“yoshimi friends”~ よしみ と ともちゃん ~あなたに“可愛い”をお届けします~ (^-^)/♪ -3ページ目

“yoshimi friends”~ よしみ と ともちゃん ~あなたに“可愛い”をお届けします~ (^-^)/♪

yoshimiから、あなたにたくさんの”可愛い”をお届けします。
“可愛い”作品と日々の日常を綴りながら、あなたを幸せな笑顔に~(^-^)/♪



大ピラミッドが東西南北に正しく向いていることはよく知られている。だがその精度は19世紀の方位に合わせて建築されたグリニッチ天文台の子午線ビルよりも高いという。それだけではない。14世紀より前には、大ピラミッドの化粧石はまさに建築の驚異というべきもので、エジプトの強い日差しに反射し、一枚板のように光り輝いていたという。奥行2.4m以上の厚さを持つこの化粧石は、1つの重さが16トンもある。1881年に調査を行ったエジプト学の大家フリダース・ペトリ卿も、大ピラミッドの化粧石の精度には驚嘆している。カフラーやメンカウラーのピラミッドも精度はほとんど変わらない爆笑音譜音譜

・PHP研究所   「沈黙の神殿 」   大地 瞬 より


1978年  5/18と5/25の2週にわたり、日本テレビの木曜スペシャルにて「ピラミッド再現計画」が放送されました。

1970年代ヒット商品のフランクフルトソーセージ♪

 伝説の"木曜スペシャル"は、大フィーバー!!!
70年代オカルトブーム到来、元祖どっきりカメラ』、史上最大!アメリカ横断ウルトラクイズ』“ニューヨークへ行きたいかー!!”など       

プロジェクトリーダーは吉村作治先生。どうやってピラミッドを建設したのかという謎を実際に、大ピラミッドの14分の1の大きさ(高さ10.48m、底辺の一辺16.46m、石の数5,445個、最大石重量4トン)で建設して解明する一大プロジェクト。使った石はナイル川東岸の石切場から4,500年前と同じ方法で調達。これを12㎞離れた建設現場までに人力のみで運びました。スタッフの数1万人、日数はわずか60日。3/15に完工。総工費2億円。放送後は大きな反響があり、子供たちに大きな夢と希望を与えました爆笑ベルベル

・早稲田大学エジプト学研究所   今甦る「ピラミッド     再現計画」より
                                                                                                  
石をひっぱれ ヘラホップ!!(エジプトの掛け声)
ソリに石を乗せてスロープを引っ張る。

我々の工事を中止するような命令が政府から出されたという報道がされて世界中に飛び交っているという。最悪の事態をも覚悟した。この誤報騒ぎで日本ではテンヤワンヤのことだったらしい。

5段目完了間近なNTVピラミッド

9段目まで出来上ったNTVピラミッド

キャップストーンを運ぶ人夫さん。

キャップストーンをクレーンでつり上げて乗せられた。長かった建設作業の最後の瞬間だ。

日本・エジプト両国の国旗を先頭に完成を祝って行進するラクダ部隊。

完成したNTVピラミッドと建設テント村

吉村先生は言われました。「おそらく作業が終わるころには造り方はほとんどわかってしまうだろうと思っていたが、実は終わったときには、始めたときと同じだけの謎が出ていた」と。
つづく~。
次回は、どのように設計し、測量したか編です爆笑ラブラブラブラブ


エジプト、サハラ、メソポタミアの壁画には古代の搾乳の様子が描かれている。通常、子どもをそばに置き、ミルクが出やすくなるようにした。

牛が放牧されている田園にあそぶ白サギ。

エジプトでは、あらゆる知識の根底原理は秘密にされた。だが、芸術や建物にそれが表現された。そのような知識が本に書かれたとしても~聖なる書庫に関する記載はあるが、内容は今もわかっていない~読めるのは特別な人に限られていた。したがって、著作に関しては、学生向けの数学古文書がほんの少しあるにすぎない(リンド・パピルス) 。内容は実用的で世俗的だ。たとえば、パンとビールをX人に分配する問題などが扱われている。こういった学校用の練習問題も、高度で厳密な理論数学の知識をもとに作られている。


天文学の教科書はなかった。しかし、驚くほど正確な暦があるため、エジプト人が高度な天文学の知識を持っていたことに疑いを挟む余地はない。地理学や測量学の文献もない。しかし、多くの学者が研究した結果、大ピラミッドの位置や寸法、第一王朝にまでさかのぼるお墓や記念碑の位置や寸法、重さや測定単位の複雑な体系は、地球の周囲の長さ、極地のつぶれなど、地理学的詳細を正確に知っていなければ実現不可能だったことがわかっている。


医学においても文献不足という問題がある。しかも、翻訳のむずかしさによって、問題はさらに悪化する。手に入る文献からは、文書化されていない知識がたくさんあることがわかる。一方、書かれたものからは、解剖学、病理学、診断法に関する深い知識があったことがわかる爆笑アップアップアップ


最後になるが、建築技術に関する文献もない。エジプトの壁画には、ありふれた作業の描写が多い。大工、陶芸家、ステッキ職人、漁師、船大工、酒造業者など、発達した熟練職人文化とすべての職業の絵がある。ところが、建築家が働いている場面はエジプト中を探しても見つからない。エジプトの巨大な建造物がどのように計画、設計され、施工されたかを示すものが一切ないのだ。図面の断片がパピルスに精密な格子状で描かれていることから、計画そのものが存在したことはわかる。それは当然のことであり、驚くに値しない。だが、これらの計画の根底にある知識については何も発見されていない。それでも建築の知識は存在したのだ。建築物が実在していることが何よりの証拠だ。


エジプト人の技術能力が高いことは古くから明らかだった。現在では、調和、プロポーション、幾何学、デザインに関する深い知識を持っていたこともわかっている。そしてこれらすべての技術的、理論的な知識は秘密かつ神聖とされていたが、その秘密が守られたことも明らかだ照れクラッカークラッカークラッカー


・㈱翔泳社 「天空の蛇  禁じられたエジプト学」ジョン・アンソニー・ウェスト:著     大地舜:訳  より


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参考・参照

◎本       

・日本テレビ放送網(株)  「日本テレビドキュメントシリーズ②木曜スペシャル  ザ・ピラミッド」  監修:吉村作治   執筆者:渡辺保忠   吉村作治   鈴木賢次  白井裕泰

  川床睦夫     本文写真:吉田ルイ子  塩谷 真    編集:(株)アトリエ・ビスタ    協力: 木曜スペシャル番組スタッフ


・㈱翔泳社 「天空の蛇  禁じられたエジプト学」ジョン・アンソニー・ウェスト:著     大地舜:訳

・(株)創元社   「ギザの大ピラミッド~5000年の謎を解く」  著書: ジャン=ピエール・コルテジアーニ    

     監修者:吉村作治     訳者: 山田美明 

・PHP研究所   「沈黙の神殿 」   大地 瞬

・河出書房新社  「人類の進化大図鑑」アリス・ロバーツ:編著   馬場悠男:日本語版監修   黒田眞知、森 冨美子:訳    オフィス宮崎:日本語版監修


◎Web

・Wikipedia

・Room Clip      akka218さんの部屋写真

・昭和レトロ三角ペナント    阿蘇、  北海道、  登呂遺跡、 島根、   60'sディズニーランドミッキーマウス、   鹿児島、二見ヶ浦

・The Movie Database   映画  未知との遭遇  ポスター画像

・早稲田大学エジプト学研究所   今甦る「ピラミッド     再現計画」

・アメバプログ     茶釜文福の"買って!ニシン    アンバランスゾーン

・アメバプログ     茶釜文福の"買って!ニシン   ヘーラーホップ




南米アンデス高地のラマ爆笑音譜音譜


⭐ヒエラコンポリス上空図   
ヒエラコンポリス(古代名ネケン)はカイロから南に約650㎞のナイル川西岸に位置する。先王朝時代では最大規模の遺跡です。調査には100年以上の歴史があり、神殿や土器工房、お墓、居住地跡、かの有名なナルメル王※のパレットが見つかった場所でもあります。


ぶどう宮殿内へフルーツとワインをお届けいたします爆笑ベルベル

パン各家庭でパンが焼けました。古代メソポタミアで紀元前4000年頃、平たく硬い無発酵パンがつくられていました。その後、古代エジプトで発酵パンが偶然誕生したと考えられています。
生ビールビールの製造は紀元前4千年紀(紀元前4000年から紀元前3001年まで) に始まり、エジプトで独自にビール生産が始まった可能性がありますが、それより早く西アジアでビール生産が始まっており、その影響を受けた可能性もある。ビールの作り方は、

①製粉した麦芽を水と一緒に大がめで70℃低温加熱し、糊化させ 
 ②粗く砕いた麦芽を水に混ぜたものを加える。これで発酵工程において酵母が分解できる糖が生成される(麦汁糖化)    これをろ過した冷めた麦汁に、
③ブドウ、ナツメヤシを甘い糖液で酵母培養したものに、乳酸菌の入った完全に焼いたパン(乳酸菌の増殖を抑えるため焼いた)をちぎって加えてろ過したものを足す。
最後の発酵をした後、壺に入れられた。


こうして雑菌の繁殖を抑えていましたが、長期保存には適さず短期間のうちに飲用されました。ヒエラコンポリス遺跡のビール醸造跡は、これまでに発見された先王朝時代の遺跡で最大規模です。製造量は世帯内での消費量をはるかに超え、地域社会の構成員に供給するための大量生産であり、その担い手はビール醸造の専業的職人集団であったと考えられます。


赤ワインエジプトのワインはビールと同じく紀元前4千年紀に出現しますが、西アジアでは紀元前6千年紀からワインの存在が科学的に明らかにされていて、西アジアからの技術移転であった。ワインの作り方は、搾汁したブドウ果汁は十分な糖分と酵母を含むため、しばらく適切な環境下においておくとアルコール発酵する。エジプトの気温の中では一両日から数週間でワインになり、おそらく長期間の熟成は一般的ではなかった。エジプトはブドウの原産地ではないが故に外来のワインブドウを丁寧に栽培し、社会階級や祭儀と関連させてワインを特別な飲料として定着させていました。




ヒエラコンポリスのホルス神殿の床下から多数の奉納品とともに、ナルメルの大型パレットが出土しました。(64㎝×42㎝  シルト岩製)
古代エジプト人は船でアメリカ大陸へ到達していたかもしれません。つづく。爆笑音譜音譜


※エジプト学で知られている最古の王は、王朝初期のナルメル王、エジプトで言うメネス王であります。この王が上・下エジプトを最初に統一したと言われている。それ以前を先王朝期と呼び、紀元前3000年以前の時代だが、何しろ出土する遺物も少なく、結局のところ、この時代については明確なことは何も分かっていないようだ。

伝説では上下エジプトの諸部族の指導者メネスが上下両エジプトの統一者とされているが、彼は第1王朝最後の王ナルメルと同一人物であろうとか、あるいは第1王朝の数代にわたって成就された統一の業が伝説の上でメネスなる王名に結晶したものだろうなどと言われている。メネスはティス出身(ナイル川中流域の西岸アドビスの北方20㎞にある、上エジプト第8行政区画の都をティスと言う)のホルス族の長であったが、ティスの地方神はホルス(鷹タカまたはハヤブサ)であった。

この、鷹タカまたはハヤブサは、エジプト統一王朝建設の記念碑ともいわれるナルメルの石パレットの浮彫りにもみられるが、これはホルス神が鷹タカの神であると同時に、天上神と地上の王をかねた三位一体神であることを示していると解される。したがって神王という考え方はエジプト王国の当初より存在していたといっても誤りにはならないだろう。


エジプトは長い間、ネテル(神聖なエネルギー)に統治され、その後、同じくらい長いあいだシェムス・ホル(ホルスの仲間たち)の統治があった、という記述がさまざまな史料に見られる。王名表のもつれを解きほぐすことはできないし、計算方法によっても異なるが、エジプトの誕生は早いもので紀元前3万年頃、遅いもので紀元前2万3000年頃となる。チューリン・パピルスという文書はチューリン博物館に送られたが、メネス王に至るまでのエジプトの9代にわたる王朝のことが記述してある。


それ以前、エジプトは神々と神人(神官たち)によって統治されていたと、この文書は語っている。パレルモ石には、メネス以前の120人の王のことがかかれている。アドビスにあるセティ1世葬祭殿の壁には、メネスより前の王たちの名前が彫刻されている。紀元前3世紀のエジプトの神官マネトも遠い神々の時代までたどるリストを作り出しているが、それは2万5000年近い時代をカバーするものだ。


メネスのあとは考古学的証拠が残っていて、メネス以降の時代しかエジプト学者は歴史的事実として認めてないし、それより前は神話の時代だとし、なぜなら考古学的証拠が見つかってないからだそうです。


ヘロドトス(古代ギリシアの歴史家  前484頃~前425頃)

は、あるガイドの言葉を書き残している。それによると、エジプトの歴史では「太陽は現在沈むところから2回昇り、昇るところから2回沈んだ」という。シュヴァレ・ド・ルービッチ氏はこの文章を「歳差運動の周期を1回半めぐった」という意味にとらえている。エジプト誕生の時期は紀元前3万6000年となり、広義ではほかの史料と一致する。


まとめますと、エジプトのナイル川流域に人が住み始めたのは、紀元前3万年頃で、定住は前1万年頃だどいわれています。また、前5000年頃に農耕が始まり?(真相は不明)、前3000年前後に上・下王朝が形成し、前2700年頃に二つの統一王朝が成立しています。文明的にはメソポタミア文明の影響を強く受けているという説があります。前3000年頃にはメソポタミアからワインやビールが伝えられているからです。


フィリップ・カーティン氏(アメリカの歴史学者1922~2009)によると、エジプトと地中海における古代交易は、「およそ前7000年、人々は地中海を船で移動しはじめた。都市文明が誕生して文字で何かが記録されるようになる、はるか以前のことである。記録文書がなくても具体的な遺物に彼らの交易していた耐久品が豊富に残っている。


しかし商人については、その存在さえほとんど分からない。前3600年前から3000年の間に、メソポタミアに現れたのと同様の農業技術と都市生活がエジプトに現れ、ナイル渓谷文化がかたちをなし始めた。交易は同時期に始まったであろう。なぜなら、王朝成立以前の(約前3100年以前の)品々が今日のレバノンのビブロスから発見されているからである」と。ニコニコラブラブラブラブ


☆参考・参照

◎本       

・㈱翔泳社 「天空の蛇  禁じられたエジプト学」ジョン・アンソニー・ウェスト:著     大地舜:訳

・西田書店  「シュメールと古代エジプトの文学」

    立石久雄:著

・PHP研究所   「沈黙の神殿 」   大地舜:著

・㈱角川春樹事務所  「アトランティスの遺産」コリン・ウィルソン:著     川瀬  勝:訳

・中央アート出版社  「神々の指紋の謎はすでに解明されていた」    マーク・レーナー:著    林  陽:訳

・㈱吉川弘文館  「神々と人間のエジプト神話  魔法、冒険、復讐の物語」  大城道則:著

・  ㈱同成社   「世界の土器づくり」エジプト先王朝時代ヒエラコンポリス遺跡の土器焼成施設   馬場匡浩:著

  佐々木幹雄、齊藤正憲:編

・東洋書林  「図説ピラミッド大百科」ピラミッドの起源ヒエラコンポリス        マーク・レーナー:著

・河出書房新社  「人類の進化大図鑑」アリス・ロバーツ:編   馬場悠男:日本語版監修   黒田眞知、森 冨美子:訳

・NATIONAL  GEOGRAPHIC 「続いつかは行きたい一生に一度だけの旅BEST500 」 知られざる道を行くケニアのグレート・リフト・バレー   ジェトミー・アランほか:著   関  利枝子、北村京子:訳

・中央公論新社 「オリエント古代の探求  日本人研究者が行く最前線」第三章 エジプトヒエラコンポリス遺跡ファラオの形成過程を求めて    馬場匡浩:著


◎Web

・Wikipedia

・バレエ舞曲   ボレロ

・HOKUGA   古代の商に関する一考察エジプト文明と交易     黒田茂雄:著

・123RF  サッカラ墓地

・youtube  pero eso es otra HIstoria     古代エジプト1

起源と初期の王朝 

・youtube  pero eso es otra Historia     Historia de los

ARABES y el ISLAM  MEDIEVAL

・youtube  Life der教育    MESOPOTAMIA  historia

religion aportes organizacion

・日本西アジア考古学会   古代エジプトのワインとビール(総論)   高宮いづみ:著

・日本西アジア考古学会   エジプト先王朝時代のビールとワイン    馬場匡浩:著

・J-stage   古代エジプト 古王国時代ビール復元  石田秀人:著

・ココログ    ヒエラコンポリスの発掘①早大の講演から


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よしみと、ともちゃんはルクソール神殿探検中♪第1塔門を抜け、ラメセス2世が建造した中庭(通称:ラメセス2世の中庭)までやって来たの。シュヴァレ・ド・ルービッチ氏(フランスの哲学者・数学者1891~1962)が言われる、この中庭は、人体でいうと“膝から下”の足の部分でしたね~♪


★ルクソール神殿  復元見取り図
㈱講談社  世界の大遺跡②ナイルの王墓と神殿   櫻井清彦:編著者   江上波夫:監修者  右下の丸数字は見取り図の位置の数字と一致します。



さらに両側に壮大な7本柱、大列柱廊を通りぬけます♪

すると、アメンヘテプ3世が建造した中庭(通称:アメンヘテプ3世の大中庭)に出ました~♪ここは人間の“胴体”にあたる部分であり、性器から肺までが存在する場所である。西壁には13台の馬にひかれた戦車が彫刻されているが、脊髄を表しているそうです。絵と場所の表示がなくてごめんなさいチューあせるあせる
次に、“心臓と肺”にあたる玄関多柱室を抜けると、四本柱の前室です♪
そして、アメンヘテプ3世誕生の間です。エジプト神話では、宇宙の創造は「知恵の神“トト”」がラーの言葉を発して行われる。つまりこの声帯の部屋は創造の部屋なの。壁面にはファラオの誕生が描かれているが、宇宙の誕生を抽象的に表しています。
ようやくルクソール神殿の至聖所に達しました。 ここまでくると巨石建造物の威圧感は和らぎ、安らぎを感じます~♪
さらに、アレクサンドロス大王の聖舟祠堂。両側の壁にはレリーフ(平面を浮き立たせるように彫りこむ彫刻の一種 )がびっしりです。次に12本の柱の部屋は、人間の“視覚”にあたる♪⑫

最後に到達するのが三つの聖堂なの♪ここは目よりも上の“頭”だが、頭の最上部は含まれていない。つまりルクソール神殿は、堕落する前の宇宙的人間を示しているのだ。神殿ではカバーされていない頭の最上部の脳は、自我のコントロールをする。そのような脳は宇宙の真理を知った人間には必要ないものだそうです。あぁ❗ 堕落人間ガーンザンゲ〰️えーんあせるあせる


気を取り直しまして!馬車で周回します。至聖所付近は現在は天井が失われ、陽が明るく差し込んでいます。晴れ流れ星流れ星照れつづく

参考:㈱講談社  世界の文化史跡 第1巻 ナイルの王墓   杉勇:編著   安倍道明、仁田三夫:撮影  

 エジプトで15年間過ごした“シュヴァレ・ド・ルービッチ”氏は、エジプトの神殿が全体としてひとつの物語を語っていることに気づいた。各神殿はそのうちのひとつの章であり、「聖なる科学」のテーマのひとつが展開されている。したがって、ファラオの神殿には2つと同じものはない。ルクソール神殿が「人類の神殿」ならば、カルナク神殿は「宇宙創造の神殿」だそうです。各神殿は全体的な計画、方位、土台の配置、使われている素材、壁にある開き窓を通じて別の物語を語りかけているのです爆笑ベルベル

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★参考・参照

◎本       

・PHP研究所   「沈黙の神殿 」   大地舜:著

・㈱東洋書林   「 古代エジプト神殿大百科」リチャード・H・ウィルキンソン:著 内田杉彦:訳

・日本テレビ放送網㈱ 「エジプト5000年をゆく(2)神秘の都・テーベ」      執筆・監修:吉村作治 執筆者:桜井清彦   川床睦夫   吉成薫   近藤二郎 山崎由美 解説執筆者:内田杉彦    張替いづみ   岩出まゆみ 松本弥    川畑尚子   写真:和田靖夫    熊瀬川紀    村井吉直     早稲田大学古代エジプト調査室 復元図:中嶋明   編集・デザイン:㈱アトリエ・ビスタ

・㈱講談社  「世界の文化史蹟第1巻  ナイルの王墓」 杉  勇:編著    安倍道明、仁田三夫:撮影

・㈱講談社    「世界の大遺跡②ナイルの王墓と神殿」 櫻井清彦:編著    江上波夫:監修   熊瀬川紀/赤地経夫  他  :撮影 

・小学舘   「世界歴史の旅 第1(ナイルと古代エジプト)

座右宝刊行会:編


◎Web

・Wikipedia

・123RF  ルクソール神殿の写真素材より

・Cityliving web   さつまおごじょの東京ライフ♪梨加

    エジプト⑫ルクソール神殿☆参道はカルナックに続 

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・ブログルクソールの風  ルクソール神殿 Tenple of 

    Luxor  誕生の間

・Amebaブログ   Ancient Egyptに魅せられて    

    ルクソール神殿⑨アレクサンドロス大王の聖舟祠堂  

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    アレクサンドロス大王の聖船堂

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