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「新世紀のビッグブラザーへ blog」
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/
※yxtuykさんのコメント(2010年01月25日 07:43)を受けて書き直しました。
今日の話は為替です。
外国に旅行に行った時、円では買い物できませんので、その国のお金に両替して使います。
(偽札などのせいでお金の信用が低い国では、円のままが有り難がられたりもしますが、まぁ置いといて)
同じように、国と国の間の取引でも理屈は一緒で、使い方に合わせて交換します。
さて、為替市場という大きな金券ショップがあります。
ここでは数が多いものは安く、少ないものは高くなります。
例えば、日本がどこかの国に商品を輸出したとしましょう。
この時、その国は自分達のお金「自国通貨」のままでは代金を払えませんから、為替市場で自国通貨を売って円を買いました。
すると、為替市場では円が減りますので、円の価値が上がる「円高」になります。
(ここから流用)
なお、世界での取引は大部分が米ドルで行われるので、正確に書くと次のようになります。
日本企業が米国で物を売ったとします、代金は米ドル建てで。
その企業は「日本国内の」従業員や部品メーカーなどに給料や代金を円で支払う為に、ドルを売って円を買う「円高ドル安」になり、結果は同じなのです。
これはお金の貸し借りでも同じです。
日本がアメリカにお金を貸したとします。
円のままでは相手が使えませんから、為替市場で円を売ってドルを買います。
すると為替市場では円が増えてドルが減り、円安ドル高になります。
ここで注意してほしいのは、為替市場でお金の売り買いをしない限り変動しない、という事です。
国内で通貨を発行したからといって、自動的に為替が変化する事はありません。
国と国の間での物の売り買い、お金の貸し借りをしない限りは影響を与えないのです。
物を売ったりお金を借りると通貨高に、逆に買ったり貸したりすると通貨安になる。
次に続きます。
「新世紀のビッグブラザーへ blog」
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/
※yxtuykさんのコメント(2010年01月25日 07:43)を受けて書き直しました。
今日の話は為替です。
外国に旅行に行った時、円では買い物できませんので、その国のお金に両替して使います。
(偽札などのせいでお金の信用が低い国では、円のままが有り難がられたりもしますが、まぁ置いといて)
同じように、国と国の間の取引でも理屈は一緒で、使い方に合わせて交換します。
さて、為替市場という大きな金券ショップがあります。
ここでは数が多いものは安く、少ないものは高くなります。
例えば、日本がどこかの国に商品を輸出したとしましょう。
この時、その国は自分達のお金「自国通貨」のままでは代金を払えませんから、為替市場で自国通貨を売って円を買いました。
すると、為替市場では円が減りますので、円の価値が上がる「円高」になります。
(ここから流用)
なお、世界での取引は大部分が米ドルで行われるので、正確に書くと次のようになります。
日本企業が米国で物を売ったとします、代金は米ドル建てで。
その企業は「日本国内の」従業員や部品メーカーなどに給料や代金を円で支払う為に、ドルを売って円を買う「円高ドル安」になり、結果は同じなのです。
これはお金の貸し借りでも同じです。
日本がアメリカにお金を貸したとします。
円のままでは相手が使えませんから、為替市場で円を売ってドルを買います。
すると為替市場では円が増えてドルが減り、円安ドル高になります。
ここで注意してほしいのは、為替市場でお金の売り買いをしない限り変動しない、という事です。
国内で通貨を発行したからといって、自動的に為替が変化する事はありません。
国と国の間での物の売り買い、お金の貸し借りをしない限りは影響を与えないのです。
物を売ったりお金を借りると通貨高に、逆に買ったり貸したりすると通貨安になる。
次に続きます。