Imperfections ・・・・・・・。
セリーヌ・ディオンが新しいアルバムを出した。Flying on my own,Courege,
中でも、Imperfections は、歌唱とビデオ両方とも、涙があふれた。
彼女の歌唱をドームで聴いたことがある。
そのころにはまだご主人のご病気は重くなかったと思う。
Love me back to life のころは、
歌唱の奥に、ご主人への思いも感じられたことを思い出す。
(Siaはとんでもない才能のアーティストだから、曲を書いてほしかったみたいで、
私も、
セリーヌが唄ってくれて、
さらに奥行きのある作品になっているとも感じた、同時に。)
最愛の人を見送り、何年?
ここまで美しくたおやかに、
自分を生きると決めた歌手が、
かつていただろうかと、
このアルバムで、
私は感じている。
美とはなにか。このひとはいま、かつてなく美しい。
二度と会えない人への思いと、癒されない悲しみと、
隣り合わせの自分のしごとと、
死ぬことのできない生きていなければならない絶望と、安堵と。
もうけっして、無邪気にはならない、
押し寄せる何かの足音は常にそばにあり、
しってるからよけい、
絶対につかまるものかと、
その術も心得ている自分を自覚する年代に、
私も、もう到達している。
よかったら、ビデオみてください。
それではみなさん
久しぶりに書きました。また
書きます。


