明日を信じて | 水の中。

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海外小説のレビューと、創作を。

                                06     


私の大好きな日曜朝のスーパー・ヒーローターイム!ですが、
先週はとうとう、お伝えしないまま……。

それが何故かというと、
ここで反芻しなくても、

じ ゅ う ぶ ん 面 白 か っ た か ら

です(目を覚まして、自分……)

さて、今週の「仮面ライダー響鬼」
先週に引き続き、新キャラ斬鬼(ザンキ)さんと、その弟子・戸田山くんの世代交代のお話です。

ヒビキとほぼ同年代のザンキさん寄る年波(と言っても32さい設定のようなのですが……)には勝てず「引退する」と言い出したのです。

動揺しながらも、先輩ザンキさんに叱咤され、後輩戸田山くんは、全力で魔化魍ヤマアラシを倒します!
見守る先輩のアニキっぷりに、ちょっとホロリ……。

しかし気になるのが、

ザンキさん 「これでお前はザンキを襲名だな」
戸田山くん 「いや、それはダメです。ザンキさんはザンキさんでいてください!」
ザンキさん 「だったら、おまえは何て名乗るつもりだ?」

ええっ、鬼って……襲名制だったので?

さて、戸田山くんはザンキさんに無事「轟鬼(トドロキ)」と命名され(ハンパな襲名制だな……)、物語は終わるわけなのですが、ここで忘れてはいけないのが、影の主人公(たぶん)・明日夢くんの存在。

明日夢くんヒビキさんは、弟子になるつもりも、弟子にするつもりもないことを、互いに確認しあうのです。
それでもよき相談相手になることを約束して、さわやかに去っていくヒビキさん。

明日夢くんは、同級生ひとみちゃん

「(退院できたから)明日から学校だね!」
と言われ
「鍛えなきゃね!」
と前向きに宣言。そして前向きになった明日夢くんは言うのです。

「あ、おれ、ブラバンに入ろうかと思って」

……ブ ラ バ ン て。

しかし、こんなことでへこたれる私ではありませんよ!

「明日夢くんが鬼になる」独自プランを、連想形式で立ててみました!

①ブラバン → ②楽器 → ③太鼓系の楽器をやる → ④その流れで音撃戦士にめざめて鬼へ

③から④のあいだに、三千里くらいのへだたりがあるように思いますが、

それは気のせいです。


きっとだいじょうぶ! 信じていれば、なんとかなる気がします!

というわけで、まだまだ諦めずに、希望をのせて、来週へ。