
祖父の命日8月6日原爆の日を挟んで去年から繰り合わせて墓地の掃除をしたくて帰省している。足が悪くなってきた母が、去年の夏よりぐうんと弱くなった。とてもショックだが、心と反対に平静を一枚着てしまう。
台風の接近から明けた朝の輝く雲。
夏、子供のころと同じ
夏
子供のころ使っていた部屋のおお片付けで、
子供のころ読んだ本達に再会。
繰り返し何度も読んだ本、
児童書の素晴らしさは、
ものの見方の指針を示し、
好奇心を持たせ、
生きる世界の広さ深さ大きさ細やかさ、
人類だけでなく生き物の歴史から、
さあ、あなたは一体何に興味を持ち、こころふるえて捕まえられるのだろうか、と、
問いかけてくれるところにあると、私は思う。
悲しい物語こそ、
こころふるえて捕まれ、何度も読める。
母が、私達三人姉妹の名前をひらがなで、
裏表紙に書いていたんだね。
軍手で、
紙に付いた埃を払う。
一部、やはり手元に置くことにした。重いけど、トランクに入れたよ🎵
さて、明日から東京です。
仕事がんばります❗
皆さん1週間お疲れ様でした❗
またね🎵
