こんにちは





すみません、最近ブログが停滞しておりました(-_-)







今日は、パニック障害における「考えすぎること」についてお話します。








また、私の話に戻るのですが、当時の私はパニック症状に加えて、嘔吐恐怖症も持っていていました。










ですので、電車などでパニック症状が起きた時は、「今ここで吐いたらどうしよう」という強迫観念が非常に強かったことを記憶しています。










また、電車に乗る前も、家を出る時もそうした不安、「予期不安」というそうですが、が非常に強く、家の浴槽室に入るときもひどい時は予期不安があったことをよく記憶しております。











当時は、症状がでたらすぐに薬を服用していたので、電車を降りて薬を飲んで、もう一度乗るという、健康な人がこのことを聞いたら、どうしたの??考えすぎだよ。という言葉が飛んでくるような状況でありました。










事実、このような話を周囲の人に話したら、案の定、考えすぎだよ。。と言われましたが笑








この病気については、「考えすぎ」ということはきってもきれないですよね。。。。。








上の私の症状のように常に「症状がでたらどうしよう」という強迫的なものは、克服した今だからこそ言えることですが、「考えすぎ」ていたな、と思います。









ですが、当時の私にとっては、上の症状は自分の意思ではどうしようもなく、ほとんど反射的な反応に近かったので、「考えすぎ」ないようにするというのは非常に困難でした。









この症状をで、症状について「考えすぎ」ないようにするのは非常に困難だと思います。









「考えすぎ」てしまうのはもうどうしようもないので、それはそれとして受け入れ、あとは症状のことを忘れてしまうくらい集中してしまうこと、楽しいことといったことを、体調の良い時に薬を飲みつつ、少しずつ試してみるというのが、この症状とのよい付き合い方なのではないかなといまでは考えています。









ではでは今日はこの辺で