Dr. 大木隆生
今回のドキュメンタリーシリーズはアルバート・アインシュタイン医科大学教授から慈恵会医科大学血管外科
教授になった大木隆生先生、プロフェッショナルからです。
「プロフェッショナルとはアマチュアリズムの極致」、名言だと思います。
Dailymotionからです。
<<2009.10.10 追記>>
上記名言とは思う。大木先生はこういう考え方だから、帰国したんだろうと想像した。
いかにも日本の今までの医療を支えてきた奉仕的精神を良く現している。
でもアメリカではこの考え方は全く通用しないんじゃないか、とも感じた。
同時にこの考え方を日本の医療に強いたことが、昨今の医療崩壊を招いたのでは、とも危惧している。
1: http://www.dailymotion.com/video/xahcj9_yyyy15_people
2: http://www.dailymotion.com/video/xahck4_yyyy25_people
3: http://www.dailymotion.com/video/xahc4w_yyyy35_tech
JBS
どの業界でもいわゆるアイドル的な存在の人っていると思うんです。
その職種を選んだときに、こんな人もいるんだ、この人みたいに成りたい、と思わせるような人。
僕が専門としているカテーテル治療の世界は比較的歴史が浅い、新しい治療法なんですが、その歴史が紹介
される時に必ず名前が出てくる先生が数人います。
今、取り組んでいる実験の一つを持ってきたカンパニーのプレジデントで交流を持つことになったJohn Simpson
先生もそんな先生の一人です。
Simpson先生と言えば、日本のカテーテル治療の草分けの先生達がその手技を習いにアメリカまで訪れたという
話を何度も聞いてきましたし、マニアックな話で恐縮ですが、カテーテル治療の歴史を紐解けば現在のAbott
Vascular社の前身であったACS社を作った人、またDCA(方向性粥腫切除術)という今は無きマニアックなカテー
テルを作った先生で、僕のカテーテル修行の人生とは切っても切り離せない先生です。
ちなみにSimpson先生の息子さんのファーストネームもJohnなので、区別をしやすくするためにJBSと呼ばれて
いるそうです。
もうそう知ってからはJBS呼びまくりですよ、はい。
Simpson先生は今、65歳くらいだと思うのですがこれがまた渋い。かっこいい。
私生活ももちろんゴージャスで、自家用ジェット機で世界を飛び回っています。
そんな背景があった物ですから今回の仕事はいや、緊張しました、ハイ。
最終日に思い切って写真を一緒に撮って貰いました。
You are living legend to me.と告白したらOh, you are crazy!と言われましたが、快く写真撮影に応じてくれました。
JBS、デカッ!多分190cm位あるんじゃないかなぁ。
身体のみならず、全てにおいて器の大きさを実感させられる人でした。
成果アリ
ダイエット宣言してから、毎日体重を測っているのですが、今日久しぶりに69kg台へ。
74kgからダイエットを始めたので、4.5kg、ちょうど10パウンド落ちました。
しかしこの道のりは苦しかった。今までのダイエットの数倍努力しました。
この調子で後、4kg落としたい。無理せずゆっくりいきます。
