嗚呼、やだヤダ矢田…とユーウツだった出張もブジ終了。

ユーウツな時間は過去のモノ。終わっちまえば、思い出ですね。

こーしてトシをとっていくわけですか。

○ 音楽鑑賞にっき

Stone Roses: 20th Anniversary Remastered Edition/Sony Legacy

つい、先日、このアルバムのリマスター盤を購入しました。

5月にマイブラのリマスターを購入して以来、ほんの少しだけ、自分内リマスターCD購入ブームが起きています。

1ヶ月ぐらい前にもピストルズの「勝手にしやがれ」のリマスター盤買いましたし。

ぶっちゃけ、従来盤との違いってあまりよくわかりません(笑)

なんとなく、音がよくなったかな、ぐらいで。

従来盤をCD棚から探しだして聴きくらべればわかるのでしょうが。

現在のCD棚には3000枚近くのCDをかなりめちゃくちゃに突っ込んでいるので。

1枚のCDを見つけるのは至難のワザ。

そんなこんなで、リマスターローゼズのこのCD。

キラキラしてますな。やっぱり。シンデレラって0時になると魔法が解けるストーリーですが。

このアルバムにかかっている魔法は永久に解けないでしょう。

「アイアムザレザレクション」を聴いて少しだけ、泣きそうになりました。

○ 読書にっき

宮沢賢治のことば/サンマーク出版

なにがしあわせかわからないです。
ほんとうにどんなつらいことでも
それがただしいみちを進む中でのできごとなら
峠の上りも下りもみんな
ほんとうの幸せに近づく一あしずつですから。

使い古されたフレーズですが、「結果より過程」というかね。

目標なり夢なりに向かってしんどい努力を重ねながら生きる。

もう、その時点である種、夢が部分的に叶っているというか。
いろんなことが報われているんだと思いますね。
その過程の中で。
歩みを進めているその道の中で。
いろんなものを得ていると思いますね。



ハード残暑DAYSですな。

明日、明後日と非常に気が重い出張。

行雲流水。

行く雲のように。水の流れのように。

逆らわずに自然のままで。

そーしよう。

○ 音楽鑑賞にっき

AMOYAMO CIRCUS/祥伝社

タワーレコード限定リリースとかいう。AMOYAMOのミニアルバムを聴く。

注:画像はそのミニアルバムとは違います。

ブリリアントグリーンの川瀬智子さんことトミーがプロデュース。

という、それだけの理由で購入。

非常に気に入りました。

トミーフェブラリーとヘヴンリーをうまいこと融合させたような音楽でした。

年甲斐もなく、こーいったポップな。キュートな。かわゆい音像に心惹かれます。

まあ、音楽にトシは全くカンケイないけどね。
イン・ザ・シティ/USMジャパン

トッパツ的に聴きたくなって。聴いてた。

1977年リリース。ジャムのファーストアルバム。

この3分間のロックンロールソングに全てつまってますね。

削ぎ落とされてて、余分なものが何も「無い」のに、ロックのかっこよさの全てが「有る」。

「無い」ところに「全部有る」。

もはや禅の世界です。


Led Zeppelin II/Atlantic / Wea

これまたトッパツ的に聴きたくなって。

昨日聴いてました。ツェッペリンのセカンド。1969年作品。
初めて聴いたのが確か19歳ぐらいだったかな。

それから十数年。何回聴いたかわからない。

とにかく自分の原点みたいな。「帰る場所」みたいな1枚。

迷ったとき、くじけそうなとき、ここに還ってくる…みたいな。

こーゆう一枚があるのはシアワセなことですね。

そんな作品に出会わせてくれた音楽の神様に感謝です。

昨日か。

エグザイル魂というTVプログラムをつい見てしまった。

90年代ミリオンセラー曲特集、とゆー内容だったので。つい。

90年代って自分が十代の10年間の時代だからね。ほぼ。

なんだかいろいろ暗いキオクがフラッシュバックしました。

嗚呼、懐かしいのう。。。。。


○ 音楽鑑賞にっき

FEBRUARY & HEAVENLY(初回盤限定盤)(DVD付)/Tommy february6/Tommy heavenly6

これ、今年の2月に出たやつ。

久々、聴き返してました。

自分がもっとも好きなヴォーカリストのうちの一人です。

川瀬智子さん。

スティッキー・フィンガーズ/ザ・ローリング・ストーンズ

これまた、かなり久しぶりに聴きましたよ。

川瀬智子さんと同じぐらい好きなヴォーカリストがミック・ジャガー。

ローリングストーンズの71年リリースの有名すぎる1枚。

ちょうど、90年代の半ば過ぎかな。

TRFとかがえらく流行っていたころ。

当時、20歳ぐらいの自分、よく聴いてました、このアルバム。

今、あらためて聴くと、なんだか危険なカオリがしますね、これ。

全然、ポップじゃないし。鼻歌で口ずさめるような内容のアルバムではないのですが。

自分の暗い青春時代にピッタリな(?)一作ですよ。

○ 読書にっき

海軍兵学校 江田島教育 (新人物文庫)/新人物往来社

8月なので。

引き続き、戦争関連モノで。

広島県にあった海軍兵学校の当時の訓練の様子などについて書かれた1冊。

この中に軍人勅諭という海軍軍人の生き方を示す五箇条が載っていましたが。

一、至誠に悖るなかりしか
一、言行に恥ずるなかりしか
一、気力に欠くるなかりしか
一、努力に憾みなかりしか
一、不精にわたるなかりしか

真心をもって人に接し、誠実であること。
恥ずかしくない言葉、振る舞いをしているか。
気力に欠けていないか。
努力を惜しんでいないか。
めんどくせー、と楽をしようとしていないか。

これ、軍人の心得というより、現代人が身につけるべきことじゃないですか。

時代とか主義が変っても、人間として不変的かつ普遍的な原理原則って変らないものなのですよね。

軍人としての心得とゆーより、人間として身につけたい五つの心得であると思いました。




いったい何ヶ月ぶりの連休だろう。

…という貴重な連休の初日が終了してしまいました。

ぎゃぼー。

○ 音楽鑑賞にっき

せきららら/ビクターエンタテインメント

シンガソングライター渋沢葉 さん。
先々月に出たこのデビューミニアルバム、聴いてみた。

プロデュースが土屋昌巳とチバユウスケと聞いていたので、ゴリゴリのロックな内容を予想してたのだが、ちょっとオモムキが違いました。

確かにギターがジャキジャキ鳴ってて、チバユウスケぽいな、と感じる曲もありましたが。

ロックというより、ジャズとブルース。
フルアルバムを聴いてみたいです。

ゴッド・メイド・ザ・ラジオ~神の創りしラジオ/EMIミュージックジャパン
結成50周年のビーチボーイズの最新作。
昨日、おととい?かな。

千葉マリンスタジアムでライブがありましたね。
ナマで見てみたかった。

メンバーの今の写真見ると、おじいちゃんなのだが。
このアルバムの音の瑞々しさといったら。

60年代の一連の名作アルバムと変らない輝き。
人間、トシをとったからといって、感性が鈍るわけでもキラメキがなくなるわけでもない。

表現せずにいられない、何かを伝えずにはいられない。
ブライアン・ウィルソンの音楽家、芸術家としての魂、ソウルが音に魔法をかけているに違いない。

悲しいほど美しい。
やっぱりそれがビーチボーイズの音楽。

○ 読書にっき

新装版 親のこころ/1万年堂出版

親と子の絆、について。
歴史上のエピソードと公募による親子の絆に関する体験談をまとめた内容。

歴史上の偉人たちも人の子。
親の前では子供であり、わが子の前では親。
西郷隆盛も、豊臣秀吉も、エジソンも、孔子も。

親の事を思わずにいられない。
そんな感情がわきあがる1冊でした。
孝行したいです。両親に。

バテた。

自分との戦いである。武士は弱音を吐くべきでない。

○ ミュージックステーション!!!!!!!!

ウォーニング/ワーナーミュージック・ジャパン

グリーンデイがなんと、ミュージックステーションに出る、というので録画しました。

で、さっき見ました。

私が熱心にグリーンデイの音楽を聴いていたのはこのアルバムまで。

もちろん、これ以後のアルバムも聴いてますが。やや義務的に聴きました。

で、このアルバム。

この中の「minority」(マイノリティ)とゆー曲が非常に好きなのです。

「マイノリティ」って少数派のことですよね。

俺はマイノリティになりたい、道義上の多数派に反対、君の権威なんかいらない、マイノリティになりたいんだ…というこの歌。

「みんなと一緒」じゃないと不安です、みたいな空気があるじゃないですか。

特にこの日本社会、そして若者社会には。

ばーか!!ってカンジですね。

個々人それぞれの「俺ロード」「あたしロード」を行けばいいんじゃないかなと思いますね。

もちろん、社会規範としての「礼」とか「和」を重んじるという部分は必要だと思いますけど。

俺が大学生の頃かな。ケータイ電話が普及しはじめたのが。

周囲の友人達がケータイを持っていた中、俺はダンコとしてケータイを持たなかった。

必要性も感じなかったし、「みんな持ってるから持つ」みたいなフンイキがあったので。

数年後ですね。仕事の都合上やむにやまれずケータイ買いました。

その時は、なんだか「時代に負けた」「この世の中の流れに負けた」的な圧倒的な敗北感を感じました。馬鹿ですね、自分。

今もその馬鹿ロードを歩んでいるところですが。

桜の花びらたち/AKS

これ、AKB48のデビュー曲ですね。
「会いたかった」はメジャーデビュー曲。これはその前の正真正銘のデビュー曲。

そんなこんなで、前田敦子さんがミュージックステーションラスト出演ということで。
ミュージックステーションを録画してさっき見ました。

ええ、グリーンデイと前田目的です。

でも、自分、とりたてて前田敦子さんファンとゆーわけでもないんです。
ジャインアンツにおける長嶋の引退、ないしは原辰則の引退、みたいなもんじゃないですか。
不動の四番バッターの引退的な。

だから、見届けなきゃな、と。
(ちなみに自分は中日ファンですが。)

やっぱりトップにいる人ってしんどいですよね。
哀しいし、寂しいし。そーいう感情といつもお友達ですよね。

前田さんと比べるのもオコガマシイですが、自分も組織の中で「長」がつくポジションにいるので。上に立つ人間が抱えざるを得ない、やるせなさ、みたいなキモチは理解できます。

でも、そーいった「悲しみ」とか「哀しみ」とかむなしさ、やるせなさが人間の感受性をより深くするものでもあると思うので。
精進あるのみですよ。ムダになりませんからね。すべての経験は。

そんなこんなで、前田敦子さん、大変お疲れさまでした。