こんにちは。






最近寒くて更新が思うように進みません苦笑







今回は、この症状を持つ上で「集中力」は前より低下してまうか、ということについてお話していきたいと思います。宜しくお願い致します。








私の個人的な経験、そしてその時の感覚からなのですが、この病気を持つことで集中力は少なからず落ちてしまうと思います。








なぜこう感じたか、といいますと、理由は様々あると思うのですが、1つには物事を進めていくうえでのモチベーションが維持できなくなるからと感じました。









また、私の昔話で申し訳ないのですが、私はパニック障害でも特に吐き気、嘔吐恐怖をもっておりました。何をするにも何処へ行くにもその症状というのは影のようにつきまとってくるんですね。









さあやろう、と自分を鼓舞して物事を進めていくと、次第に胃の調子がおかしくなり、頭の中は吐き気に関することのみ、あと胸痛も症状として出ていたので集中どころの話ではありませんでした。








さあやろう→少し時間が立つ→症状が出て苦しい→これではとてもできたものではない
→少し回復→さあやろう→少し時間が立つ…







こういうパターンが確立してできあがってしまっているので、何かに向けて集中して取り組んでいくというモチベーションを維持することはなかなか難しかったように思います。







さあやろうかな、と思う様な時にも、上のような負のパターンが思い起こされると集中して取り組んでいこうという気持ちを向けていくのも苦しいですよね







個人的には勉強、読書、パソコンでの打ち込み、など特にデスクワークにこういった傾向が強かったように感じます。







上にあげさせていただいた理由と、もう1つ、これは詳しいところまでは分からないのですが、薬による副作用という点でも集中力に関するものはあると思います。









回復傾向にいたるまで、様々な薬を服用しましたが、やはり比較的時代の新しい薬は副作用が出る傾向が強く、強い眠気があったり、頭がボーっとしてしまったり、体が思うように動かなかったり、というものがありました。









やはりこうした薬の副作用という点での集中力の低下というのも考えられます。










ちなみに私は少しでも副作用が辛いと思ったら、その薬は残っていようとストップしておりました。












上の話をまとめますと、



1つには症状に伴う負のループを想起してしまうことによるモチベーションダウンによるもの
もう1つには、薬による副作用によるもの




私の場合はこの2つによるところが非常に大きかったように感じました。




これまで、パニック障害と集中力のお話をしてきましたが、



それでも進めていかなければいけない物事はやはりありまして、それをどうやって処理していくか、という問題なのですが、今私ができている個人的な方法を最後にお話したいと思います。






やはり長時間の集中というものは好きなことでなければ苦しいですよね。


ですので今は、短時間15分20分でもいいから進めてみて、もし辛くなるようなら潔くストップ。


また短時間進めてみる、という形で進めて、全体で少し時間がかかっても締切等に間に合うようにあらかじめ時間をとっておく



こううまくいかないこともあるのですが、現在私はこんな感じで物事を進めています。




それでは今日はこの辺で




ではでは




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