というわけで、昨日、三橋貴明さんの福岡演説に行ってきました。
(本当は即日ブログを書くつもりでしたが、帰ってきたら仕事が入っていました)

天神警固公園(0時50分)
風は強かったですが、天気が良い。
ここでの話は「日本の安全保障」が中心。
日本、アメリカ、そして沖縄。
三者の狭間で奔走し、十数年かけて話をまとめた自民党政権。
選挙対策だけが目的で、他の事を全く考えていなかった民主党政権。
改めて両者の違いを認識しました。
苦言を呈するなら、民主党政権への批判の割合が多く、自民党の「変化」へのアピールが少なかった。

それでも『民主党は黒船であり、今までのように政治に文句を言うだけの平和ではいられない。
何かしたからと政治が変わるとは限らない。
しかし、何もしないなら絶対に変わらない。
だったら、変えるために行動しよう』
と締めた時には、後ろで何気無しに聞いていたお客さんからも拍手が送られました。

(第二部、博多駅での演説はまた後日)

初めて生で聞きましたが、(主観で)確かな意志を持っている、と感じました。
2010年4月30日に行われる、三橋貴明さんの街頭演説のお知らせです。

13:00~
天神警固公園
(天神1丁目、西鉄駅及び三越西側、ソラリアホテル南側、警固神社に隣接)

14:30~
博多駅博多口側 西日本シティ銀行本店前歩道上
(博多駅前2丁目、郵便局の向かい、キャナルシティへの通り道)

自分の時間の都合ができたので書きました。
(休日返上で頑張った甲斐があった)
生三橋に初めて会えるので、楽しみです。
今日のニュースで知っている方もおられるかと思いますが、自分で知っている限り、初めての動きが政治の世界で起こりました。

1つは現役首相の元秘書が執行猶予付き有罪判決を下され、首相の反応が「大変残念、責任を感じる」「国民の為に働くことで責任を果たす」と、辞任を否定した事。
もう1つは、選挙におけるネット利用の解禁にむけての与野党協議会が設置された事です。

前者は…まぁ、擁護のしようがありません。
1つ言えるのは、「鳩山由紀夫」という議員が民主党に存在し続ける限り、民主党は任命責任だの道義的責任だの口にするだけの「正義」を永久に失いました。
…本当に、あり得ない。

後者がむしろこれからにとって大事で、「情報発信源」としてネットが使えるかどうかで、三橋貴明さんが選挙戦でやれる事が大きく変わります。
マスコミを通さない初めての広域選挙戦が行われるか、今後の推移に注視していきたいと思います。

責任って何なのでしょう?