイツくんのリクエストは無視して
わしは今夜もブログを書くど!
指名された人が氷水をかぶり
できれば寄付をする
アイス・バケツチャレンジが
全世界で流行っとるのぅ。
でもこのアイス・バケツチャレンジってのが
日本では賛否両論らしぃ。
わしは、よくは知らんが
なんでも寄付は、人に勧められてするものではなく、
自分の意思でするものだからということらしいな。
そうじゃな。
確かにアイス・バケツチャレンジは
日本人の精神性からは理解できん感じがする。
つーか、このアイス~(もう面倒だから「ぶっかけ」と呼ぶ)は、
わしが思うに、ものすごくキリスト教的じゃ。
どういうことかわかるかのぅ?
特にアメリカの共和党の思想がそうじゃが、
キリスト教では、ある意味、
お金儲けが推奨れているのじゃ。
お金はどんどん儲けるべき!
そう教えるのがキリスト教の考え方。
格差社会なんて、問題じゃないのだ。
なぜなら、
お金持ちは、自分より貧乏なものに
お金を与えるに決まってるから!
これがキリスト教の考え方。
お金持ちが、稼いだぶんを
どんどん貧乏人に与えるから、
結果的にみんな幸せになれる!
そんなアホホんな考えが
キリスト教支持者の間にはあるんじゃ。
しかし、だからこそ
ビル・ゲイツなどの大金持ちは
どえらい金額を寄付したりするし、
ぶっかけチャレンジが流行ったりするが、
イスラムの国々では
「はぁ?」ってな感じだろうな。
その一方、日本人には
富を持つ者が、貧しいものに分け与える
なんていうファンタジーな宗教観がない。
だからこそ、
ねずみ小僧なんてのがヒーロー視されるのじゃ。
そんな日本人には、アメリカを真似て
利益を追求したりする拝金主義的な考えは
合わないのじゃ。
前にも言ったが、
城南信用金庫の社長が
「企業の最終目標は、利益を追求することではなく
みんなの役にたつことです」というようなことを言ったと
わしは紹介したど。
わしは、利益を追求することを
良いことのように喧伝するアホホんな日本人が
本当に大嫌いじゃ。
「お金をかせぐのは、悪いことじゃないよね」
そんな甘ったれた考え方には
ヘドが出るんじゃ。
金がほしくても、歯を食いしばって
「金なんていらん!」と言うんじゃ。
それでも、ぶっかけチャレンジに参加したいなら、
氷水なんて、なまぬるいものはやめて
熱湯風呂にしていただきたい。
「押すなよ!押すなよ!」って言いながら
自分でドボーンて熱湯におちるんだど。
極端に言って金儲けは悪!
それくらいの感じで
ちょうどいいと、わしは勝手に思っている。
だから金儲け主義の映画も大嫌いじゃ。
『かさ地蔵』の昔話を知っとるか?
まずしい、おじぃが
一生懸命に、藁で、かさを作るんじゃ。
冬の寒い大雪の日、正月を迎えられるように
街に笠を売りに行くが、誰も買ってくれん。
おじぃは、仕方なく
雪道を歩いて戻るのじゃ。
その途中、お地蔵様が
雪にうもれているのを見付けたおじぃは、
「寒いだろう」と思って
売れ残った笠をかぶせてあげるのじゃ。
これぞ日本人!
笑いながら氷水ぶっかぶって
「つぎはアホの坂田ぁ~」とか
ゲーム感覚で寄付をするキリスト教徒とは
ぜんぜん違うのじゃ!
話をわしの得意分野に移すが、
CMはタレントが稼げる仕事NO1じゃ。
なぜCMの出演費が高額なのかわかるかな?
たかだか15秒や30秒の映像なのに
映画やドラマに出演するより
よっぽどええのじゃ。
それは、たったの15秒の映像でも
何度も何度も放送するからなんじゃ。
仮に1回オンエアの出演費が、30万円だったとしよう。
100回オンエアしたら、いくらじゃ?
これがCMのギャラが高い理由じゃ。
尺に関わらず、ギャラは
オンエア回数で決められて行くんだど。
だからといって、
わしはタレントがCMに出演することを
批難する気はないど。
高額所得者は、キリスト教徒のように
貧乏人に寄付し、わしには
1年分の豆腐でもほしいもんだが、
まぁええんじゃ…。
お笑いタレントや、スポーツ選手、歌手などは
どんどんCMに出てもええと思うど。
しかし、高額なギャラをもらう者には
それなりの責任が必要じゃ。
もしも自分が出演しているCMの商品が
不良品だったら、タレントも
それを売るのに一役を買っていたのだから
タダではすまされん。
中国産のクサったチキンを売っていた
マクドナルドのCMに出ていたら
責任をとって、ドナルドのメイクで
原宿あたりを歩いてほしいもんじゃな。
さらに言うと、
タレントやスポーツ選手は
CMに出ても許されるが
CMに出ることが、自分の仕事にとって
マイナスにしかならない職業がある。
役者じゃ。
役者の仕事ってなんじゃ?
ドラマや映画の中に、その役者が演じる人物が
本当にいる!と思わせることじゃ。
だから役者は、CMなどで
イメージをつけることを遠ざけなければならない
使命を持っているのじゃ。
このことを念頭に置いて
テレビを見てもらいたい。
だれが一番多く
CMに出ている役者かな?
たぶん、前田吟ではないと思うど。
無駄じゃなぁ~。
お弁当に入っているバランていうの?
あの、上がギザギザした
緑色のプラッチックのやつ。
あれ、おかずとおかずを別けるのに
便利なのかもしれんが、
なんとも無駄じゃのぅ~。
この無駄感は、
ひとえに、あいつが食えないせいだと思うのじゃ。
だから、キッコーマンあたり(←テキトー)が
食えるバランを発明してくれたらええんじゃ。
しょう油味とか
みそ味のバランを発明してくれれば
お弁当のおかずを別けるどころか、
ふりかけに代わる新たな存在になれると
思うのだがどうじゃろ?
以外と味付きバランが話題になり、
バランだけを出す、バラン定食なんてのが流行るかもしれんど。
「ママ、今日の夕飯なに?」
「今日はバラン定食よ」
「やったー!ぼくいっぱいおかわりしちゃおう!」
っていう定番の会話が
日本全国のお茶の間に広まるかもしれんど。
こんばんは!わしじゃ!
お弁当のバランもそうじゃが、
この世には無駄なものが多い。
そう!日本全国のみなさんが
きっと意見を一致するに違いない
「あれ」じゃ!
「あれ」って無駄じゃろ?
ご近所の奥さんが公園に集まって
いつも「あれ」について言ってるじゃろ?
通勤途中のサラリーマンも
電車の中では「あれ」の話でもちきりじゃな!
そう!あれとは「歩道橋」じゃ!
歩道橋って無駄じゃなぁ~。
無駄なだけならまだしも、
歩道橋は、とてつもなく醜い。
建築デザイナーの柳宗理さんは、歩道橋について
「最も醜い建築物」だと断言しとるど。
そもそもじゃ。
この世の全ての建築物や、乗り物。
わしが好きな映画も含め、
人間の作ったものは、
単純に機能するだけでなく、
芸術性が伴っていなければならない。
当たり前じゃろ?
もしも機能性以外はいらない!
などと言うのなら、
かっちょいいスニーカーのデザインも、
早そうな車のデザインも、
OLが好きそうなブラウスのデザインも、
きゃり~ぱみゅぱみゅに至っては全てが、
いらんではないか!
何がファッションモンスターなんだか
チンプンカンプンじゃな。
つまり、人間の作る全てのものには、
機能性以外に、デザイン性が必要だっ!つぅことじゃな。
で、話は戻るが歩道橋じゃ。
まずその機能性について考えてみよう。
①歩道橋の機能性
歩道橋の基本理念は
交通渋滞を巻き起こすことなく
人間の通行を遮らず、
車の行き来をスムーズにすることじゃな。
ええか?
ツッコムからよー聞くんだど?
車メインの考えか!!!!!!!!!!
人の方が大事!大事!
なぜ人間が、わざわざ迂回し、
車のために道を譲らなきゃあかんのじゃ?
老人や、体の不自由な方は
どうでもええのか?
どうしても迂回させるのなら、
人ではなく車のほうじゃ。
このように、
機能性というのは、全てのことを鑑(かんが)みて、
それを使う人間にやさしいものを作るべきじゃな。
その点で、歩道橋は最悪な建築物だと言えるのじゃ。
わざわざ漢字にフリガナをふる
わしのような、やさしさなど
歩道橋には皆無じゃな。
②歩道橋のデザイン性
さて、機能性に関して
疑問があることを述べたが、
次はデザイン性じゃ。
うん…ないな。
なんか階段が無駄にニョーンて。
中途半端に高いくせに
別に見晴らしがいいわけでもなく、
とにかく意味もなくニョーンて。
周囲の景観を損なうこと必至だし、
登ると、かなりの体力を奪われる。
そもそも、
デザインというのは、
意味もなく、ただ漠然と
色や形を作って出来るものではないんだど。
これも当たり前だが、
様々なデザインには、
それを作ったデザイナーの「考え」が
宿っているのじゃ。
この「考え」というのは、
言い換えれば「魂」じゃ。
道路や、交通標識というものも例外ではない。
そこには「使う人にやさしい」という理念…「魂」が
なければあかんのじゃ。
歩道橋には、そんな「魂」などない。
横断歩道つくると、車にとってジャマ~。
人は上あるいとけ!
っていう意味不明で、機械的な冷たい考えがあるだけじゃ。
これはいかにも役所的な考え方じゃな。
誰が発明したかしらんが、
歩道橋を一番始めに考えたやつは、
間違いなくデザインセンスのないやつじゃ。
たぶん、だっせぇ~カバンとか持って、
周囲からは「部長って、いつも髪の毛、ねぐせだよね」
とか言われているに決まっとる。
どうじゃ?
ここまで読んで、わしが歩道橋が無駄!
って言ってる意味がわかったかな?
わし的には、電柱もかなり無駄で、ジャマなんじゃが、
ここで電柱の話にまで広げてしまうと
とんでもなく長いブログになってしまうので、
今回は歩道橋についてだけ書かせてもらったど。
みなさんも
ご近所で歩道橋を見かけたら
全力で「無駄だなーおい!」って
心の中で思うんじゃ。
口に出したらあかんど?
お弁当に入っているバランていうの?
あの、上がギザギザした
緑色のプラッチックのやつ。
あれ、おかずとおかずを別けるのに
便利なのかもしれんが、
なんとも無駄じゃのぅ~。
この無駄感は、
ひとえに、あいつが食えないせいだと思うのじゃ。
だから、キッコーマンあたり(←テキトー)が
食えるバランを発明してくれたらええんじゃ。
しょう油味とか
みそ味のバランを発明してくれれば
お弁当のおかずを別けるどころか、
ふりかけに代わる新たな存在になれると
思うのだがどうじゃろ?
以外と味付きバランが話題になり、
バランだけを出す、バラン定食なんてのが流行るかもしれんど。
「ママ、今日の夕飯なに?」
「今日はバラン定食よ」
「やったー!ぼくいっぱいおかわりしちゃおう!」
っていう定番の会話が
日本全国のお茶の間に広まるかもしれんど。
こんばんは!わしじゃ!
お弁当のバランもそうじゃが、
この世には無駄なものが多い。
そう!日本全国のみなさんが
きっと意見を一致するに違いない
「あれ」じゃ!
「あれ」って無駄じゃろ?
ご近所の奥さんが公園に集まって
いつも「あれ」について言ってるじゃろ?
通勤途中のサラリーマンも
電車の中では「あれ」の話でもちきりじゃな!
そう!あれとは「歩道橋」じゃ!
歩道橋って無駄じゃなぁ~。
無駄なだけならまだしも、
歩道橋は、とてつもなく醜い。
建築デザイナーの柳宗理さんは、歩道橋について
「最も醜い建築物」だと断言しとるど。
そもそもじゃ。
この世の全ての建築物や、乗り物。
わしが好きな映画も含め、
人間の作ったものは、
単純に機能するだけでなく、
芸術性が伴っていなければならない。
当たり前じゃろ?
もしも機能性以外はいらない!
などと言うのなら、
かっちょいいスニーカーのデザインも、
早そうな車のデザインも、
OLが好きそうなブラウスのデザインも、
きゃり~ぱみゅぱみゅに至っては全てが、
いらんではないか!
何がファッションモンスターなんだか
チンプンカンプンじゃな。
つまり、人間の作る全てのものには、
機能性以外に、デザイン性が必要だっ!つぅことじゃな。
で、話は戻るが歩道橋じゃ。
まずその機能性について考えてみよう。
①歩道橋の機能性
歩道橋の基本理念は
交通渋滞を巻き起こすことなく
人間の通行を遮らず、
車の行き来をスムーズにすることじゃな。
ええか?
ツッコムからよー聞くんだど?
車メインの考えか!!!!!!!!!!
人の方が大事!大事!
なぜ人間が、わざわざ迂回し、
車のために道を譲らなきゃあかんのじゃ?
老人や、体の不自由な方は
どうでもええのか?
どうしても迂回させるのなら、
人ではなく車のほうじゃ。
このように、
機能性というのは、全てのことを鑑(かんが)みて、
それを使う人間にやさしいものを作るべきじゃな。
その点で、歩道橋は最悪な建築物だと言えるのじゃ。
わざわざ漢字にフリガナをふる
わしのような、やさしさなど
歩道橋には皆無じゃな。
②歩道橋のデザイン性
さて、機能性に関して
疑問があることを述べたが、
次はデザイン性じゃ。
うん…ないな。
なんか階段が無駄にニョーンて。
中途半端に高いくせに
別に見晴らしがいいわけでもなく、
とにかく意味もなくニョーンて。
周囲の景観を損なうこと必至だし、
登ると、かなりの体力を奪われる。
そもそも、
デザインというのは、
意味もなく、ただ漠然と
色や形を作って出来るものではないんだど。
これも当たり前だが、
様々なデザインには、
それを作ったデザイナーの「考え」が
宿っているのじゃ。
この「考え」というのは、
言い換えれば「魂」じゃ。
道路や、交通標識というものも例外ではない。
そこには「使う人にやさしい」という理念…「魂」が
なければあかんのじゃ。
歩道橋には、そんな「魂」などない。
横断歩道つくると、車にとってジャマ~。
人は上あるいとけ!
っていう意味不明で、機械的な冷たい考えがあるだけじゃ。
これはいかにも役所的な考え方じゃな。
誰が発明したかしらんが、
歩道橋を一番始めに考えたやつは、
間違いなくデザインセンスのないやつじゃ。
たぶん、だっせぇ~カバンとか持って、
周囲からは「部長って、いつも髪の毛、ねぐせだよね」
とか言われているに決まっとる。
どうじゃ?
ここまで読んで、わしが歩道橋が無駄!
って言ってる意味がわかったかな?
わし的には、電柱もかなり無駄で、ジャマなんじゃが、
ここで電柱の話にまで広げてしまうと
とんでもなく長いブログになってしまうので、
今回は歩道橋についてだけ書かせてもらったど。
みなさんも
ご近所で歩道橋を見かけたら
全力で「無駄だなーおい!」って
心の中で思うんじゃ。
口に出したらあかんど?
はやくあっちぃ季節
おわらねぇかな~。
どーもどーも
わしじゃ!
突然だが、どこいっちゃったんだろうな?
デンコちゃん。
あれだけお茶の間に
「電気を大切にね!」とか強制しておいて
高っい電気料金を徴収する
オチャメで、ドケチな東京電力のキャラクター
デンコちゃんじゃ。
あの「電気を大切にね!」発言は、
よくよく考えると
「電気代高くつくから気をつけてね!」
という意味だったのかもしれんな。
東日本大震災で発生した原発事故以来
姿をくらましてしまったデンコちゃんは、
きっといまごろブラジルにでも
逃避行しているのかもしれんど。
「こんにちは♪ ありがとう~♪」と、
JCのキャラクターが集ってきても
デンコちゃんは失踪したままじゃ。
日本人は、というかマスコミは、
ずっと昔から、原子力発電というものに対して
嫌悪感を持っているかもしれんが、
嫌悪感を持ちながらも
電気をふんだんに使って仕事しとるんじゃ。
わしは以前にも言ったが、
原子力発電に対して今のところ肯定的じゃ。
肯定的つーか、いま現状の生活を続けるかぎり
どっかで電気を作らなければならないに決まっとる。
原子力をやめて、化石燃料だけで
我々が現在の生活水準を保ちつつ
いっさい税金も、電気料金も上がらないのであれば
もちろん原子力なんてない方がええが、
それでも将来の核武装の可能性が低くなるって意味じゃ
国家にとっては、どえらいマイナスだと思うど。
東電はといえば、
この原子力のマイナスイメージを包み隠したいからか、
デンコちゃんというしょーもな…
いや、かわいらしいキャラクターを作ったのかもしれん。
(失踪してしまったが)
実はマスコミが「原発いやだ!」の大合唱をするほど
本当の原発の実情は包み隠されていくのじゃ。
マスコミや、原発嫌いな方々こそ、
「リスクがあるけど、使わざるをえない!」
という現実をちゃんと正当に見て行かなければ
いずれまた、デンコちゃんに代わって
アホみたいなキャラクターが
「電気を大切にね!」と言い兼ねないんだど。
そこでわしが、
デンコちゃんに代わって新キャラクターを
提案してみたいと思うど。

その名もリスキーくんじゃ。
「いままでデンコちゃんが、
キレイごとばかり言ってきてごめんね!
電気は大切だけど、原子も大切にね!」と
ちゃんと裏の顔も宣伝するのじゃ。
「美味しんぼ」では
福島に住んでいると鼻血が出るとか、
それが放射能のせいだとか、
根拠もへったくれもないことを
まるでダダっこのようにわめきちらしておったが、
山岡さんは広島に行って同じことを言って頂きたい。
広島や長崎は原爆を落とされ、
100年間は草木も生えないだろう!と言われておったのじゃ。
で、たいがいそういうことを言う奴は、
被災地に住んでいる奴ではないんだど。
そんな奴には、ちゃんとリスキーくんが
現実を教えてあげるのじゃ。
「原発はイヤ?そっかじゃあ電気料金あげて
無理矢理にでも火力発電でおぎなうかい?」
「鼻血がでた?ボクんち原発そのものだけど、
だれも鼻血でてないよ?神経過敏なんじゃない?」
こっちの方が「電気を大切にね!」と
3歩、歩いたら忘れてしまう
無駄なキャッチコピーよりぜんぜんええと思うんじゃがのぅ…。
どうかのぅ?
おわらねぇかな~。
どーもどーも
わしじゃ!
突然だが、どこいっちゃったんだろうな?
デンコちゃん。
あれだけお茶の間に
「電気を大切にね!」とか強制しておいて
高っい電気料金を徴収する
オチャメで、ドケチな東京電力のキャラクター
デンコちゃんじゃ。
あの「電気を大切にね!」発言は、
よくよく考えると
「電気代高くつくから気をつけてね!」
という意味だったのかもしれんな。
東日本大震災で発生した原発事故以来
姿をくらましてしまったデンコちゃんは、
きっといまごろブラジルにでも
逃避行しているのかもしれんど。
「こんにちは♪ ありがとう~♪」と、
JCのキャラクターが集ってきても
デンコちゃんは失踪したままじゃ。
日本人は、というかマスコミは、
ずっと昔から、原子力発電というものに対して
嫌悪感を持っているかもしれんが、
嫌悪感を持ちながらも
電気をふんだんに使って仕事しとるんじゃ。
わしは以前にも言ったが、
原子力発電に対して今のところ肯定的じゃ。
肯定的つーか、いま現状の生活を続けるかぎり
どっかで電気を作らなければならないに決まっとる。
原子力をやめて、化石燃料だけで
我々が現在の生活水準を保ちつつ
いっさい税金も、電気料金も上がらないのであれば
もちろん原子力なんてない方がええが、
それでも将来の核武装の可能性が低くなるって意味じゃ
国家にとっては、どえらいマイナスだと思うど。
東電はといえば、
この原子力のマイナスイメージを包み隠したいからか、
デンコちゃんというしょーもな…
いや、かわいらしいキャラクターを作ったのかもしれん。
(失踪してしまったが)
実はマスコミが「原発いやだ!」の大合唱をするほど
本当の原発の実情は包み隠されていくのじゃ。
マスコミや、原発嫌いな方々こそ、
「リスクがあるけど、使わざるをえない!」
という現実をちゃんと正当に見て行かなければ
いずれまた、デンコちゃんに代わって
アホみたいなキャラクターが
「電気を大切にね!」と言い兼ねないんだど。
そこでわしが、
デンコちゃんに代わって新キャラクターを
提案してみたいと思うど。

その名もリスキーくんじゃ。
「いままでデンコちゃんが、
キレイごとばかり言ってきてごめんね!
電気は大切だけど、原子も大切にね!」と
ちゃんと裏の顔も宣伝するのじゃ。
「美味しんぼ」では
福島に住んでいると鼻血が出るとか、
それが放射能のせいだとか、
根拠もへったくれもないことを
まるでダダっこのようにわめきちらしておったが、
山岡さんは広島に行って同じことを言って頂きたい。
広島や長崎は原爆を落とされ、
100年間は草木も生えないだろう!と言われておったのじゃ。
で、たいがいそういうことを言う奴は、
被災地に住んでいる奴ではないんだど。
そんな奴には、ちゃんとリスキーくんが
現実を教えてあげるのじゃ。
「原発はイヤ?そっかじゃあ電気料金あげて
無理矢理にでも火力発電でおぎなうかい?」
「鼻血がでた?ボクんち原発そのものだけど、
だれも鼻血でてないよ?神経過敏なんじゃない?」
こっちの方が「電気を大切にね!」と
3歩、歩いたら忘れてしまう
無駄なキャッチコピーよりぜんぜんええと思うんじゃがのぅ…。
どうかのぅ?