トマトジュースでつくる簡単カクテル インドネシア風ブラッディ・マリーのレシピ | ロンリー・オル・ナイト

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80年代で時が止まったオサーン。タイトルは青春時代の好きな曲から…
そして今はインドネシアで怪魚釣りを夢見る男の海外奮闘記!

Halo teman teman!!

 

ジャカルタで毎日晩酌しているリトルNです。
国民の9割がお酒を飲まないこの国で飲み続けるのは、なかなか困難を伴います。
まず酒が高い。そして種類が少ない。
安く手に入るバリ産のお酒に絞ると、ウォッカ・ジン・ラム・テキーラあたりが定番になります。
どれもトニックウォーターやソーダで割り、ジュルックというローカルのライムを絞るのがいつものパターンです。
さすがに何年も同じ飲み方を続けていると飽きてきます。
そんな時に輸入のトマトジュースを見つけまして、「そうだ、ブラッディ・マリーを作ろう」と思い立ちました。

これが意外といけてまして、それ以来、毎晩のレギュラーメンバーになっています。

 

それではリトルN流の「美味しいブラッディ・マリーのつくり方」のご紹介です。

 

用意するもの全景

【材料】

・当然ながらウォッカ(どうせ色々と混ぜるので最安値で十分)

・トマトジュース(本当はトマトを潰して作ると美味しい⇒そんな面倒くさい事はせん)

・ジュルック(インドネシアのライム、インドネシア風になってお気に入り)

・タバスコ(なぜか不思議がる人が多いけど、これが無いと味がしまらない)

・ケチャップ・マニス(これも不思議がる人が多いけど、一度入れると無しではいられない)

 

トマトにウスターソースをかけて食べたことはありませんか?
あの組み合わせが好きな人は、きっとこのブラッディ・マリーもハマるはずです。
本当はリー&ペリンの「ザ・ウスターソース」が最高ですが、今回はインドネシア風ということでケチャップ・マニスを使います。

 

【つくり方】

・大きめのタンブラー用意(自分はこだわりのバタビアカフェの銅製を使用)

・氷は適量

・ウォッカを適量(悲しい時は多め、嬉しい時も多め)

・トマトジュースを適量

・ジュルック 1/4片

・ケチャップ・マニス適量(自分が思うよりも多めに入れた方が美味しい)

・タバスコを数滴(パスタと違って”飲む”ので掛けすぎ注意)

よ~く混ぜて完成! 

注)本当によく混ぜないと、最後はケチャップを飲むハメになるよ。

 

このタンブラー、バタビアカフェで提供されるものと同じです。こだわりの逸品!

バタビアカフェで、あれ良いな~って思ってたら、なんと店内で売ってて思わず購入。

良く冷えるし、口当たりと言うか感触も良くて気に入ってます(^^)/

 

さて、名付けてブラッディ・マリー バタビア!

日本でもジャカルタでも土曜日の夕方なんかに、ゆったりリラックスして飲むには最高ですよ。

是非ともつくってみてくださいな。

 

 

 

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