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Deepolive のブログ

いつの時代も大変だから、今より3年先を思いながら今日を生きよう。小さな会社の社長のブログです。

自分について言うと、

こころを動かされる映画や音楽、パフォーマンスには、

法則がある。

 

侮辱されても

自分を信じて自分と戦う人の物語。

恥をかいて、いたたまれなくなって、

そうしたら謝って、人のせいにしないでまた頑張る人の物語。

 

侮辱も恥も原動力。

 

世の中見渡せば、

いっぱい侮辱があるということから目をそらしてはいけないけど、

怒ってばかりや妬んでばかりだと

時間がもったいない。

 

と思う。

 

私には、人生、

恥ずかしい間違い、間違いと気づかないで、思いやりが足りなさすぎて、

もっと準備しておくんだったと、後悔が多い。

 

それでも歩いて行かなきゃならない。

 

背中見せながら生きていってる。

 

なので!

 

歩いているあいだに、

涙も乾くし、道も見える。

路地のかれんな花に感謝もできるってもの。

 

前向きとはそういうもの。じゃないかって。

 

そんなふうにうつむきかけたら自分を励まします。

 

 

それではみなさん

よい週末を!

 

わたしは今週は事務ばかり。数字は好きだが、怖いもの。

厳しい夏を絶対にのりきってやる。

 

 

通りに面しては、隙間なく固い壁のように。いったん入ると中庭は解放空間。

欧州の街は繰り返される戦いの中で、そのような街づくりになっている。

自然、パテェオを共有する人たちの関係は密接になるのだろうか。

街の中心に向かって作られている道も、たどり着く広場が公開空間で、

戦いのない時は人が集い続けたのだろう。思いを馳せ、想像する。

そういう空気感は、日本でもあるように思う。あったのか。

街角でず~~っとしゃべり続ける人々の姿は、

とても懐かしいものだった。

 

オリビエートにて

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜日にはじめてスマホを落として、

画面が壊れた。

 

ガラスなんだね。。。。

 

かわいそう。。。。

 

まいにち

何事もなくって

おもったりねがったり気合入れたりいろいろするけど

こんなふうに

何かが起こる。

 

そういう時って

きっと何かの知らせ、勉強、、、。

 

そう思えるのはあの手この手でひとのてをさまざま散々借りて

おしえてもらったりお願いしたりして助けてもらってひと段落した時。

 

それまでは後悔したりおちこんだりお金の計算もう一回のところ二回やったり

連なる流れではなさそうなさまざまな動きをしている。とほほなわたし。

 

今日も税務で先生にアドバイスをもらった。

そしてもう一方、

イタリアで絵を買ったので、額装をお願いした。

7年以上会ってなかった額装屋さん、、、どうしてるだろう!と思い、

連絡したら、お忙しいのに繰り合わせて工房に来てくださった。

あのころと変わらず明るくあたたかい。

 

人を訪ねる時って、

 

話しやすい方かどうか、どうだったか、、一番初めにうかぶ。

あの方に相談してみて大丈夫かな。。って。

 

20年かけて

そういう

何でも相談できるさまざまな分野の専門家に力になってもらっている。

 

改めて

みなさんに感謝です!

 

 

 

 

ウフィッツィ美術館のバックヤード。フィレンツェ、メディチ家のコジモ一世の命で、トスカーナ大公国の

行政事務所として建てられたの建物(1560年)だそうです。なるほど中は確かにオフィスみたいなつくり。

でも、古代彫刻、ルネサンスの美術品が年代順に見れる美術館。です。裏の写真はあまりないから、へへ。

 

それではまたです!

 

 

 

 

 

 

 

 

「はじまりの一口」

 

「なめらかなフォアグラ、コンソメとヘーゼルナッツ」

 

「サーモンオゼイユ」

~以上、特別ディナー、手書きのメニューより~~

 

 

 

好んでディッシュの写真を撮ることはあまりないのだけど、

コチラのお料理は、

いただくまえに写真を撮りました。

 

小田急百貨店新宿店の

カフェトロワグロさん。

 

トロワグロさんは

フランスミシュランで三ツ星を50年獲得なさっていて、

その記念に4代目を担うトロワグロご兄弟が来日、

お店を代表する伝統的レシピをカフェ風に仕上げたディナーイベントをなさるということを、

店頭で伺って、

ぜひ勉強しよう!と思い友人を誘い、伺いました。

 

ごあいさつの中で、

「三ツ星を50年獲得し続けるためにではなく、

一年一年

いつもどうしたらおいしくよりおいしいお料理とサービスを提供できるか

挑戦を続けてきたからだと思います」

とおっしゃっていました。

~~通訳も真意を得ておられ素晴らしかったと思う~~

 

容易なことではないですよね!50年とは、4代?

 

もっとシリアスな雰囲気だろうかと、

緊張して伺いましたが、とてもあたたかく、きめこまやかなのに、家庭的なくつろぎのあるお食事。

お味はもちろん感嘆、

スタッフのみなさんの温かさも、

わたしは常連ではありませんが、

変わりなく思いやりがいっぱいで、

 

ほんとうにこころからくつろげました。

 

私たち以外のお客様もとっても素敵な方たちでした!

 

よいレストランは、

よい人をより良くさせてくれるのでは、

と、

 

思います。

 

こんなお勉強をさせてもらって、お誘いいただいた出会いに感謝です。

 

仕事はどんなときも毎日初心。

そして挑戦を恐れない勇気なのでは、、

と、

 

学んだ一日でした。

 

それではみなさん

 

今週もがんばろうね!

 

またです!