過去の婚活 #01

 

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花束を抱えた男

 

 

今日は、強烈だった人その2のお話です。

 

ひとまわり年上の接客業の男性。

メッセージのやりとりを数回経て会うことに。

 

待ち合わせは駅の改札。

少し緊張しつつ向かうと、そこにはひと組の家族と白髪のおじさんひとりのみ。

 

まだ来てないのかな。

まさかあの「中学生の息子が2人います」みたいな雰囲気醸してるおじさんか…?

でもプロフィール写真、黒髪だったよな…

 

迷いながら近づいてみると、「あ、こんにちは」とそのおじさんが反応した。

 

おお… これが婚活友達に聞いていたプロフィール写真詐欺てやつか

確かにダメージ大きい…

白髪がダメとかじゃなく、想像していた容姿とのギャップにダメージ受けるよ

おじさん好きなので白髪もシワも、それ自体は平気です

 

今の自分とは全く違う写真をプロフィールに使ってしまい、実際会ったときに相手がどう感じるかを予想できないところ。

フラグ立ってる!!

この体験のおかげで、履歴書に5年前の写真を貼り付けることを踏みとどまれたのでそれは感謝。笑

 

続きは10にて

運動会で叶姉妹が応援してくれたら。

すごくがんばれそう。

 

あなたが握りしめなければならないと思っているものほど、手放すべきもの


というお言葉を聞いて以来、わたしは恭子さんが好きです。

 


つきこさん、ワタシが来てあげたのだから、しっかり走りなさいね宝石赤


つきこさん、ダメじゃない。2位で喜んでいてはいけませんよ宝石紫


つきこさん、ここ暑いわ。冷たいシャンパーニュを持ってきてくださる?シャンパン宝石白



ああ、名前を呼ばれ、罵倒され 発破をかけられたい。

プレシャスでヘヴンリーな運動会になるに違いない。

 

恭子さんは名言をたくさん発信していらっしゃいますのよ。

 

 

 

 

 
 
 

 

 

運動会で味方にしたい有名人

 

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過去の婚活 #01

 

強烈だった人その1の最終話です。

 

はじめから家に連れ込む目的だったのだと思えてきて、腹立たしくなった私。

家に向かう車の助手席で黙り込んだ。

彼も何も話さなくなった。

 

今思うと、はじめは連れ込む目的などなくて

 初対面で夜のドライブOK=軽い子

とみなされただけかもしれない。

 

そうなると私の行動が誤解を招いたともいえる。

イケると思ったのに早く帰りたいと言われて、彼もムッとしたのかもしれない。

 

…と、ドライブに行ってしまった反省はここまでにして。

 

なんとも気まずい空気のまま、家の近くに到着。

(家を知られたくなかったので少し離れたところ)

 

「ありがとうございました」と外へ出ようとすると

 

「ちょっと待って。この感じだと次はないよね?それならディナー代、半分払って」と言われた。

 

思ってもなかった要求に戸惑いつつ、「半分ていくらですか」と言いながら財布に手をかけた。

でもその瞬間こうも思った。

 

この人が自分が格好つけたいために選んだ店で、格好つけるために支払ったのだから。

それが失敗して次がないなら半分払えって。

すごくイヤだ!!!!

 

「やっぱり払いません」とはっきり言って車を降りた。

でも送ってくれたことは感謝しようと深く会釈をして、くるっと向きを変え家に向かった。

 

彼とはそれで終わったけれど、その後もモヤモヤが続き、男友達に相談してみたことがある。

その子がいうには、「それは払っておいた方が良かったかも」とのこと。

 

女友達に相談したら、「えー!その人ダサすぎるな、払う必要ないやろ」とのこと。

関西圏に長いこと住んでたのでたまに関西弁が登場します

 

人によって正解が違うことって多々あるな、という経験でした。

わたしにとって彼が強烈な相手だったように、彼から見れば、わたしもまた強烈な女だったかもしれない。

 

「花束を抱えた男」はこれでおしまいです。

まだまだ続く過去の婚活ばなし。続きは09にて

笑ったというか、興味深かったニュース。

 

    

日本がこのまま夫婦別姓を取り入れなかった場合、苗字のバリエーションは徐々に減少していき、およそ500年後の2531年には、日本人全員が「佐藤」さんになる。

 

2024年4月1日、東北大学経済学研究科の教授が発表した、驚くべき試算結果。 

 

「結婚したらどちらかが改姓せねばならないのってメンドウな制度だなあ」くらいにしか思ってなかったけれど、こんな未来が待ってるかもしれないなんて。

 

↓資料

日本における佐藤姓増加に関する推計方法と結果について(PDF)

 

最近笑ったニュース

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夏によく食べる冷たい麺料理

やっぱりそうめんかな。

ひやむぎも好き。

 

めんつゆは「創味のつゆ」がおすすめです。

 

 

他のめんつゆと比べるとお高めかなと一瞬思うけど、なんと1000ml


商品自体には「◯倍濃縮」という表記はないですが、4倍濃縮くらいだとおもいます

 

料理にももちろん使えます。

特に、味付けを創味のつゆだけで作った炊き込みご飯は

簡単なのに上品な味に仕上がる。

 

書いてたら食べたくなったので

今夜は炊き込みご飯にしよう。

 

あれ、創味の宣伝になってしまった。

でもほんとうにおすすめです。

 スーパーにも売っています。

 

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過去の婚活 #01

 

強烈だった人その1の続きの続きの続きです。

「続き」多いな。そろそろこの話終わらせないと

 

婚活で初対面で、しかも夜。

ドライブの誘いに乗った私。

 

「おそくとも終電には間に合うように駅に戻りたい」と彼に伝えて

その地元では有名な、夜景のみえるドライブコースへと車は進んだ。

 

しばらくすると

「道に迷ってしまったかもしれない」

と彼が言う。

 

そこは山道で。一本道で。

迷う???と思ったけれど

私が運転しているわけではないし

詳しいわけではないし

 

「そうなんですね、どうしましょう」

としか言えず。

 

終電の時間もせまってきていて、内心は

「迷うくらいならドライブ誘わんとってよ…」

と思っていた。

 

なんとか駅近くまで戻れたけれど

終電には間に合わず。

そのまま車で家まで送ってもらうことになった。

 

「お腹の調子が悪いから、一度おれの家に寄ってトイレに行きたい」

と男性が言いだした。

 

「そこにコンビニがありますよ」と私が言うと

「自分の家じゃないと落ち着けない」と言う。

 

このあたりからようやく、おや?この人おかしいぞと思い始めた。

 

でももし本当にお腹の調子が悪くて、潔癖症かなんかであれば仕方ないのかな。

でも家に連れて行こうとしてる気がする…と頭の中はモヤモヤ。

 

「わかりました。でも私も早く帰りたいので車の中で待ちますね」

と言うと、彼の表情は一気に曇り

「じゃあいいよ。このまま送っていくよ」

と、私の家の方向に車は走り出した。

 

そこから私の家まで高速使って1時間以上かかる。

本当にお腹の調子が悪ければ、我慢できない。

少なくとも私なら。

 

そう思うと、

道に迷って終電に間に合わなかったのも、待ち合わせが彼の地元だったのも

はじめから家に連れ込む目的だったのだと思えてきて、腹立たしくなった。

 

 

続きは08にて

過去の婚活 #01

 

強烈だった人その1の続きの続きです。

 

待ち合わせ場所で

ひまわりの花束を抱える男性。

自信満々の笑みをたたえている。

 

「はじめまして!

うわー、きれいですね」

 

それなりの社交性で、

メイワクと思ってることを隠した。

 

 

…うん。こういう対応を

こちらがしてしまうことが

 

 女性は花をあげればもれなく喜ぶ

 

という固定観念を

男性に植え付けてしまうのかもしれない。

 

メイワクならメイワクと思ってることを伝えねばいけませんね。

こんな風にあとで愚痴るくらいなら。

(まじめ)

 

 

そこから少し歩いて

彼の行きつけというイタリアンのお店に行った。

話が上手な人で、会話は盛り上がった。

 

食事が終わると、

車で来てるから少しドライブをしないかと誘われた。

 

初対面だから迷ったけれど

今日ここに来ていることを婚活友達に話していると

それとなく伝えていた上なので

もう少し話してみたいという気持ちから誘いに乗った。

 

危険な目にあったわけではないけれど

その後の展開を考えると

ドライブに行かない方がよかったのか。

 

それとも、行ったからこそ初回で

「この人じゃない」と分かって

よかったと言えるのか。

 

今もわからない。

 

 

続きは07にて

 

 今日の推し服は?

 

 ↓↓ これです ↓↓

 

 

2年前、沖縄の石垣島へ行く際、

「速く乾きそうなTシャツ」として

はじめて購入したのが出会い。

 

ほんとに速く乾くから

洗っては着て、洗っては着て。

 

他にも服を持っていってたのに

旅行中はこればかりになっていた。

 

翌年に買い足そうとしたら

定価590円が790円に値上がりしてて

少し泣いた。(ウソ)

 

それがなんと!!

ユニクロありがとう!!

今年は定価590円に戻った!!!

 

夫は夏はこれ1枚で

部屋をウロウロしています。

 

薄手なので私はインナーを着ます。

エアコンつけて寝るときは

長めの袖がちょうど良し。

昼は袖を2、3回くるくるっと巻き上げて

バランスよく。

 

色は↓この落ち着いたブルーが

おすすめです◎

 

 

 

 

 

Amazonや楽天が盛り上がってるときに

あえてユニクロを推してみる。

生まれついてのあまのじゃく。

 

 

 

イベントバナー

 

 

過去の婚活 #01

 

強烈だった人その1の続きです。

 

初めて会う状況ながら、

彼の地元が待ち合わせ場所となった。

 

「遠方までわざわざ出かけさせては悪い」

と思ってくれる気遣い系か。

 

「黙って俺についてこい!うまい飯くわせてやるから!」

とグイグイ引っ張っていく系か。

 

そこは好みなのだろう。

 

今なら思う。

穏やかな結婚生活をのぞむなら

お互い気遣い合える相手がいい。

 

 

彼はひまわりの花束をかかえて

待ち合わせ場所に立っていた。

 

婚活していたのは10年以上前なので

細かいことはすっかり忘れているけれど

花束をかかえた彼を見た瞬間、

 

え。これからご飯行くのに?

あたい、その花束持ち歩かなあかんのかいな。

 

と思ったことは覚えている。

 

花束をもらったら、いついかなる時も

喜ばねばならないのだろうか。

 

メ・イ・ワ・ク と思ってしまった私が

心が擦れているのだろうか。

 

「花束たまにメイワク問題」と呼んでおこう。

半角で少し控えめに。

 

続きは06にて

ハト集団との負けられない戦いが

この夏、熱く火蓋を切った。

 

今のマンションに住むのは2年目。

 

今年は4〜6羽のハト集団に

我が家のバルコニーが

目をつけられてしまった。

 

部屋干しのため

バルコニーは放置してるせいか、

ハトたちに落ち着ける場所だと

見なされてしまったようで。

 

気がついたときには

フンやら羽根やらが

散乱しておりました。

 

…いや、

「最近よくハトの鳴き声するね〜」と家族でのん気に

話していた気もする。

 

ハト集団に襲撃されているというのに

緊張感のない家族である。

 

 

調べたところ

このまま放置すると

巣を作られることもあるそう。

 

そうなると鳥獣駆除のプロに

駆除をしてもらわればならない。

 

 

困った!どうする!と、

夫とプチ会議。

 

ハトのフンは

菌やアレルギー物質の温床らしい。

 

なのでまずは徹底的に掃除。

夫が。

 

息子と私はアレルギー持ちなので

よろしくたのむ。ありがとう。

 

次の一手はどうしようか。

負けられない戦いはここにもある

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