ディア・ハンターのブログ-Guy2

道の傍らに停めた64インパラを眺めているビッグ・パンチーとその取り巻き

サウスセントラル・ロサンゼルスにて。95年頃



ディア・ハンターのブログ-Guy3

同じくサウスセントラル・ロサンゼルス。95年頃


ディア・ハンターのブログ-Guy1

アルタデナの黒人街にて。97年頃

ちなみにこの車に前述の黒人の少年兄弟が乗っていた



男って、どこの国でも、人種が違っても、いくつになっても、やることは同じ。

仲間で車を囲んで、ちょっと離れて眺めたり、角度を変えて見てみたり、、、
時には車輪が2つだったりするくらいで、やっていることは同じ。
車種や年式は、国や風土によって違うけど、基本は同じ。これを読んでいるあなたもそうだったりするのかも知れない。僕もそう。
多分、あと20年経っても同じじゃないかな。

ディア・ハンターのブログ-Rakugaki1

ゲットーでは良く見かける図




ディア・ハンターのブログ-Rakugaki2

消火栓も彼らのキャンバスになる




ロサンゼルスの下町を走ると、いたるところで見ることが出来る”グラフィティー”。

この写真は、彼らが無許可で描いている最中だった為、「顔がわからないように撮ってくれ」というリクエストに答えて逆光技術を使って撮ったもの。グラフィティーを描く者たちは、それぞれユニット(チーム)としてまとまっておりお互いに競い合うようにして描いている。


彼らにとっては、この巨大なCity of Los Angelesが一つのキャンバスになっているようだ。

ディア・ハンターのブログ-Inugoya1

レストアショップにいた、やんちゃな顔の子犬



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64シェビーが彼の犬小屋だった





とあるレストアショップに立ち寄ったときのこと、逆さまになった64を”犬小屋”として使っていた。

私は、犬も車も好きなのでいくつか違う角度での写真が欲しく、何枚か撮っていると「何だよオメーはよぉー!」みたいな目つきで子犬に睨まれた。この結び方を見る限り、こいつはいつも違う車に結ばれているに違いない。もしあなたが今、64年に乗っているのであれば、もしかしたらこの犬の家だった車かもしれません。