13歳のクリスマスプレゼント
これは
私が13歳の時
親にもらったプレゼント
サトウハチローの詩集
「おかあさん」
この頃の気持ちを
私はまだうまく説明できないままでいます。
弟はどうだかわかりませんが
妹と私は
母が大好きで
大切で
いつも母を守ろうとしていました
私は
なぜかいつも
母を思って
小さい時から泣いていました
みつばちハッチや
母をたずねて三千里の影響でしょうか?(笑)
たとえば
サトウハチローは19歳で母を亡くしていますが
母親を早くに亡くした人の気持ちにいつも激しく心をつかまれていました
3歳の時に
毎日保育園に行くのが嫌で
泣いて
無理やりバスに乗せられて行った保育園では
私は
保育園の先生に
自分の母親が
こんな食事を作ってくれたとか
母親がこんなことを教えてくれたとか
そんな話ばかりしていたそうです
保育園の先生は
母親に会うたびに
「愛ちゃんがこんな話をしていましたよ」
と教えてくれたそうです
あれ?
おかしいな
なんで涙が出るんだろう
心配について
心配することは愛だ
だけど愛は
心配することだけではない
心配は
する方もされる方も
疲れてしまう
心配するほどの溢れる愛がある心ならば
いっそ
心配を選択するのをやめてみてはどうだろう
心配しなくても大丈夫だと愛は言う
心配するようなことはなにも起きないのだからと
愛はみんなに注がれる光
愛は必ずみんなを幸せにする約束
心配する心があるなら信じられないはずがない
心配は
闇を恐れる力を持つがゆえに
闇をいっそう深くする
愛は
光を信じる力なのかもしれない
だけど愛は
心配することだけではない
心配は
する方もされる方も
疲れてしまう
心配するほどの溢れる愛がある心ならば
いっそ
心配を選択するのをやめてみてはどうだろう
心配しなくても大丈夫だと愛は言う
心配するようなことはなにも起きないのだからと
愛はみんなに注がれる光
愛は必ずみんなを幸せにする約束
心配する心があるなら信じられないはずがない
心配は
闇を恐れる力を持つがゆえに
闇をいっそう深くする
愛は
光を信じる力なのかもしれない
例えば大切な人の安否確認について
母は心配性だったから
例えば私が
実家から
結婚後の住まいに帰った時などには
「今帰りました
ありがとうございました」と
必ず連絡していた
途中で寄り道して
遅くなったら心配するから
心配しないように
色々工夫もした
妹は
それを面倒だと感じていたのか忘れるのか
妹からの連絡が無いとき
心配している母の姿を見ていた私は
尚更
心配させないようにと
私は連絡を
小まめに忘れないように
していた
これは一例に過ぎないけれど
そんな私が
母の中で基準になってしまい
結果的に
よくなかったのかなぁと
つまり
母が心配性を
訂正する機会を失ったのは私のせいではないかと
今日は疲れがたまりすぎていた妹と温泉施設に行ったので、妹が帰宅してからも無事にしているだろうかと心配してしまうのは、母の影響もあると思うのだが(私は妹から母を奪ってしまった…母が生きていたら妹にしてあげていたことを私が母に変わってしなくてはと)私は本当はどちらの気持ちもわかっていたのだ。安心して何の心配の様子も無く帰宅したら早く寝たいと言っていた妹に何かあるのではないかと思うことを私はもう選択しない。今夜は連絡しないで寝ようと思う。
おやすみなさい。今日のすべてに感謝します。よい夢を。
例えば私が
実家から
結婚後の住まいに帰った時などには
「今帰りました
ありがとうございました」と
必ず連絡していた
途中で寄り道して
遅くなったら心配するから
心配しないように
色々工夫もした
妹は
それを面倒だと感じていたのか忘れるのか
妹からの連絡が無いとき
心配している母の姿を見ていた私は
尚更
心配させないようにと
私は連絡を
小まめに忘れないように
していた
これは一例に過ぎないけれど
そんな私が
母の中で基準になってしまい
結果的に
よくなかったのかなぁと
つまり
母が心配性を
訂正する機会を失ったのは私のせいではないかと
今日は疲れがたまりすぎていた妹と温泉施設に行ったので、妹が帰宅してからも無事にしているだろうかと心配してしまうのは、母の影響もあると思うのだが(私は妹から母を奪ってしまった…母が生きていたら妹にしてあげていたことを私が母に変わってしなくてはと)私は本当はどちらの気持ちもわかっていたのだ。安心して何の心配の様子も無く帰宅したら早く寝たいと言っていた妹に何かあるのではないかと思うことを私はもう選択しない。今夜は連絡しないで寝ようと思う。
おやすみなさい。今日のすべてに感謝します。よい夢を。
