髪は死んだ…いやいやまだまだあります。友人の頭じゃない!(笑)
「神は死んだ」
有名な言葉だけど意味を考えた事などなかった。
絶対的真理の象徴で誰もが正しいと信じる価値観のことで、それが無くなったという意味合いらしい。
「遠近法的思考」
同じものを見ていても、それぞれ視点が違えば見え方は異なる。
人は自分の価値観で物事を見ている。
だから誰も正解でも間違いでもない。
世界には客観的な「事実」はない。それぞれの立場が設定した視点からの「解釈」があるだけ。
どんな人も、みんなそれぞれの見方でしか物事を見られない。
自分に関連が深いモノは大きく見え、重大に感じる。関連の薄いモノは小さく見え、軽い出来事に感じる。
今、すごくわかる気がする。
「自分探し」は自身を苦しめる。
本当の自分も遠近法的思考の一つ。
理想、イデア(真理)論、を前提にすれば何事も不十分だとしか見られない。
神の世の絶対に到達出来ない世界に理想を置いている限り現実は否定的になる。
本当の自分がどこかにあるはずなんて思考をすれば、今の自分を否定する事になる。今の自分の感じ方、能力を認めず、もっと出来るはずだと考えて窮屈で苦しくなる。
あぁまさにその通りになっていたようだ。
憑き物が落ちていく音が聞こえる…
まずは人生全部受け入れよう…目的なんて探さない…
ニーチェって…今の世に必要な哲学のように思う。もっと読みすすめてみます。
参考
「まんがと図解でわかるニーチェ」監修/白取春彦
「超訳ニーチェの恋愛論」白取春彦
「神は死んだ」
有名な言葉だけど意味を考えた事などなかった。
絶対的真理の象徴で誰もが正しいと信じる価値観のことで、それが無くなったという意味合いらしい。
「遠近法的思考」
同じものを見ていても、それぞれ視点が違えば見え方は異なる。
人は自分の価値観で物事を見ている。
だから誰も正解でも間違いでもない。
世界には客観的な「事実」はない。それぞれの立場が設定した視点からの「解釈」があるだけ。
どんな人も、みんなそれぞれの見方でしか物事を見られない。
自分に関連が深いモノは大きく見え、重大に感じる。関連の薄いモノは小さく見え、軽い出来事に感じる。
今、すごくわかる気がする。
「自分探し」は自身を苦しめる。
本当の自分も遠近法的思考の一つ。
理想、イデア(真理)論、を前提にすれば何事も不十分だとしか見られない。
神の世の絶対に到達出来ない世界に理想を置いている限り現実は否定的になる。
本当の自分がどこかにあるはずなんて思考をすれば、今の自分を否定する事になる。今の自分の感じ方、能力を認めず、もっと出来るはずだと考えて窮屈で苦しくなる。
あぁまさにその通りになっていたようだ。
憑き物が落ちていく音が聞こえる…
まずは人生全部受け入れよう…目的なんて探さない…
ニーチェって…今の世に必要な哲学のように思う。もっと読みすすめてみます。
参考
「まんがと図解でわかるニーチェ」監修/白取春彦
「超訳ニーチェの恋愛論」白取春彦