親の介護を突きつけられた日④ | Defect Protection

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アラ還兼業主婦且つ夫が急逝して突然未亡人です。
メガレンジャーと岡田准一さんが推しです。V6箱推しだったので今は岡田一門でアイビーでわんふーです。興味のあるものがあちこちにあってとっ散らかってるごった煮な感じのブログです。

 


 


 

からの続きです

 

妹から「親のためになにができる?」と言われました

「考えて!」と。

 

そしてそれを私に言ってきた妹はただ同居しているだけのパラサイトです

私が実家へ遊びに行った時に仕事が休みでも自分の部屋から出てきませんし

食事の時間だけ出てきて食べるだけ食べてまた部屋へ引っ込んでしまいます

親はいつものことだと言っています

食事の準備を手伝ったり片付けもしません。

私から見ればただ実家に依存しているだけ。

 

同居を始めた当初から家の名義を自分たち夫婦に換えろと親に迫っていました

それのどこが親のためなんでしょうか(そりゃ親怒るわ)

 親も妹は一緒にいないほうがいいと言っていました


妹は一緒に住むことだけが親のための介護と主張していますが

わたしもお姑さんの介護を短期間ですが経験しています

ただ同居だけで済むはずがありません

 

しかも妹は家の名義変更と親の介護はセットだと言い始めましたが

それは別の話だと私は思います

セットであるなら家の相続人ではない私と弟は蚊帳の外です

権利がないなら介護の義務もないわけです

さすがに親の介護を何もしないわけには行きませんから

これまでよりは頻繁に実家詣でをするように気を遣いながら

父の健康と母の病状を見守りたいと思います

弟も現状維持をなるべく長くできるように見守るしかないとの意見でした

 

なにしろ父すっごく元気なんです

88歳とは思えない位。

歩くのも速いし車の運転も危なっかしいところはありません

頭もクリアーだし。

だから現状親の介護と言われてもピンと来なかったのですよ

父が母の介護を頑張ってくれているのだから今のところ私たち

子供が口を出すべきではないと思ってもいました

 

母はわたしの夫が亡くなった頃、ちょうど入院していました

その頃から酸素吸入が必要になり5月に行った時も酸素ボンベがベッド横に

設置されてました

だから訪問看護はすでに受けているかもしれません。

 

それを妹はヘルパーさんだと勘違いしている気配も。

 

 

確かに元気な今のうちに希望を聞いておく必要はあると思いました。

 

8月に実家に行った時には親の介護の話をしっかり話あってきたいと思います

家の相続人は私&弟ではないのでそれは蚊帳の外で。