事業者にとって、
売れるか売れないかが一番の問題、でしょう?
みなさん!!
さてどうするか?
SNS上にあふれる成功の図、ドバイで買い物?預金高?
何か条かを上げての成功条件など、あふれまくり、
「みんながコンサルタント」みたいに競演しているよね~。
私の情報から勝手にアルゴリズムが判断して、
どんどん見せてくれるのだけど、
皆さん、何を売っておられるのかまで初見ではわからないので、
どんどんスルーしますが、それぞれ頑張っておられるのでしょう!!
いいもの売ってるのならいいんじゃない~~~(#^.^#)。
そして、イベントもウィズ感染症時代、爆発するほど花盛りになっている。
ビッグサイトが近いのでよく視察に行くが、本当にすごい集客!
出展者も参加者も楽しそうだし、実際お買い物も愉しい!
さて、この時流で私自身も社の在り方を日々考えている。
当社は実店舗での1週間単位のクラフト催事が主な事業。
別部隊でワークショップ企画も開始しているが、
あくまでも「リアルで1週間を闘える出展者」を育てるという課題がベースにある。
実店舗出店は「お祭り」ではなく、あくまでも日常。そうとらえていい。
誰の日常でも、山あり谷あり、1週間という単位は人生の1週間で、
かなり地味なものだ。喜びと悲しみの波がひとうねりする時間、日数。
リアルの意義はそこにあるといつも思う。
「1週間あればどこかで行ける」「今回じゃなくて次回ならたのみたいな」
とてもゆっくりとしたお買い物の楽しみ方があるのがリアルで、お客様のペースと日常の中に存在する。
私たちは待機して忍耐して売り場でお待ちする。お待ちできるのである。売り場の皆さんと一緒に。
(一緒に働けるかどうか。この点も非常に大事。これもいつも皆さんにお話しする。)
さあて本題。
売れるか売れないか?簡単です!
売らなければ売れません。そして販売力というとんでもない技術について、
真摯に学ばず、販売を軽んじるなら、ますます売れません。
いかに売れないか
これを経験しないままコンサルについても絶対売れません。
彼らが提案してくれる戦略は、実体験の厚みがないものには迷いでしかない。
とても怖いものなのです。足元をしっかり固めないと大変なことになります。
なので
まず立ってみ~~~!現場に。
それではまたです~~。