- HEAVENSTAMP(特典DVDなし)/ワーナーミュージック・ジャパン

heavenstampという日本のバンドを聴いてます。
ヴォーカルの女性の名前が「サリーシナモン」。
このアルバムの収録曲の中にも「Water fall」とゆー曲があったり。
明らかに「ストーンローゼズ大好き」度が高いバンドであることがわかります。
音楽的にはローゼズのアルバムの、キラキラ感、胸キュン度高めの1枚目よりも、ダンサブルなセカンドアルバムのフンイキに近いかなと感じました。
○ 読書にっき
アルキヘンロズカン(上) (アクションコミックス)/双葉社
漫画ですね。上下巻モノです。
88ヶ所のお寺を巡る四国お遍路旅。
それを実践した著者によるドキュメンタリー的漫画です。
自分も行こう行こうと思いながらも実践できずにいたお遍路旅。
著者が心の内に抱えている人生におけるモヤモヤ感とかヘーソク感とかドン詰まり感とか。
今の自分に非常に似ていて、感情移入して読みました。
作中に登場する僧侶の言葉が印象的。
「君はどんな人生を送っても後悔する。」
…そーなんですよね。結局。
別な道を行けば、嗚呼、あっちにの方向に行っとけばよかった…みたいな。
「ないものねだり」をするのではなく、「あるものいかし」をしていく。
今のこの苦しみとか閉塞感からも得るものはあるわけで。
何にせよ、今の環境に価値を見出していく、それしかないですね。
人生のすべてを選択してきたのは、自分なのですから。
毎年、この日は休みを取っていたのだが。
今日は休めなかった。
仕事しながら、平和を祈念しました。
○ 音楽鑑賞にっき
- Through Clarity/バップ

coldrain。
日本のヘヴィ・メタル。というかヘヴィ・ロック。
海外レコーディング作品で、名うてのプロデューサー、エンジニアが制作に関わったとか。
メタルってあまり得意なジャンルではないんです。
いわゆる「スラッシュメタル四天王」クラスのメジャーどころぐらいしか聴いてないかも。
ぶっちゃけ、メタルって全部おんなじに聴こえるんですねえ。
このcoldrainは音は海外のヘヴィメタルそのものに聴こえました。
が、メロディがやっぱり独特で。
歌謡性というか、よい意味で日本の音楽ぽいものを感じました。
- 慟哭/宇宙人

で、ちょうど、今、宇宙人というバンドのアルバムを聴いてます。
なんだか相対性理論みたいなカンジです。
○ 読書にっき
- もし、生きることに悩んでいるなら/藤波 源信

- 著者は千日回峰行を満行した僧侶の方ですね。
我ながらよくこーゆー本ばかり読んでるな。
難しいことは書いてない。
至極当然のことばかり。
人は、できることからやっていけば、自然に心が落ち着いて、自分を育てていけるのです。
そう、そうなんです。あれこれ思い巡らすよりも、まず目の前のやらねばならないことに120%を尽す。
そこからですな。
って、それがなかなか難しい。
休み。
そんな今日は、父母と帰省中の妹とお墓まいりに行く。
このお盆の期間の日本ぽさというか。
年末の空気感にも似たセンチメンタルな、遠いキヲクを辿るようなキモチというか。
そーゆーカンカクが好きですね。
○ 音楽鑑賞にっき
また○タヤにて5枚ものアルバムを借りてしまった。
CDはもっとじっくり聴くべし、とは思うものの。
次から次へといろいろ聴いてるところです。
299792458/DefSTAR RECORDS
元ミドリの後藤まりこさんのソロ。
前半はキラッとしててポップ。
中盤以降はジャズみたいな。プログレみたいな。
なんだろう、キュートさとポップさとゆるやかな狂気と。
そんな印象でした。
○ 読書にっき
人生、意気に感ず/ごま書房新社VM
名誉棋聖 藤沢秀行 著
読了。
でも、自分、囲碁やったことないし、囲碁のルールも知りません。
「伝説の勝負師、囲碁界の無頼派」
という帯の宣伝フレーズにひかれて読んでみた。
勝負の世界に生き続けてきた人ってどんなことを考えながら生きてきたのかな、という興味があったので。
人間は、死にたくても死にきれないのだ。
だとしたら、生きてるうちは、最善を尽すしかない。- なんというか、全体的に「諦め」と「割り切り」のようなものを感じました。
一つの道を極めた人にはそーゆー部分があるのかな。
やるだけやり切ったら、あとはもう天におまかせする、的な。
あれこれこだわらない、スパッと区切りをつける。
ただし、そこまでは死ぬ気で努力する…その努力を継続できるのが、やはり凡人との違いなのかな。
オリンピック。
終わったか。
○ 音楽鑑賞にっき
今日、出勤前にたまたま目に飛び込んできた映像。
オリンピックのゴージャスな閉会式。
そーしたら。
…な、なんと。
ピート・タウンゼント! ロジャー・ダルトリー!!
つまりザ・フーではないですか。
しかも聴こえてきたのは…「ババ・オライリィ」!!ではないですか。
その曲も、その曲が収録されているこのアルバムも。
我が人生ベスト10に入れたいぐらい大好きな音楽。
朝からテンション上がりました。
「平原に出て、俺は自分の食いぶちのために戦う。
自分が正しいのだと証明するために戦う必要は無い。
許してもらおうなんて思っちゃいないから。」
…と、ロジャー・ダルトリーは歌ってます。
わが道を行きたいですよ、自分も。
東京女子流のファーストアルバム。
先日、セカンドアルバムを聴いた感想として、あまりハマらなかった的な事を書いておきながら。
ファーストアルバムも借りて聴いてしまった。
その中の一曲。シングル曲なのかな。
「おんなじキモチ」という曲がエンドレスで脳内再生されるようになってしまいました。
まいったな、こりゃ。
○ 読書にっき
- 逆境を越えてゆく者へ/実業之日本社
- 新渡戸稲造 著
- 辛いこと苦しいことに遭遇したら、これは天が自分の力を試す機会を与えたものだ、この機会を利用して腕を磨こう、そう思えば百難もなんのそのという気持ちになる。
この勇気が起これば、辛苦に耐えることがかえって面白くなり、逆境は怖くないばかりでなく順境のように思えてくる。
…全体的にこんなトーンでしたね。
他人や運命を恨まないこと。
自分の側からしか状況は変えられないということ。
あと、やっぱり目に映る全ての事はメッセージ(BY荒井由実)なので。
自分が体験するすべての事は「なにかの教え」なので。
学ぼうというキモチがあれば入ってくるものですよね。心に。
学びの心のドアをいつも全開にしておくことが前提だとは思いますが。
日々、精進あるのみです。
押忍。
世間はお盆休み。なのかな。
自分の業界はお盆休みはないが。
同僚がそんな世間を羨んでいた。
が、みんなが休んでいる間に一生懸命に働ける…それは人として尊い事であり、そーゆー役割が与えられている事自体が、有り難いことなんじゃないかな、と考える。
まー、正直、自分も休み欲しいけど。ね。
が、役割に徹するのみですよ。
明日も仕事します。サムライがあーだこーだ言ってちゃいかんわい。
○ 音楽鑑賞にっき
小林太郎。1年半だかのリリース。
まだ21歳なのか。
デビュー当時、「和製カートコバーン」みたいな言われ方してましたね。
前作、前々作と変らず、グランジでハードロックでエモーショナルな内容。
何より、小林氏の歌が、ヴォーカルがロックそのものですな。
今日、職場の有線で繰り返し流れてまして。
前にTBSの情熱大陸でヒャダインこと前山田氏の特集の時に、この曲のレコーディング風景もちらっと放送されてたんですよね。
その時に「おや、これ、けっこういい曲かも」と思ったりしたのですが。
これはヤバイです。
気になります。
これまでヒャダインの曲にも、吉木りさにも全く興味はなかったのですが。
これにはやられたかも。
ダウンロードして買っちゃうかも。
2年ぐらい前かな。
サンボマスターの山口さんがお気に入りアルバムとして挙げていたのをTVで見まして。
その影響で買ったものですが。
それ以来愛聴してますね。
ジェイムス・カー。66年とか67年とかの作品だったかな。
こーいうのを「ソウルミュージック」というんでしょうね。
人生の喜びも悲しみも嬉しさも虚しさも、全部、その歌声に、ソウルとして宿っているような。
味わい深い歌声です。
ジェイムス・カーさんです。
○ 読書にっき
読了。
先達が教えてくれる「死に方読本」という本の帯のコメントに反応して買ってみましたが。
乃木希典とか太宰とか夏目漱石とか三島由紀夫とか川端康成となんかの死について描かれてましたが。
正直よく理解しかねる内容でした。
自分も30代の半ばに差し掛かったので。
「死」を本格的に意識しようかな、と。最近思いましてね。
人間、いつ、何時、どーなるかわからないので。
どこかで「まだ若いし」的な怠慢とゆーか「ゆとり」があるんですよね。自分の中に。
そーじゃないんだぞ、と。
今、やらねばいかんことをやっとけよ、と
さもないと、やる機会失うぞ、と。
なるべく、未練なく生きたほうがいいだろう。
という意識を自分に持たせたいのDEATH。
なので、「死」に関する本をいろいろ読んで、そのあたりの意識を高めたいのです。
って、「死ぬことについての意識を高める」っていうのもなんか変な表現だな。
よりよく生きるため、やり切った感を感じて生きるためですよ。





