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Deepolive のブログ

いつの時代も大変だから、今より3年先を思いながら今日を生きよう。小さな会社の社長のブログです。

皆様お疲れ様です。

 

このごろは非同期通信でやりとりして共有するご時世なので、

以前より仕事がやりやすくなった。

作家の制作の手を止める同期通信を避けたいことがひとつ、

記憶があいまいになると検索すればいいので、管理面で助けが多いことがひとつ、

おたがいに確認しあう点で一緒!感じがでてくるのもよい。

言った言わない聞いてないで、ことが停滞することも少ない。

 

だが

やはり

あったことのない方については、最初に肉声を聞きたい。

 

話すと大体わかるじゃん

 

今日は電話を切ったあと、風景が見えた~~~未来が見えるような作家さんだった~~。

この方はきっとすごくなる。

 

さて!一日今日は事務をしていた~~~。

あすは恐る恐る(なんてね、にっ)、外回りします~~。

 

それではまた!!

きょうもいろいろ

 

そんな日もあるさ

 

 

 

 

 

 

先週金曜日から自宅療養開始で、しっかり熱が出て、

昨日平熱に戻りました。結構な苦しさでした。

よい経験になりましたが、回復後が大事と、

コロナ経験した関係者がいろいろ教えてくれて、

なるほどと思いました。

 

熱が乱高下して、胸はバクバク。

出た熱が引っ込むさまは、

体温計壊れてんのかな~~と疑ったほど。

(2回目の感染した時はもうすこし軽いそうです、にっ。)

 

熱が高い最初の3日間は緊張感も強く、テレ頑張れたのですが、

まだ続くのか?と感じた4日目5日目は、少し気力もダウン。

復帰がいつになるか、不安になり2日ほどテレも休みました。

関係者の皆さんにはご迷惑をおかけし、

いつも頼ってばかりのスタッフにはいつも以上に負荷をかけましたが、

「おとなしく寝てなさい!byI」「現場は全然大丈夫です~~byM」

毎日staffラインでやり取りしてこれたので、本当にありがたかった。

 

今日は父の入院している病院病棟から電話があり、

「帰りたい病」でずいぶんお手間を取っていただいている様子。

帰省テレ予定だった1週間がすべてコロナ療養になってしまったので、

来週は段取りの電話などもする感じです。

 

そして陰性出たら!もちろん現場に入ります!みんなに会いたい!

商況厳しい1月の出展はとても大変ですが、ご出展いただき、お店も私たちもありがたく、

厳しいときに一緒に働ける皆さんのことをとても大切に思うのです。

 

特に新人さんは厳しい時期の出展から経験を積むことをお勧めします。

(なぜなら、予算も多少低いからよ。内緒だけど。にっ。)

 

売れる事について前回書いたのだけど、

なんだからしくなかったかな~~とちょっぴり反省、ま、嘘はないのだけど。

 

やはり根っことまんなかが大事なのよね~~~。

(また書きます!にっ。)

 

 

 

 

 

それで皆様1週間大変お疲れさまでした!よい週末を!

出展者の皆さん!

売れますように!!

 

 

 

 

事業者にとって、

売れるか売れないかが一番の問題、でしょう?

みなさん!!

 

さてどうするか?

 

SNS上にあふれる成功の図、ドバイで買い物?預金高?

何か条かを上げての成功条件など、あふれまくり、

「みんながコンサルタント」みたいに競演しているよね~。

私の情報から勝手にアルゴリズムが判断して、

どんどん見せてくれるのだけど、

皆さん、何を売っておられるのかまで初見ではわからないので、

どんどんスルーしますが、それぞれ頑張っておられるのでしょう!!

いいもの売ってるのならいいんじゃない~~~(#^.^#)。

 

そして、イベントもウィズ感染症時代、爆発するほど花盛りになっている。

ビッグサイトが近いのでよく視察に行くが、本当にすごい集客!

出展者も参加者も楽しそうだし、実際お買い物も愉しい!

 

さて、この時流で私自身も社の在り方を日々考えている。

当社は実店舗での1週間単位のクラフト催事が主な事業。

別部隊でワークショップ企画も開始しているが、

あくまでも「リアルで1週間を闘える出展者」を育てるという課題がベースにある。

 

実店舗出店は「お祭り」ではなく、あくまでも日常。そうとらえていい。

 

誰の日常でも、山あり谷あり、1週間という単位は人生の1週間で、

かなり地味なものだ。喜びと悲しみの波がひとうねりする時間、日数。

 

リアルの意義はそこにあるといつも思う。

「1週間あればどこかで行ける」「今回じゃなくて次回ならたのみたいな」

とてもゆっくりとしたお買い物の楽しみ方があるのがリアルで、お客様のペースと日常の中に存在する。

私たちは待機して忍耐して売り場でお待ちする。お待ちできるのである。売り場の皆さんと一緒に。

 

(一緒に働けるかどうか。この点も非常に大事。これもいつも皆さんにお話しする。)

 

さあて本題。

 

売れるか売れないか?簡単です!

 

売らなければ売れません。そして販売力というとんでもない技術について、

真摯に学ばず、販売を軽んじるなら、ますます売れません。

 

いかに売れないか

 

これを経験しないままコンサルについても絶対売れません。

彼らが提案してくれる戦略は、実体験の厚みがないものには迷いでしかない。

とても怖いものなのです。足元をしっかり固めないと大変なことになります。

 

なので

 

まず立ってみ~~~!現場に。

 

 

 

それではまたです~~。