セブンイレブンのご当地パン・・・・・
セブンイレブンで買った神奈川県産食材を使用したパン。
その土地に貢献できる喜びも相まって購入w
しかし・・・・・
よく見ると「神奈川県産牛乳10%使用」![]()
・・・・・。
ということは残りの90%は他県産の牛乳を使用w
「神奈川牛乳のかすてらサンド」 → ×
「神奈川牛乳を織り交ぜたかすてらサンド」 → ○
この商品名(「~~の」という限定)だと神奈川県産牛乳をメインとして使用した印象を受けるので、100歩譲って少なくとも50%以上は占めてもらわないと違和感がある。
例えば吉野家とか松屋で「国産牛キャンペーン」をやるとする。
仮に牛丼の並を400円としよう。
しかしその実態が「国産牛を10%使用した牛丼」だったらどうだろう?
肉一切れのみ国産、残りはいつもと同じアメリカやらオーストラリア産だ・・・
これでは全然スペシャル感がないし、事前の説明が不足していればクレーム沙汰も考えられるw
まあそれでも10%は神奈川の牛乳を使い、地元の消費者に届けるという地産池消に貢献してるわけだから全くの無意味というわけではないが。。。
渋谷パルコのビックリマン原画展の様子
つい先日近くまで行く用事があり、無料という甘い響きにつられて渋谷パルコで行われているビックリマン原画展に行ってきた。
渋谷にはたまに行くものの、まずパルコなんかには入らない・・・
だから予想通り入った瞬間90%以上が女子的な雰囲気を感じるや否や、うかつに歩を進めるのはやめ、側にいた受付のキレーなお姉さんにビックリマンの場所を尋ねると実に分かりやすい道順を示してくれたので、その通りにサササーっと目的地を目指した。
ヘッドロココの原画、そしてシール。
こんな感じの原画がたくさんあった。
有名どころのヘッドから、マイナーなお守り、はたまたブーム終焉後と思われる馴染みの薄いキャラまで。
ロココの名前の由来は心(ココロ)から来ているんだろうか?
これだけヘッドが揃ってたらきっとヒーローだろうなw
悪魔についての思い出は、馬鹿なことにある日悪魔だけ全部ビリビリに破いてしまったこと・・・・・
その理由は覚えてない・・・・・・・・・・
本当にもったいないことをした。。。。。
ガキのオレ、本当に馬鹿。
ビックリマンの代名詞、スーパーゼウス。
ここでは何と彼とのツーショットが叶ってしまうw
奥の消火器と比較してもらうとゼウスの大きさが伝わると思う。
私は撮らなかったが、やはり記念撮影をする人たちもいたw
このビックリマン原画展は何と今日(8/31)まで!!!
たったの10日しかやらないというレア度!
とにかく無料というのが素晴らしいと思う。
写真撮影も自由とのこと。
タイキブリザード@日高ケンタッキーファーム
重戦車のような地を這う迫力ある走りでGⅠ戦線を賑わせたタイキブリザード。
つい先日、悲報が届き、久しぶりにこの馬に思いをはせた。
ヒシアマゾンの父として有名なシアトリカルの半弟という超良血馬ということで注目を集めるも、まだNHKマイルCすらなかった○外冷遇の時代背景もあり、どことなくかみ合わない3才シーズンを過ごす。
しかし半年ぶりの谷川岳Sで1年ぶりの勝利をつかむと、そのまま藤沢厩舎の必殺ローテで安田記念に向かうとハートレイクから僅差の3着に好走!
宝塚記念2着、ジャパンカップ4着、有馬記念2着と、勝ち切れないまでも常に上位を賑わせる走りで、ようやく超良血の片鱗を見せ始める。
翌5才時、産経大阪杯で待望の重賞初勝利を飾るも、勝負どころの安田記念ではトロットサンダーに僅かに屈する2着。この安田記念は翌年も挑み、ついに3度目の挑戦でタイトルを奪取することになる。
何と言っても5才と6才の秋にBCクラシックに2度も挑戦したのが凄いところ。
この挑戦が、厩舎の後輩であるタイキシャトルの海外制覇へと繋がっていくのだ。
まさしく「タイキ-藤沢-岡部」の黄金ラインを象徴する一頭だった。
今はなき日高ケンタッキーファーム。
その厩舎の中にタイキブリザードはいた。
岡部幸雄騎手のサインが![]()
タイキブリザードの死を知ったのが「ヤフートピックス」というのが何とも今風w
当時を知る者としては存在感のある一頭だが、そうでない者にとっては単なるGⅠ馬の一頭に過ぎないようにも思えるので、ヤフトピック(ヤフートピックスにピックアップ・・・)されたのは嬉しい。。。
同期にはあのナリタブライアンがいる。
余りにも早すぎたブライアンを思えば、世紀をまたぎ、ポケベルからスマホまでの過程を知るタイキブリザードは大往生だろう。
放牧された元気な姿を見に行けなかったのが残念だが・・・・・
ロッテリアからビックリマンシェーキが登場!!
初のコラボらしい、ロッテリアとビックリマンチョコ![]()
その名もビックリマンシェーキ![]()
ロッテリアのシェーキに、あのおなじみビックリマンチョコを割ってぶち込んだものwww
当然ながら、あのおなじみの味がしますw
言われてみれば「ロッテリア」と「ロッテ ビックリマンチョコ」
これまでコラボがなかったのが逆に不思議なほど。
まあ今でこそスーパーやコンビニの商品棚には“コラボ”が当たり前のように並んでいるが、世に蔓延するほど一般化するようになったのはごくごく最近のことなのかもしれない。かつてあった「お!○○との共同開発か!」というサプライズ感はほとんどなくなってしまった・・・
学生によるコラボにも最早何らサプライズはない。むしろ企業側による商業的な意図すら感じられる・・・
ただし、このビックリマンコラボは初モノだけあってスペシャル感満載!
なにせ30周年の歴史!
最近巷で流行る妖怪ウォッチというのがあるらしいが、果たして30年後の2044年にまだ世間一般を賑わすエネルギーを保持し続けているかどうか、ということ。
これは並大抵のことじゃないだろう。
情報網が極度に発達した現在、妖怪世代の小学生をもつ親たちは大変らしい。
必要以上に情報をチェックしなければならないという利便性の落とし穴に陥る親、高値で転売するため行列に並ぶ大人の背後で手に入らずに泣く子供。。。
このビックリマンシリーズの凄いところは、発売から30年が経った今なお、いわゆる同人誌だったりロングテールだったりといった一部のマニアックのみならず、ロッテリアという誰しもが目にするスポットで存在感を発揮するパワーに他ならない。
まあこれはビックリマンがロッテという信頼の大手企業の商品だということもあるが・・・
アナログ全盛の時代に大ブームを巻き起こしたビックリマン。
アナログだからこその恩恵というのは確かにあったように思える。
噂の人気者をゲット。
こんな簡単にヘラクライストがゲットできるなんて、、、ステキな世の中になったものだ。。。。。












