だいたい、催事は終わらない
文字通り「切り」がない
現場は大体無休で動いているので、そうなる。
でももし、現場が動かなくなったら、
売り場がなくなったら
ものすごく困るのは出展者自身で、
楽しみにしてくれているお客様も、やっぱり困ると、
いつも私は思う。
私はだいたい年末年始が嫌いで、これまでもずっと書いてきたのだけど、
大晦日なんてもう一歩も動けないほどの疲労で目も見えない。
そしてあけすけに言うと、あけまして何がめでたいのか、
また走り始めるのか、走るのか?じぶん?もうはしるのか?という感じで、
新年あけましておめでとうなんて、とても自分からは言えない。
なので、ぶあいそな年始となるのだが、
近しいstaffはよく知っていて、
あけましておめでとうをいわない社長をくすくすっと笑っている。
さて、
12月の日本海側の大荒れ寒波で、湿った雪が中国山地に降り積もった朝、
帰省テレワーク最終日、親の忠告を軽んじ、墓地、境内、山門などの雪かきに夢中になった後、
努力むなしく募る湿った12月の雪でずぶぬれになったまま、
寺へ上がれなくて麓で待機してくれていたタクシーに転がり込み駅まで駆けてもらい東京へと向かったのだが、
新幹線が相生、姫路と停車し挙句に新大阪で運転終了となり、予定変更で梅田1泊し仕事して帰ることにした。
地方に行くと大体居魚屋で1杯以上やるのだが、さすがに冷えて寒いままだったので、ホテルでまんじゅうを3つ食べて寝た。
(あのような新幹線トラブルでも見事に1日で復旧するJRのすごい機動力。
すっごい強風だったんだから!作業員さんたち大丈夫だったのかね~~。きっと大丈夫だったね。)
結局その時風邪をひき、くすぶり続けた挙句、年を越し、
6日非常に熱が乱高下するので検査したところコロナ陽性。
熱も続いておりますが、何とかなるでしょう!現在テレ中。
という感じで、
長引くパンデミックの日々をどこかで他人事のように引き離しながらも、
実は自分の身の中にあるものとしてみることができている今日です。
でもつらいね~~~。寝ているのがつらい汗。
それでは皆様 皮肉はなしで!(#^.^#)
改めまして!今年もよろしくお願いします。
