今日の出来事
(飯時、お金の番組を見ながら)
兄「いつ日本が破綻するのか心配だよなぁ」
自分「?、破綻しないし、というか無理」
はい、論戦スタート。
持論である「金は天下の回り物」「貯金と借金でグルグル」を使ってお金の巡りまでは理解してもらいましたが、その後でした。
兄「借金が増えすぎてインフレしたら駄目だろ?、貯金が目減りするし」
色々とインフレ・デフレのメリット・デメリットを説明はしてみましたが、結局最後まで納得しあう事はありませんでした。
この兄弟議論から気付いたのが「インフレ恐怖症」です。
このインフレ恐怖症はただ一点、「現金・貯金の価値の下落」だけを気にする、というものです。
借金が増えるとインフレになる、インフレになると貯金が目減りすり、だから借金は駄目だ。
他の事は考えず、貯金だけを考えてしまう、これがインフレ恐怖症、と勝手に命名します。
オチ
(帰り際)兄「なら、辛坊治郎の本読んだ事ある?」
自分「だいたい反論できる、というかあの人、敵」
ヤツか、ヤツなのか~
本当、財政破綻論者はどこにでも広まりやがります。
(飯時、お金の番組を見ながら)
兄「いつ日本が破綻するのか心配だよなぁ」
自分「?、破綻しないし、というか無理」
はい、論戦スタート。
持論である「金は天下の回り物」「貯金と借金でグルグル」を使ってお金の巡りまでは理解してもらいましたが、その後でした。
兄「借金が増えすぎてインフレしたら駄目だろ?、貯金が目減りするし」
色々とインフレ・デフレのメリット・デメリットを説明はしてみましたが、結局最後まで納得しあう事はありませんでした。
この兄弟議論から気付いたのが「インフレ恐怖症」です。
このインフレ恐怖症はただ一点、「現金・貯金の価値の下落」だけを気にする、というものです。
借金が増えるとインフレになる、インフレになると貯金が目減りすり、だから借金は駄目だ。
他の事は考えず、貯金だけを考えてしまう、これがインフレ恐怖症、と勝手に命名します。
オチ
(帰り際)兄「なら、辛坊治郎の本読んだ事ある?」
自分「だいたい反論できる、というかあの人、敵」
ヤツか、ヤツなのか~
本当、財政破綻論者はどこにでも広まりやがります。