momotaroさんのブログ -22ページ目

なかなか


ひどい夢をみた


夢が
何かを訴えているのかな


家族の会?

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今日は
思いがけず
予定の無い日になった


先日
病院での
主治医と看護師長とケースワーカーさんとお話し合いで

12月に思いきった旅に出ることを中止することになった



その時に
若年性アルツハイマー型認知症、そして、その家族の会について


再度、調べなくてはと思ったので


今がその時、と
検索サーチ検索



ところが
以前以上に情報がつかめない…


実際に介護している人から情報を得ようと


ひとつだけ見つけた介護日誌は

奥様を介護しているもので、
奥様への愛情がいっぱい


私とは全く違う



その方が読んでるblogとして紹介されている中に


娘さんがが高校三年生の
44歳女性のものがあった

その女性の
お母様を介護している
介護日誌だった

ご主人はお元気で
お仕事していらっしゃる



ところが最近になって
ご本人が
若年性アルツハイマーと診断され
いつまでblog書けるか…と不安なお気持ちながら

しっかりした文章で書かれていて

本当に真面目な方なんだろうな…と思った




こんなに
調べる能力さえない私


今は
主治医と看護師長とケースワーカーさんが言われたように


・病院で穏やかに過ごせるようになった夫の生活

・息子のこれからの人生のための生活

そして
・それを支えて行かなくてはならない自分の生活


この
それぞれの生活を
かき乱さずにいることが
とても
大切な時期なのかもしれないと思う



ひとつ
ほっとしたのは

今回のことで
病院の側が
「早く退院させて自宅で介護始めろ」等と
全く思っていないということが
腑に落ちるように
わかった事だ


むしろ
今は一番難しい時期で
今は
退院して自宅で介護は
不可能だと思いますと言ってくださった


「何があっても
笑顔でいられるくらいでないと難しいんですよ」


すごい言葉だ


何があっても笑顔でいられる?
もし、そんな時が来るとしたら、いつだろう?


少なくとも
私の顔も名前も忘れられた頃なんじゃないか、と思った



働こう


さあ、いこう


さあ、いこう



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