喫茶店のランチ
昼食をとるには中途半端な時間帯だったが、待ち合わせ時間までの間を埋める意味も含めて立ち寄った喫茶店。話を聞くと、期待を裏切らない昭和製という。
グラタンを覆い隠さんばかりの厚切りパンに加え、グラタン内にはいわゆる純喫茶にはお馴染みのナポリタンが潜んでおり、更に熱々だったため時間内に食べ切るのが大変という想定外のオマケつきだったw
少しばかり顔なじみになると、モーニングを頼むと通常のゆで卵ではなく目玉焼きにしてあげようかとオモテナシしてくれる。ファストな食事ばかりを繰り返す日々には、やはり手の込んだ調理は何物にも代えがたい・・・・・
個人的な事情?でこの場所にも長く留まることはない。
足繁く通っていても、ある日突然いなくなる。年を重ねるとそういう店が増えてくる。
DAMの精密採点DXについて
最近、というか数年前からテレビでカラオケマシンによる採点番組が盛んだ。
関ジャニの仕分けや、堺正章司会のやつ等々・・・
そして、そんなブームに乗り遅れまいとアンチ採点マシンだった私も1年ほど前からトライするようにw
今のところの最高点がコレ
歌いこなせれば、男らしさ+15は間違いないB'zのLOVE PHANTOM
間違っても、歌えば、ではない・・・・・![]()
はっきり言ってテレビに出てくるプロ級の小学生にも、さくらまやにもMJにも10点以上負けている・・・・・
負け惜しみではないが・・・高得点を狙う選曲、歌唱法を追求し、恐らくは発声やカラオケトレーニングを重ねる彼らと、たまにしかカラオケに行かない一般人の私とでは本気度が違いすぎる、としておこう。。。
この精密採点DXが絶対的なものであるかは別として、従来のカラオケ採点との大きな違いは採点基準の透明性にある。
テレビを見ていれば分かるが歌詞と同時に音程を表すバーが表示されるため、音程がずれればバーから外れる、という分かりやすさが良い。
そしてこの音程正確率が一定レベルに達しないと、点数も伸びないということだ。この点も歌の巧拙を判断するには妥当と言える。
テレビに出てくる達人たちは更に歌唱テクニックを駆使することで点数を上乗せしているのだろう。
「93」!!!
昔の採点には、歌い終わると何の前触れもなく電光掲示板に数字のみが表示されるものがあったw
あれは本当にヒドかった。
もしかしたら裏では厳格な審査が行われているのかもしれないが・・・・・・
東京都庁からのスカイツリーと絶景!!
うーーーん、絶景!
やはり晴れの日はイイ!!
東京都庁の展望エリアは無料で入れる。
新宿という東京のど真ん中、そして都庁という都政の中心地という立地もあり、この日もやはり外国人観光客がかなりの割合で訪れていた。
英語が堪能な専任スタッフが“O MO TE NA SHI”の心で景色の説明をしていたのが印象的だ。
新宿西口。
ユニクロやヨドバシカメラのある駅付近ならともかく、高層ビルが建ち並ぶビジネスエリアまで足を延ばすことは滅多にない。
都庁への訪問はもう五年以上前、すぐ側の某有名ビル内に勤務していたときに一度だけここの社員食堂を目当てにやって来たことがあったが、それ以来となる。
同僚と共に訪れたそのとき、初めて都庁の社食が誰でも自由に利用できると知ったのだった。
が、しかし、その後わざわざ足を運ぶことはなかったのだが・・・・・
あの頃は当然、この日のようにガラス越しの東京をバックにスマホを掲げてフェイスブック用の写真を撮る外人などいなかった。まだガラケー全盛の時代だったのだ。
都庁からのスカイツリーは、まさに目の前にある感じがする。
存在感が抜群だ。
この景色が拝めるのだから、好天に恵まれている日などは特に外国人観光客にはオススメできるスポットと言える。無料だし。
土産物屋の品ぞろえからもその意識が感じ取れた。
あの頃はスカイツリーなどなかった。
それが今やすっかり新たな東京のシンボルに成長した。
実に簡単なこと。それだけの時が流れたのだ・・・
今はもうここにはいない。
そしてまだ地に足がつかずにいる・・・・・










