ゴールデンウィーク中に、とあるセッションを受けてから、

気づきのストームが押し寄せています。


ここ数日は、蝶を追いかけるように、導かれるままにあちらこちら。(意識が、です。)

蝶を見失わないように、心静かに、内なる声に敏感になって過ごしていました。


すると行く先々で、出遭うは出遭うは、「これもまたメッセージぃ???」という具合。


やはり師は、準備ができたところに現れるものなのですね。


そんな中、どこかで聞いたことがあったけれど、忘れていた良い逸話をひとつ・・・。


古代インドの伝説によれば、神々は、「人間が見つけないように生命の秘密を隠すに

は、どこがいいか」と議論した。

山の下に埋める、海の底にしずめる、などの意見がでたが、

「いいや、それではだめだ。人間はいつかそこまで行く方法を知り、それを見つけてしまうだろう」ということになった。


「では、人間の中に隠そう」とひとりの神が言った。

「人間たちは絶対に、自分の中を探すことは考えつかないだろうから」

神々は一人残らずそれに賛成した。


こうして、生命の秘密は私たちの中に隠された。



・・・だそうですので、みなさまもぜひ、たまにはご自分の中を覗いてみてねラブラブ