昨夜DVDで「16 BLOCKS」という映画を観たのですが、

その中に、通奏低音のように「よくあるなぞなぞ」というのが出て来ます。


「嵐の夜に、あと一人しか乗れない車を運転して、森にさしかかる。

するとそこには、3人の人が助けを求めていた。

一人はすぐ病院に連れていかないと今にも死にそうな婆さんで、

一人は自分の命の恩人ともいえる親友、もう一人は自分の理想の女性だ。

あなたならどうする?」


映画の冒頭部分で出て来て、最後の方で主人公が答えるまで、

観客も意識下でずうっと考えてしまうような作りになっています。


さて、あなたならどうする??






























ブルース・ウィルス演じるところの主人公の答えはこうでした。


「親友にキーを渡して婆さんを連れて行かせ、オレは女と残る。」


う~ん、ステキドキドキドキドキドキドキ




みなさんにはどーでもいいことですが、ちなみに、

「森に、私と娘たち二人の3人がいたら、パパならどうするの?ラブラブ

と夫に聞いてみました。


夫「上の娘に下の娘を抱っこさせて助手席に乗らせる。」

私「えっ、私を見捨てるの!?」

夫「ルーフのキャリアーにくくりつけてあげるドキドキ

私「は? 『オレがキャリアーに乗るから、おまえ運転しろ!』じゃないの??プンプン


こういう夫です・・・ドクロ


 








ご無沙汰いたしておりますが、みなさまお元気ですか?

毎日蒸し暑ーいですが、今日はちょっと過ごしやすいですかね??


いやいや、毎日大したことしているわけではないのですが、

なぜか忙しいですわ。


梅雨明けの翌日、ブログ書いたのですが、アップする前に消えて、

書き直す気力、ありまへんでした。


明後日から下の娘は軽井沢だし、上の娘も今日午後から夏期講習が始まるので、

少しは私の時間が取れるかな??


でもこの夏中に、居住空間をサッパリしたいんですよね!

って、要は大掃除、大片付けがしたい、ってことです。


上の娘が帰国して1ヶ月。そろそろこちらでの生活にも慣れて来て、

彼女に一部屋与えたので、そちらに彼女の物を移動し、

早く新しいライフスタイルを構築して欲しい!

そして家族もそれに慣れないといけないですよね~。


こういうことって、些細なことなんだけれども、OSを入れ替えるようなもので、

ちょっと最初わずらわしかったりしますよね。

それがこなれて意識下で自動的に働いてくれるようになるまで。


私個人的には、今夏2度北海道へ出向きますし、

そんなこんなで9月を迎えちゃうんだろうな~。


みなさまも良い夏を!!



夕べはレイトショーで、夫と「天使と悪魔」を観て来ました~ラブラブ

面白かったですよ!

スリリングでオススメで~すグッド!

でも女性の方、何度か目を覆いたくなるシーンがありますので、

そのおつもりで!

でもそういうのがカップルで行くのにはいいのかしら??恋の矢

前作ダヴィンチ・コードより見応えあり。

2時間半のジェットコースターに乗った感じかな~ジェットコースター

ご体験あれ!

ゴールデンウィーク中に、とあるセッションを受けてから、

気づきのストームが押し寄せています。


ここ数日は、蝶を追いかけるように、導かれるままにあちらこちら。(意識が、です。)

蝶を見失わないように、心静かに、内なる声に敏感になって過ごしていました。


すると行く先々で、出遭うは出遭うは、「これもまたメッセージぃ???」という具合。


やはり師は、準備ができたところに現れるものなのですね。


そんな中、どこかで聞いたことがあったけれど、忘れていた良い逸話をひとつ・・・。


古代インドの伝説によれば、神々は、「人間が見つけないように生命の秘密を隠すに

は、どこがいいか」と議論した。

山の下に埋める、海の底にしずめる、などの意見がでたが、

「いいや、それではだめだ。人間はいつかそこまで行く方法を知り、それを見つけてしまうだろう」ということになった。


「では、人間の中に隠そう」とひとりの神が言った。

「人間たちは絶対に、自分の中を探すことは考えつかないだろうから」

神々は一人残らずそれに賛成した。


こうして、生命の秘密は私たちの中に隠された。



・・・だそうですので、みなさまもぜひ、たまにはご自分の中を覗いてみてねラブラブ




弱いことが「いけないこと」だったら、

弱い人は「いけない人」になってしまう。


強いことが「いいこと」だったら、

「強い人はいい人」になってしまう。


そんなことはないよね。


だったら「弱い=いけない」「強い=いい」んじゃないんだね。