よーやく明日明後日と休み。

連休自体が珍しい自分にとってはかなり貴重だ、これ。

○ 音楽鑑賞にっき

High noble march/mini muff records

一風変ったバンド名。
「テスラは泣かない」

のミニアルバムを聴く。

なんでも、鹿児島のバンドらしいが。

ピアノの音が前面に出ているので、パッと聴いたカンジ、ベンフォールズファイブを思い出しました。

が、これ、ベンフォールズより高度でテクニカルな音楽。

若いバンドのようですが、熟練のジャズミュージシャン同士が演奏しあっているような「超プロフェッショナル」なアンサンブル。

それでいて難しくない。メロディはポップだし。ロック的な熱量も高い。日本歌謡的叙情性もあり。

うーむ、すごいなー。


1830m/キングレコード

AKB48。
そして、最近、毎日、通勤途中、繰り返し「ファースト・ラビット」を聴いてます。

うーむ、すばらしい。
Message Expanded Edition/Sanctuary UK

グランドマスターフラッシュ&ザ・フューリアスファイヴ。

の82年作。
これ、「ロック名盤ベスト100」みたいなガイド本なんかには必ず載ってる1枚。
ヒップホップ黎明期の名作。
なんとなく、手元にあったのでBGM的に聴いてました、今。
ヒップホップとゆーより、テクノとかディスコとかファンクとかがミックスされてる感じ。
ミクスチャーですね。ミクスチャー。
音もなかなかショボい。
が、それがまた良い。

今の時代のデジタルでハイテクな音世界とは違うオモムキがある。

○ 読書にっき
結局、女はキレイが勝ち/マガジンハウス

勝間和代さんの本ははじめて読みました。
自分、男、否、漢(おとこ)ですが。

ちょっと事情があって読みました。
人間、心を磨けば、外見もそれなりに光るようになるじゃないかな。
心を。

それで勝った負けたの世界を超えた「みんなちがってみんないい」

そーいう境地にいけるんじゃないかな。


○ 音楽鑑賞にっき

Stone Roses: 20th Anniversary Remastered Edition/Sony Legacy

またローゼスのリマスターされた1枚目を聴いてました。

従来盤をひっぱりだして聞き比べたらやっぱり圧倒的に音が良くなってますな。

ビール2本飲んで、少しの酩酊感の中で聴いてました。ほろ酔いに合いますね、この作品。
nsum~中川翔子がうたってみた!~(DVD付)/SMR

新進気鋭の音楽プロデューサー陣と組んでの1枚。らしい。

ボカロとかネット界隈で有名な音楽家の皆様のようですが。

俺が知ってたのは前山田健一さんだけだった。

でも、前山田氏によるラストの1曲「宇宙でプロポーズ」が一番気に入りました。

なんかちょっと松田聖子さんぽい曲調。

rockin’on (ロッキング・オン) 2012年 10月号 [雑誌]/著者不明

今月号のロッキングオンを眺めながら嬉しい悲鳴を上げる。

なんとまあ、聴きたい新作の山。

グリーンデイ、ヴァクシーズ、ボブ・ディラン、ダイナソーJr. キラーズ、THE XX、ワイルド・ナッシング、ノーダウト、エイミー・マン…。
うーむ、まいったなこりゃ。

○ 読書にっき

超訳]老子 心が安らぐ150の言葉 (PHP文庫)/PHP研究所



天はえこひいきをしないので、長い目で見れば、かならず善人に味方してくれる。


そーなのかなあ。
そう信じたいものですよ。

自分の人生観の基本のひとつでもありますが。

「おてんとさまが見てる。」

誰も味方がいなくても。
天が見てくれてる。


こーして、パソコンに向かって好きなことを書き散らかしていられるのも今だけ。

少なくても60年後ぐらいにはマチガイなくこの世にいない自分。

全ては今だけ。この時だけ。

○ 音楽鑑賞にっき

エックス・エックス/ホステス

遅ればせながらよーやく聴きました。THE XXのファースト。
イギリスのアーティストだったかな。

もうすぐセカンドがリリースされるとかで。
その予習の意味で聴きました。
ウワサどおり、音、少ない。
最小限の音しか鳴ってない。

けど、音が鳴ってない部分、すなわちその音と音の「間」。
無音という音。それもまた表現のひとつとなり得る。。。
そんな事を感じました。

VISION(初回限定盤)(DVD付)/The Birthday

バースデイの最新アルバム聴く。

これはまいった。
これまでのバースデイのアルバム中一番好きな1枚になりそう。

何がどうかっこいいのか、どこがどうロックなのか。
そーいう説明的な、批評的な言葉がすべて奪われてしまいます。
ここで鳴っている音の前には。ロックンロールの前には。
ほんとにまいったな。これ。

ゆらめき☆ロマンティック/avex trax

東京カランコロンのメジャーデビュー(ミニ)アルバム。

これもなかなか面白いバンド。
昭和歌謡と今風ポップのほどよい融合具合が心地よいです。
キュンッとキますね。
アルバムタイトルのように、ロマンティックです。
1830m
AKB48の新しいアルバム。
昨日借りてきました。

1曲目の「ファーストラビット」という曲ばかり繰り返し聴いてました。
ドキュメンタリー映画の主題歌にもなってましたね。
これは今年の自分内最多ヘビロテ曲になりそうな気がします。

○ 読書にっき

ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる―心を洗い、心を磨く生き方/PHP研究所
イエローハットの創業者。
鍵山秀三郎氏の著作。
わが心の師匠です。

見返りの得られないことに対して、どれだけ真剣に取り組めるか。

この基準が、人物を左右します。

大人とは、すぐに見返りが得られなくても、辛抱して待てる人のことです。

すぐ成果が得られなくても、積極的に取り組める人のことです。


…と、書いてある。
自分は大人か。否か。

義務じゃないことをどれだけ積極的に他人事じゃなく「自分ごと」として取り組めるか。
自分で自分に課しているルールのひとつでもあるのだが。

やりきれているとはいいがたいDEATH。
いまだに煩悩まみれの自分です。
南無阿弥陀仏。

8月の終り。

諸行無常です。

やっかいな仕事がひとまず終了。

こーして月日は流れていくのか。

やだなーと思っていた事も、過ぎ去っちまえば過去。

○ 音楽鑑賞にっき

リバティーンズ宣言/EMIミュージック・ジャパン

フルでちゃんと聴いたの5年ぶりぐらい。

リバの1枚目。

このやさぐれ感。最高death。

半分酔っ払ってるみたいなリズム感。過去も振り返らず、未来も思わず、今この瞬間を生き急いでるカンジの疾走感。

でも、とってもナイーブで繊細なメロディライン。

ロックンロールのやぶれかぶれ感とはちゃめちゃ感と、コナゴナに砕け散りそうな、はかなくあやういカンジ。

かっこよさと情けなさと美しさと。。。。

セレブレイション~マドンナ・オールタイム・ベスト(初回生産限定低価格盤)/ワーナーミュージック・ジャパン

これまた昨日、トッパツ的に聴きたくなって。

聴いてる途中に寝ました。

今年の最新アルバムもまだ聴いてないな。そーいえば。マドンナ。

やっぱり80年代の曲が好きかも。

「LIKE A PRAYER」が一番のお気に入りです。

リバティーンズもそうだが、華やかロックミュージシャン、ポップスターの音楽からは何かしら哀しみの音が聴こえてくる。

○ 読書にっき

ガンディー 魂の言葉/太田出版


手仕事には神が宿る。

わたしは信じている。人々を思う純粋な愛のあるところには、必ず神がいらっしゃると。

byガンディー


正直、神が宿るかどーか信仰心の薄い自分にはよくわからない。

でも、手間隙をかけて、自分の時間を使って自分以外の誰かのためにする仕事には愛が宿ると思う。

時間尽くしは心づくし…。
デジタル過多な今の時代だからこそ、アナログ手法でじっくり手をかけて人のために何かしてあげる。
それもまた人として尊くも美しい行いなんじゃないかな、と思う。
心づくしな行いなんだと思う。
繰り返される諸行無常。


○ 音楽鑑賞にっきとか前田さん卒業に関するモロモロとか


ZAZEN BOYS4/インディーズ・メーカー
もうすぐニューアルバムが出ますね。

たぶん、自分が最も好きなバンド。かも。

そんなこんなで、久しぶりにこの4枚目を聴く。

ラストの曲の「SABAKU」の詞にもありますが。

「砂漠のどっか真ん中にいる感じ」

そーいう「なんだか寂しい」感じ。そーいう感覚が味わえる一枚です。

自分にとっては。無人島にいるみたいな独りぼっち感。


独りになりたいときに聴きたいです。


これは私的脳内無人島アルバムです。
桜の花びらたち2008/DefSTAR RECORDS

というわけで、前田さんご卒業おめでとうございます。

自分、とりたてて前田さんファンというほどでもないのですが。

昨日はさすがに、涙しましたね。テレビ見てて。

とゆーか、最近気づいたのだが、自分はどーも「もらい泣き」するのが好きみたいです。

「もらい泣きマニア」です。




「帰るとき、来たときよりも美しく」

私が大好きな言葉のひとつです。

これ、人生のいろんな局面でいえることだと思います。

究極、死ぬとき。あとは転勤、異動するときとか。ある組織から去るとき。とか。

などなど。「そこにやってきた時よりも美しい状態で去る。美しい何かを残して去る。」

前田さんの去り際はまさにそれをあらわしていたのかな、と感じました。

惜しまれながらさよならする。

自分もそうありたいです。

○ 読書にっき
前田敦子AKB48卒業記念フォトブック あっちゃん (講談社 Mook)/講談社

引き続き前田さんネタ。

本人のインタビューとか対談が読みたくて購入。

前田さんと比べるのもオコガマシすぎますが。
自分も現在、組織のリーダーたる地位にいるわけですが。
前田さんも当初そうだったように、その地位に立ちたかったわけではないんですよね。

自分ではどーしよもーもできない状況の中、その地位に就かざるをえない…そんな事情。

前田さんはそんな状況を内なる自分と向き合うことで、あるいは自らをストイックに追いこむことによって、その運命を引き受けていった。
というように感じました。対、自分、なんですよね。

克己ですね。己に克つ。オノレに勝つ。


俺にはそこの部分の腹のくくり方が足りないんだな、これが。

嗚呼、どうしよう。