このページではデジカメや携帯のカメラで撮ったいろんな写真を載せています!!
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唐沢寿明と筧利夫
もうポツポツ秋冬のドラマが始まっている中、録画しておいた「ナポレオンの村」をかなりスローなペースで見ている。
唐沢寿明演じる熱血役人が、派遣された限界集落で人々を巻き込み、集客のための諸策を次々に実践していくという爽快なストーリーで、実話を基にしている。
一話完結のスタイルで毎回楽しませてもらっているが、その第五話に筧利夫演じる窓際役人がゲスト出演してきた。
唐沢寿明と筧利夫。
私の中ではすぐさま「ホームワーク」が脳裏に浮かんだ。
ホームワークというよりも、稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃」のドラマ、と言った方が分かりやすいだろうか。
1992年のことだから、もう23年も前のことになる。
唐沢がヤンチャなサラリーマン役で、筧が金を手に入れるために上り詰めてきた冷徹ギラギラ系の役、確かw
個人的には実に感慨深い再会w
まだ携帯電話はおろか、ポケベルも市民権を得る一歩手前の時代。
PCのウインドウを並べて2つのドラマを見比べてみればきっと時代の違いが分かる。
服装一つとっても、ホームワークの唐沢はビッグシルエットのスーツで、ナポレオンの唐沢はジャストフィットのスーツ、といった具合だろう。
まさかたまたまナポレオンの村を見ていて、こんな再会に遭遇するとは思ってもみなかった。
ホームワーク繋がりで印象深いのが、最近ついに結婚することになった福山雅治。
このドラマでは、ロクに働きもせずに女の家に居座って金をせびる救いようのないダメ男を演じている。
多分この時点ではブレイクしておらず、翌年の「あんちゃん!」やヒット曲の連発で一気に開花していくのだろう・・・
20年以上前のドラマでメインキャストを張っていた人たちが、今なお第一線でバリバリやっているのは並大抵のことではない。
あんなこんな発見も面白い。
6年ぶりの大門
大門という街にわざわざ行くようなことは滅多にない。
そう、あのとき の失敗を記憶しているから・・・・・
それが今年に入り、「大門」が身近な存在になってくるから分からない。
朝の9時、車を走らせて目的地へと向かう。
これを幾度も繰り返す中、あるときからふと、目の前の光景がかつての記憶とリンクするようになった。
6年前のあのとき、橋を渡って公園を抜けて、右に曲がって繁華街へと辿った道のりが、まさかこんなに近くにあったのかと・・・・・
東京は広いようで狭い。
馴染みの場所が増えるにつけ、点と点がどんどん繋がっていくのは面白い。
居続けるのも、さまよい歩くのも己次第・・・・・
少々の地震ではビクともしないような石の上に安住することのみが正解というような社会は余りにも生きづらい。
あの時代は周りに恐ろしいほど飲食店がなく、昼飯はコンビニでの調達を余儀なくされた。
一度、ぐるりと一周して調査してもダメだったのだ。
しかし現実には、あのとき大通りをまたいで次の区画に入り込んでさえいたら、食事処の一つや二つなど訳のない話だったのに・・・・・
2015年が始まる・・・・・
年末年始が終わってしまう・・・・・
1週間の休みなど本当にあっという間だ![]()
これがまだ旅行の計画など立てていたら時間の感じ方が違っていたのかもしれないが、都心まで買い物に出たり、地元をふらふらしたり、酒を飲んだりでもうあと数時間でバカンスはお終い・・・
年末から引っかかっていたある問題のせいで、このバカンスを心の底からリラックスできることはなかった。
何の前触れもなく突然あっちへ行けというのだから・・・・・・
これには我慢がならず、自己主張を試みた。
身近に奴隷のような扱いを受け、それに抗う様子もない人間を見ているため、どうしても知覚が鋭敏になる。
新たな道を進んだところで環境が大幅に変わりやしないだろうか・・・・・
早く心をスッキリさせ、進むべき道を確定させ、集中したい。









