セカンドライフ 第二の人生の楽しみ | ロンリー・オル・ナイト

ロンリー・オル・ナイト

80年代で時が止まったオサーン。タイトルは青春時代の好きな曲から…
そして今はインドネシアで怪魚釣りを夢見る男の海外奮闘記!

後輩の女性が会社を辞める事を知りました。

 

新人の頃の指導員だった事もあり、特別に気にかけていた女性です。

頭も性格も良くて、客にも同僚にも好かれて順風満帆に見えましたが…

表向きは「ステップアップの為、MBA取得したい」という事でやめるのですが、

本当は別の理由があるとかないとか。本人から辞める話は聞いてないし、

海外なので顔見た時に気軽に話せないもどかしさがありますね。

いずれにしろ、当社ではとても珍しい女性で若くして部長職を蹴ってまで…

ってよっぽどの覚悟だろうと思います。新天地でも飛び続けて欲しいな。

この新天地でも飛び続けて欲しい…これは25年前に転職の際に、

前職場の上司に言われた言葉です。当時少し嬉しかった記憶がありますが、

まさか自分がそう思うようになるとは。自分と気が合って人格を認めた人が、

ちゃんと他でも通用して欲しい!っていう気持ちと、羨ましい気持ちが入ってます。

 

で、もう一人、前社長がひっそりと退任されていました。

こっちはやっとか位の感想です。就任当時はシャープで流石と思わせる人でしたが、

晩年は我儘な行動の目立つ「老害」って言葉がぴったりのジジイになってました…

あまり関係のない僕ですら思うので、周りはさぞやホッとしている事と思います。

 

さて、老害はどーでもいいけど後輩の女性の離職はショックというか効きましたね。

「ああこれで本社に僕を知る、また僕が知っている人はいなくなった」と寂しくなります。

知ってる人間はわずかにいます。でも仕事を超えて付き合いをしたいような人はもういません。

大阪支店に4年、海外で5年、そうなると入れ替わりの激しい本社はもう別の会社ですね。

日本ってハラスメント過剰?で働き方も変わってるって言うし、やっていく自信がない。

本当に本当に帰りたくないなぁ。あの娘ですら耐えられない会社ってなんなん!?

きっと今、日本に帰ると俺の心の盆栽が枯れてしまう…そんな気がする。。。

 

知ってるかい?木に愚痴や不満を言い続けると枯れちゃうんだぜ。

 

 

いよいよもってセカンドライフを考えなければならぬ…そう決意を新たにするのでした!

 

 

 

 

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