サトウユウイチのごすぺる放浪記 -829ページ目

Beyoncé


ユーリのごすぺる放浪記


 

こちらでは朝晩急に冷え込んできましたけど、皆様いかがおすごしですか。


 写真はナナカマドの木。
 北海道ではよく街路樹として植えられていて、赤い実は秋の風物詩でもあります。
 あまりにおいしそうだったので、実を食べてみました。

 「おいしいものだったら、皆もうとっくに食べているはず」ということを勉強しました。
 人間には毒だという話を聞いたこともあるので、良い子は絶対にまねしないでくださいね。


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 いまさら、と笑われるかもしれませんが、今ビヨンセにはまっています。

 アメリカで流行っている曲が日本でも流行る、なんてのはもうとっくに昔の話。
 美しいメロディーラインのラブソングが好きな日本人にとって、激しいリズムと過激な歌詞が売りの今のアメリカの曲はすっかり縁遠いものになってしまいましたが、そんな中で一人だけ人気があるのがビヨンセ。


 今の20代~30代の女性にとって、パリス・ヒルトンは知らなくてもビヨンセを知らない人はいないんじゃないかと思うくらい、しっかり「ブランド品」として根付いています。


 僕はそもそもディスティニー・チャイルドの頃はそんなに意識してたことはなくて、5~6年前によく聞いていたラジオ局がJAY-Zとのデュエット曲をよくかけていたな、くらいの印象しか無かったのですが、大好きなミュージカル映画「ドリームガールズ」(Dream Girls )を、DVDを手に入れて何度も繰り返し見ていた頃から意識するようになりましたね。

 で、最近になって「デンジャラスリー・イン・ラブ」(Dangerously In Love )と「ビー・デイ」(B'Day)の2枚のCDを手に入れて毎日聴いているのですが、彼女の、クセが無いのに耳に残る声は何度聴いても飽きるということがありません。まさにハイ・クォリティ!
 11月には新しいCDが出るらしいですが、今から楽しみです。


 実はいま、彼女の「Listn」をカラオケで歌えるよう特訓中。
 あ、でも歌えるようになっても誰にも聴かせませんよ!


ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション
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デンジャラスリィ・イン・ラヴ/ビヨンセ

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B’Day デラックス・エディション/ビヨンセ

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 家の中を整理していたら、珍しいものが出てきました。



ユーリのごすぺる放浪記




 日本の誇るクリスチャン・シンガー(でも、一般的にはほとんど無名)の森祐理さんが台湾で演奏旅行をしたときのチラシです。

 台湾語はわからないのですが、「美歌声」とか「感人話語」、「歌星」など、なんとなく言いたいことはわかりますね。 あと、「演奏会」ではなく「演唱会」となっているのもポイントです。


 森さんは以前、釧路に歌いに来てくださった時にお会いしたことがあるのですが、とても素敵なかたでしたよ。

 でも、なぜこのチラシが僕の家にあったのかは謎です。


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 自民党の総裁選が終わりました。
 「やっと終わってくれたか」というのが正直な感想です。


 思えば前回の衆議院議員選挙から2~3年あまりの間に首相が4人、内閣は6組(ひょっとしたら、もっと多いかも)ですよ。
 後の歴史家はきっと、この時代の日本では内乱でもおこっていたんじゃないかと思うことでしょうね。


 これでも国自体は何事もないかのように運営されているんですから、日本の国の政治家の重みなんて、そんなものなんでしょうね。
 その点、国民が真剣になって大統領を選んでいる隣の国、韓国はうらやましいです。
 政治家の重み自体はあまり変わらないような気もしますが‥


 ちなみに、もし噂されるように近々選挙が行われるとして今回、僕が民主党の候補に票をいれるという意志に変わりはありません。
 理由も、以前のブログ記事に書いたものと同じです。

これからがスタートだ


 もし、この気持ちを変えることになったときは、必ずそのことを理由もあわせて「ごすぺる放浪記」に書きますね。


 それではまた来週。