Halo teman teman!!
ジャカルタで毎日晩酌しているリトルNです。
国民の9割がお酒を飲まないこの国で飲み続けるのは、なかなか困難を伴います。
まず酒が高い。そして種類が少ない。
安く手に入るバリ産のお酒に絞ると、ウォッカ・ジン・ラム・テキーラあたりが定番になります。
どれもトニックウォーターやソーダで割り、ジュルックというローカルのライムを絞るのがいつものパターンです。
さすがに何年も同じ飲み方を続けていると飽きてきます。
そんな時に輸入のトマトジュースを見つけまして、「そうだ、ブラッディ・マリーを作ろう」と思い立ちました。
これが意外といけてまして、それ以来、毎晩のレギュラーメンバーになっています。
それではリトルN流の「美味しいブラッディ・マリーのつくり方」のご紹介です。
用意するもの全景
【材料】
・当然ながらウォッカ(どうせ色々と混ぜるので最安値で十分)
・トマトジュース(本当はトマトを潰して作ると美味しい⇒そんな面倒くさい事はせん)
・ジュルック(インドネシアのライム、インドネシア風になってお気に入り)
・タバスコ(なぜか不思議がる人が多いけど、これが無いと味がしまらない)
・ケチャップ・マニス(これも不思議がる人が多いけど、一度入れると無しではいられない)
トマトにウスターソースをかけて食べたことはありませんか?
あの組み合わせが好きな人は、きっとこのブラッディ・マリーもハマるはずです。
本当はリー&ペリンの「ザ・ウスターソース」が最高ですが、今回はインドネシア風ということでケチャップ・マニスを使います。
【つくり方】
・大きめのタンブラー用意(自分はこだわりのバタビアカフェの銅製を使用)
・氷は適量
・ウォッカを適量(悲しい時は多め、嬉しい時も多め)
・トマトジュースを適量
・ジュルック 1/4片
・ケチャップ・マニス適量(自分が思うよりも多めに入れた方が美味しい)
・タバスコを数滴(パスタと違って”飲む”ので掛けすぎ注意)
よ~く混ぜて完成!
注)本当によく混ぜないと、最後はケチャップを飲むハメになるよ。
このタンブラー、バタビアカフェで提供されるものと同じです。こだわりの逸品!
バタビアカフェで、あれ良いな~って思ってたら、なんと店内で売ってて思わず購入。
良く冷えるし、口当たりと言うか感触も良くて気に入ってます(^^)/
さて、名付けてブラッディ・マリー バタビア!
日本でもジャカルタでも土曜日の夕方なんかに、ゆったりリラックスして飲むには最高ですよ。
是非ともつくってみてくださいな。
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