子供の頃の怪我ネタ、その1
私は小学校に入って間もない頃
校庭に半分埋まっているタイヤのゾーンで遊んでいて
(まだ小さくてタイヤのゾーンがある学校の玄関の近くでしか遊んだことがなかった頃だ)
つまづいて
おもいっきり転んで
左の手のひらを強くついて
擦りむき
さらに
小石が埋まるくらいの怪我をしたことがある
すごく痛かったけど
私は学校では
誰にも言わずに
小石を自分で取り除き
手だけ洗って
その日を過ごして
家に帰って
熱を出した。
その後
高熱を出した私を
看病してくれた母親に
左手のひらが
赤くなって腫れ上がっているのを見つかった。
その後
それ以上のこともなく
傷は治り
跡形もない
だけど
何か
ずっとひっかかっている
昨日見た
チョイス!で
傷から菌が入り
赤く腫れて
熱が出て
死ぬこともあると言っていた。
少しの怪我で
大騒ぎしてはいけないというか、迷惑をかけないように、と思っていたのだろうか?
しかし
大騒ぎしない子供の方法が珍しいのだ。
今日は
ふと
なぜ私は誰にも言わなかったんだろう?と思った。
小学校から高校生、いや、就職してからも
私には
そういうところがあった。
3歳の時には
保育園のお迎えのバスに
乗りたくなくて
毎朝
泣きわめいていたらしいのに。
しかし
一方
小学校1年、2年頃の私は
近所のガキ大将のように
木登りやら
ターザンごっこなど
乱暴な遊びをしており
怪我でいちいち泣いたり
騒いだりするよりも
平気さ!とハンカチでも巻いておくのが
かっこいい、と思っているところもあった。
母親から
母親の小さい頃はもっとすごい遊びをしていた話を聞いて
自分はまだまだだと思っていた(笑)
校庭に半分埋まっているタイヤのゾーンで遊んでいて
(まだ小さくてタイヤのゾーンがある学校の玄関の近くでしか遊んだことがなかった頃だ)
つまづいて
おもいっきり転んで
左の手のひらを強くついて
擦りむき
さらに
小石が埋まるくらいの怪我をしたことがある
すごく痛かったけど
私は学校では
誰にも言わずに
小石を自分で取り除き
手だけ洗って
その日を過ごして
家に帰って
熱を出した。
その後
高熱を出した私を
看病してくれた母親に
左手のひらが
赤くなって腫れ上がっているのを見つかった。
その後
それ以上のこともなく
傷は治り
跡形もない
だけど
何か
ずっとひっかかっている
昨日見た
チョイス!で
傷から菌が入り
赤く腫れて
熱が出て
死ぬこともあると言っていた。
少しの怪我で
大騒ぎしてはいけないというか、迷惑をかけないように、と思っていたのだろうか?
しかし
大騒ぎしない子供の方法が珍しいのだ。
今日は
ふと
なぜ私は誰にも言わなかったんだろう?と思った。
小学校から高校生、いや、就職してからも
私には
そういうところがあった。
3歳の時には
保育園のお迎えのバスに
乗りたくなくて
毎朝
泣きわめいていたらしいのに。
しかし
一方
小学校1年、2年頃の私は
近所のガキ大将のように
木登りやら
ターザンごっこなど
乱暴な遊びをしており
怪我でいちいち泣いたり
騒いだりするよりも
平気さ!とハンカチでも巻いておくのが
かっこいい、と思っているところもあった。
母親から
母親の小さい頃はもっとすごい遊びをしていた話を聞いて
自分はまだまだだと思っていた(笑)
水虫ネタ、その1
チョイス!で水虫をとりあげていた。
私の父は水虫だった。
家の中。
和室で座布団にあぐらをかきながら
素手でボリボリしている姿は日常だった。
けれど
なにひとつ
私は
見て見ないふりとでも
言うのか?
文句等は言ったことがなかった。
そもそも
もの心ついた頃から
父と話したこともなかったから。
1度だけ
父から見て孫である
妹の子供が生まれて
家に同居しているのに
相変わらず
和室の畳の部屋で
ボリボリやっていたので
「赤ちゃんがいるのに…」と
実家に帰った時
やってる最中だったので
思わず
呟くように言ってみたことがある。
父に聞こえていたのかさえわからないけど。
その赤ちゃんは
今年で23歳になる。
今から10年くらい前
(赤ちゃんだった甥っ子はもう中学生になるくらいの頃だ)
父は65歳を過ぎた頃だろうか
父が
病院で飲み薬をもらって
のんだら水虫が治ったと
妹にアピールしている姿を見たことがある。
唐突に
水虫でもない妹に
なんの脈絡もなく
靴下を脱いで見せて
大声でアピールしていたのだ。
妹は戸惑い
「…ふ、ふーん、よかったね」とだけ言っておった。
ほんとうは
誰に
伝えたかったんだろうね(笑)
私の父は水虫だった。
家の中。
和室で座布団にあぐらをかきながら
素手でボリボリしている姿は日常だった。
けれど
なにひとつ
私は
見て見ないふりとでも
言うのか?
文句等は言ったことがなかった。
そもそも
もの心ついた頃から
父と話したこともなかったから。
1度だけ
父から見て孫である
妹の子供が生まれて
家に同居しているのに
相変わらず
和室の畳の部屋で
ボリボリやっていたので
「赤ちゃんがいるのに…」と
実家に帰った時
やってる最中だったので
思わず
呟くように言ってみたことがある。
父に聞こえていたのかさえわからないけど。
その赤ちゃんは
今年で23歳になる。
今から10年くらい前
(赤ちゃんだった甥っ子はもう中学生になるくらいの頃だ)
父は65歳を過ぎた頃だろうか
父が
病院で飲み薬をもらって
のんだら水虫が治ったと
妹にアピールしている姿を見たことがある。
唐突に
水虫でもない妹に
なんの脈絡もなく
靴下を脱いで見せて
大声でアピールしていたのだ。
妹は戸惑い
「…ふ、ふーん、よかったね」とだけ言っておった。
ほんとうは
誰に
伝えたかったんだろうね(笑)
