福島の原子力発電所…
今はただ祈るだけ…


原発の是非は今問う時期ではないのでしょう。

危険だから、
人の健康を脅かすから、
もう時代遅れだから、
資源が無いから、
必要性がないから…

他のいろんな施設、会社、職業でも様々な理由で存続、新設の是非が問われる事がある。
簡単に害があるからとやめられ無いのは、そこに働く人達がいるから…その仕事で生活してる人がいるから…
あなたの作っているのは毒だから、必要無い物だから、直ちにやめて下さいと言われ、ハイそうですかと言えない人達がいる。
どれが正しいとは誰も言えないが、少なくともより良い社会、生活、環境のために変わろうとする人達を支援する仕組みを国が政府が作ってくれれば…
安心して仕事を辞められるという事も定年退職後の高齢者の生活保障と同じく、すごく大事な国の役割のように思えます。

誰もが将来や老後に不安のある中で良くないと思いながらしている仕事があるとしたら不幸な気がします。


高いGNP、最先端の技術大国…
先進国…
経済ばかりじゃなく、社会的にももっと先進国となってほしい。

そしてそこに住む我々も人間として人として精神的にも先進国でありたい。
災害がある度、日本人の行動は世界から注目される、日本には良い精神の素養があるのだから…

ちょっと恥ずかしい過去のブログ削除しました。
私の過去しる友人が一人いるだけありがたい。
今さらながら感謝!
でも頭髪には気をつけて…

でニーチェの本で何だか軽くなった心のまま、ええかっこしぃで生きていきます。
ある漫画の言葉を借りれば汚い泥水吸った雑巾をしぼったみたい、何だかスッキリ!
雑巾なんかよりもっといいものになれば良かったのにと言われそうだが、雑巾は便利だ汚れを拭き取れるし。

まっ何かいいものがあればそれに変身します。

それにしても今の気持ちで付き合いのあった人の言葉を受け入れてれば…
ちょっと後悔。

悪い言葉にばかりアンテナ張ってたんだなぁ…

母を亡くしてからバタバタして、余裕のない情態で事故を起こして入院…
今、思い出せば退院してから仕事に復帰した時、従業員のおばちゃんに「やっぱりニイちゃんでないとアカンわ。」って言ってくれてたんだなぁ…

あ過去にお付き合いのあった女性たち…もっと信じてもよかったんだなぁ…こっちから勝手に良い男の基準を作っちゃったんだなぁ…

おっと後ろ向いてちゃダメだった!

p(^-^)q
髪は死んだ…いやいやまだまだあります。友人の頭じゃない!(笑)

「神は死んだ」
有名な言葉だけど意味を考えた事などなかった。
絶対的真理の象徴で誰もが正しいと信じる価値観のことで、それが無くなったという意味合いらしい。

「遠近法的思考」
同じものを見ていても、それぞれ視点が違えば見え方は異なる。
人は自分の価値観で物事を見ている。
だから誰も正解でも間違いでもない。
世界には客観的な「事実」はない。それぞれの立場が設定した視点からの「解釈」があるだけ。
どんな人も、みんなそれぞれの見方でしか物事を見られない。
自分に関連が深いモノは大きく見え、重大に感じる。関連の薄いモノは小さく見え、軽い出来事に感じる。


今、すごくわかる気がする。


「自分探し」は自身を苦しめる。
本当の自分も遠近法的思考の一つ。
理想、イデア(真理)論、を前提にすれば何事も不十分だとしか見られない。
神の世の絶対に到達出来ない世界に理想を置いている限り現実は否定的になる。
本当の自分がどこかにあるはずなんて思考をすれば、今の自分を否定する事になる。今の自分の感じ方、能力を認めず、もっと出来るはずだと考えて窮屈で苦しくなる。


あぁまさにその通りになっていたようだ。
憑き物が落ちていく音が聞こえる…
まずは人生全部受け入れよう…目的なんて探さない…
ニーチェって…今の世に必要な哲学のように思う。もっと読みすすめてみます。


参考
「まんがと図解でわかるニーチェ」監修/白取春彦
「超訳ニーチェの恋愛論」白取春彦