momotaroさんのブログ -32ページ目

言ってくれればやるのに

お母さん
ごめんなさい


お母さんは
言えない人だったのに


だから
小さい時から
お母さんの一番の理解者でいようとしていたのに


22歳で
結婚に逃げて
ごめんなさい


そして
結婚して10年以上して
子供が生まれて


いつの間にか
「言ってくれればやる」
つまり
「言わない方が悪い」
という夫に影響されていたなと



夕食の支度をしていて
はっきりと
気付きました


手伝って
助けて
とお母さんが言わないことを言い訳にしていました


私は
「言ってくれればやる」
と言って
「言わないからやらないだけだ。言わない方が悪いとは言ってない」
と、そんな理屈は大嫌いな自分に気づけず
毎日そんな夫と生活しているうちに
いろんなものから逃げ
いろんなものを
見て見ぬふりが
身に付いてしまっていました



私は
夫のように
楽な考え方をして
楽をしようとしていたのだと思います


夫の
「お母さんもそういう風に考えればいい。受け入れればいい。自分(夫自身)みたいな人ばかりになれば、世の中は良くなる。楽になる」という考え方に
身を寄せて
ずるをしていました


お母さん
本当にごめんなさい



やっぱり
お母さんを殺してしまったのは私だ

2010年の花火

お母さん
おぼえていますか


2010年の花火のこと


2009年10月に肝臓がガンでいっぱいだとわかって
お父さんと一緒に死ぬことまで考えていたお母さんが
(私の)妹に説得されて
あんなに怖がっていた内視鏡検査も受けて

12月には大腸の手術をして
1週間で退院し
12日後のお正月は
いつものホテルで
みんなと迎えましたね



そういえば
あれから
原発の大腸の方は問題無かったですね


もともと
肝炎で弱っていたから
肝臓がやられていたのかな


肝炎に対する
国からの補償金は
やっと出るようになりましたよ


テレビのコマーシャルを見る度に
悔しく思ってしまいます



子供の頃

毎年
夏休みは必ず
花火をやってくれましたね

みんなで集まって
花火をするだけで

昔の花火をしていたことも
自然に蘇るような気がして

感謝の気持ちもあったし

後悔したくない気持ちもあって


思いきって
みんなを呼びつけた

あの日の河川敷


なかなか
いい場所が見つからなくて

なかなか
火がつかなくて


お母さんは疲れて
お父さんにずっともたれ掛かっていましたね


なんだか申し訳なくて
私が暗闇の中で
見えないようにしながら
泣きそうになった時


(私の)甥っ子が火をつけてくれましたね


頼もしかったですね



花火で
夏の記憶が
繋がりますね



8月の七夕祭り
最後の花火も
うちのテラスから
みんなで見られるように
してくれたお母さん



今は
前の家の欅が
大きくなりすぎて
花火が見られません



もうすぐ
また
8月がやってきます

2017/07/22

また今日
国民年金保険料納付書が届いた


今まで来たものは
全て
一括で支払ったのに


請求もれがあったのか


なんだか
信用していいのか
わからなくなってくる



今までの書類を整理して
見直さなくては



それと
ドライブサポートサービスって何?!



ちんぷんかんぷん