第二の人生 セカンドライフの楽しみ | ロンリー・オル・ナイト

ロンリー・オル・ナイト

80年代で時が止まったオサーン。タイトルは青春時代の好きな曲から…
そして今はインドネシアで怪魚釣りを夢見る男の海外奮闘記!

先日、後輩の女性が辞める話を書きましたが…

 

その女性に皆で書いて渡すという寄せ書きを書いたりしていると、

急に辞めていくという実感がわきましたね。

結局、直接話す事はなく何が原因で辞めるのかは知りません。

前向きな理由である事を心より願っています。

さて、僕自身は定年まであと3年。。。長いような短いような不思議な感じです。

再雇用は絶対に嫌だし(この国に居れば別だけど)、年金も繰り上げで貰うつもりです。

この年金って奴、色んな人が繰り上げは損とかまことしやかに言ってますよね?

ようは80歳以上生きれば損とかって奴です。でもさ、それって総額の事ですよね。

結局、81歳で死んだらほとんど変わらないって事だと思うんです。

そもそも自分はそんなに生きれないと思うし、この制度自体がいつも改悪されているので、確実に身体が元気で楽しめる期間に受け取りたいと思っています。

そして盲目的に余生はインドネシアで…と思っていましたが、少し揺らいでいます。

あまりにも日本の国力が衰えて円の価値がだだ下がりで、インドネシアですら将来に安心感がありません。

日本がバブル期並みに強ければ何でもできたでしょう。でも今や毎日弱さを痛感しています。

インドネシア人やタイ人に「日本って何でも安いんだね~」なんて言われる始末ですよ。GDPの差っていくらあると思うんだ!?

年金で暮らすなら(この国でさえ)庶民と同じ下宿、水シャワー、3食屋台ご飯でしょうね。エアコンも無理かも。ちなみにジャカルタだと家でも持ってない限り暮らせませんね。

当初はバリのような楽園でのんびりなんて夢想していましたが、今となってはバリ島の方がコストがかかる気がします。価格設定が金持ち外人設定なんですよね。

それらを全てぶっとばして老後を安心して楽しく暮らせる計画…これが思わぬ理由でとん挫しそうです。まさにそんな事あるの?っていう事でダメになりそうなんですが、それが大きいです。

改めて仲間と計画を練ろうとしていますが…なかなか厳しいですねぇ。困ったもんだ。

でも、僕はこの国に来た事、影響を受けた事に感謝しています!

老後って「死なない為に生きる」長い長い下り坂の人生が待ってるって思ってました。

危険はないけど楽しい事もない、消化試合みたいな人生が待ってる…そう思っていました。

それが、あーするこーすると前向きに楽しむ人生を送るべく考え始めました!

まだこの国での余生を諦めてなくて、年の半分を日本でアルバイトですごし、半分をインドネシアで仲間の商売の手伝いとか考えています。

ははは、本当は年金早くもらうとそれは難しそうなんだけど。話し合いというか状況を見ながらですね。

また余生を過ごせそうな島がたくさんありそうなので、そんな視線でこの国の田舎をまわってみたい…そう思っています。

いずれにしても以前とは思っても見なかった人生が開そうです!

 

日本でたまに赤星飲んで美味しいもん食べて…

 

バリ島でワルンの店員でもしようかなぁ

 

ヒヒヒ…酒と美味いもんがあればなんでもいいや。

 

 

 

 

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