せっかく12月なので、自分なりの2004年ベストテンをやるべし!!と思ったのですが、読んだ本は実家の父にあげてしまう(ヘンな親子……)ので、何を読んだのかどうしても思い出せない、そんな悲しい今日このごろ。
ここで書かせてもらっているので、来年はきっと!ベストテンをやれるのではないかと思います。
そういうわけで、仕方がないので目先を変えて、「上下巻あるのに、どうして下を買う気になれなかったんだろうベスト4」を発表しまっす(そうです4冊あるんです手元に)!
1「カンビュセス王の秘宝・上」ポール・サスマン(角川文庫)
特に理由が思い当たらない。しいて言えば、上でのヒキが弱かったのか、続きが気にならないまま忘れてしまったんでしょう。たぶん。
2「500年のトンネル・上」スーザン・プライス(創元推理文庫)
これは記憶にあるぞ。とにかくヒロインになじめなかったので、だれに共感していいんだか分からず、読むのがつらくなってしまった。
3「フィーヴァードリーム・上」ジョージ・R・R・マーティン(創元推理文庫)
吸血鬼モノに興味がもてないのであります。それを抜きにしても、展開がかったるくて読めなかったのであります。でも、この四冊の中では一番傑作のニオイがしたような……。
4「ブラック・ハウス・上」スティーブン・キング/ピーター・ストラウブ(新潮文庫)
すみませんけど、悪の力とか彼方の国とか、そういうおとぎ話なら先に言ってくれよ!犯人なんていないじゃんよ……。そういえば「タリスマン」を2回くらい間違えて買って、結局読めなかったんだった……。
余談ですが、ピーター・ストラウブの「ミスターX」はすっごい面白かったです。
読んでいない作品についての書評を書くのはイカンと思うので、なぜ読めなかったか?を考えてみました。
書いたらちょっとスッキリしたですよ。ハア。
ちなみに、しゃしんのカメは関係ありません。