Halo Teman Teman!!
さて、先日行ったフィリピン! ええ、結構ひきずってますとも…(笑)
フィリピンって英語が通じるからインドネシアよりも楽だろうって予想していました。
で、実際に行ってみて痛感した事。
自分は思ったよりもインドネシア化しとる!
気が付けばインドネシアに来て5年目、知らず知らずのうちに日常会話というか生活するのに必要な言葉は全てインドネシア語を使用していました。
そして、僕の英語は全くダメという事も判明しました(涙)
フィリピンでは全く喋れなかったし通じなかった(汗)、恥ずかしながらレストランで指さして「コレが良い」という事すら喋れませんでした…皆さん言える?
代理店さんと英語で話すよりも、同行のインドネシア人とインドネシア語で話す方が遥かに簡単だった。
何かあったらフィリピン人に「Aap?(なに?)」とか「Makaih ya(ありがとね)」なんて言う始末。
昔、アイさん達との会話は全て英語だったんですが、いつに間にかインドネシア語の比率があがってCampur(混ぜる)した不思議な言語で会話しています。
2年前にこんな記事を書いてインドネシア語の習得の進捗を嘆いていたのですが…
ほんの少しだけ進歩しました。ボキャブラリーは相変わらず少なくて喋れないけど。
この時の2冊の教科書も卒業し、今はこの教科書を使ってます。
IBU GURU(インドネシア語の先生)曰く、少し上級になったものらしいです。
面白いのがこの著者の先生、インドネシアの東の島の出身で、言い回しがジャカルタとかと違うとの事。そして初版の時代が古いので(1989年)今は使われていない言葉も多いです。
例えて言うならバリバリ昭和な80年代の東北地方の日本語を習っているのかも(笑)ちょっと訛ってるんじゃないかな…それはそれで面白いけど!
でもインドネシア人の良いとこを濃縮したようなIBU GURUは全く気にせず教えてくれます!このゆる~い雰囲気だから続いたんだろうなぁ~なんて思いますね。
宿題の作文と練習問題
2021年12月に始めて、月1,2回のペースでやってノート数冊まできました。
こんなにしたんだからもっと喋れても良いような気がするけどなぁ(涙)
本当に自分には語学の才能がないんだと思います。その代りコミュニケーションをとる能力を与えてくれたんだと思ってます⇒ これで何とかなっているって状況ですな。
さて、ブラジャー バハサ・インドネシアも5年目に突入です。もうちょっと気合を入れないと永遠に喋れない気がしますが、それだと嫌になりそうなのでゆる~く続けます。
全然関係ないけどフィリピンで大事なプレゼンがあるって言うと嫁氏から送られてきた画像!
「頑張って!」ってあったんですが、妙に心に残りましてホッコリしました!
WhatsAppのスタンプで多用中です(笑)
ポチっと頂くとインドネシア語の勉強の励みになります



