うみへいく -79ページ目


有り難いことに、私には色んな友達がいますが、特にこの人は凄いんです。

深く長い付き合いのひーたん(もう日記に何度も出て来ています)。

年下なのですが年上みたいにしっかりしています。

育児も家事もSUPERな感じでお掃除大好き。仕事は無理なくこなしています。
現実主義でしっかり者の定型さんです。

最近「ゲーム オブ ウォー」を始めたらしいので、「私もひーたんと同じ同盟入ろうかな。チャットみたいこともできるんだよね?」と言ったら、「チャットはスルー致します」とはっきりお断りされました(;゚д゚)。

「え、私のこと嫌いなの?」と訊いてみると「え?大好きラブ」って返ってきます(-ω-;)。
ほんとかなぁ~チュー(笑)。

で、ひーたんの何がすごいって、分析力です。
ひーたん曰く、「atsukoさんと言う生き物は地球外生物です。地球で近い生き物はナメクジ。もしくはたまに鳩に似ているとも思われます」

酷いでしょう?(笑)にひひ

私の特徴を挙げると、

ナメクジ
奇行種
ぱーぷりん
脳内とっちらかり
歩くと忘れる

などだそうで、当初は私も猛然と反論をしていたのですが、全くそれを受け入れてはくれませんでした。

「己という現実から目をそらしてはだめよ、パー子❗」

これがひーたんの返事です。

ひーたん以外にここまで言う友達はいませんでした。
誰からもそんなこと言われてないし、ぱーぷりんじゃないよ!と言い返してきたのですが、最近私の足元が崩れ出しています。

考えてみれば、ひーたんの言ってる特徴って、ナメクジは置いておいて、ADHDの症状じゃないですか(笑)ガーンあせる

ひーたんは発達障害に興味がないので、わかっていて指摘したとは考えにくいです。

深く交流してきた友だからこそ感じ取った私の異質な部分なのかもしれません(^-^;)。

これからは、ナメクジだけ反論しようと思った私でした。

実はひーたんは、ご家族のことでとてもとても苦境に立たされたことがあり、壮絶な苦しさを味わった人なのです。

私にはそれを打ち明けてくれ、私なりに寄り添ってきたつもりですが、ぱーぷりんのせいで結構迷惑もかけているかと思われます( ̄▽ ̄;)。

それにしても、第三者から見ても私はこんななので、ADHD疑惑の信憑性は高まるばかりでございます。



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昨日、テレビか何かで「自己肯定が苦手な子供は母親が原因」みたいなことを言っていたので、ガーンとなった私は息子1に訊いてみました。

【ねぇねぇ、なんでなかなか自己評価を上げられないのかな?お母さんがイッパイ怒って育てたから?お母さんが怒りすぎたの?お母さんがうざかったの?】

すると辟易した顔で息子1が答えました。

【むしろ、そういうことを平気で訊いてくるのがウザイんだとわかれ】

ガーンΣ( ̄ロ ̄lll)


※もはや母のが障害っぽくなっている↑


こういうとこがきっと私がADHDなんでしょうかね?(~_~;)。



小さい頃、まだ息子1が発達だとわからなかった頃、……私は孤独の中で育児をしていたのですが、彼の言動が理解できず、苛々して怒ってばかりいました。

ひどい言葉も投げ掛けたはずです。
叩いたこともあります。

9歳になって、広汎性発達が判明した時の私の後悔と言ったらもう言葉では表現できません。

それは今でも私の十字架になっています。

息子1、ごめんなさい(TДT)。

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ここのところ、発達のことばかり書いてるけれど、hideさんのことも書きたかったんですよね。
今日は寝るけどまた今度ゆっくり。
安定剤飲んだから(更年期やらストレスやらで時々飲むのです)頭がふわふわしているわ(笑)。


※次は彩色versionをあげます※

おやすみなさい!
こんばんは。

鱗雲や羊雲が出た日は、その後天気が崩れるそうですね。

今朝は東京はこれが出ていたそうなのでこれから崩れそうです。天気予報も見てましたが、やはりそのようです。

秋の雨は少し肌寒いですよね。
皆様、体調の変化にお気をつけください。

今日は午後から長男を連れて整形外科へ行きました。
二年前に半月板の裂傷で手術しているのですが、一昨日の夜に膝を変な動かし方したらしく、強い痛みに襲われたためです。

叫ぶような悲鳴をあげたので吃驚しました!

今朝は普通に歩けていたので多分大丈夫ではないかとのことですが、来月MRIで再検査です。

環境の変化、音、匂い、痛みの感覚にとても敏感な息子1。
それが発達障害の症状なのだと知るまでは、なんて大袈裟な!と思っていました。

でも考えてみれば、発達関係なく、そういった感覚の部分というのは人によりけりですよね。

同じ怪我でも、痛みを10と感じる人と5と感じる人といると思います。
結局、どれくらい痛いのかなんて本人にしかわからないことなので、大袈裟な!なんて決めつけてはいけませんね(^-^;)。

音に関しては、テレビを見るときに、他の音が入ると(家族の話し声など)たちまち意識が散漫になるため、音も聞こえなくなり、聴覚障害者用の字幕表示を出さなければならないこともあります。

匂いは、車の匂いや香水の匂いなどに敏感でとても嫌がります。
ファブリーズなども駄目ですね。
特に車は酔いやすいので、匂いの再現を脳内でするだけでも吐き気をもよおしたりしています。

とにかく感覚が鋭敏です。

その分なのかなんなのか、人の気持ちを推測して言葉を投げ掛ける力はとても低く、時に空気を読めなさすぎて相手を傷つけたり困らせたりしてしまうのです。

また、絵を描くときはどこか一般的でない視点から描いたり、飽きることなく延々と描き続けることによる能力の向上、或いはピアノを弾かせると物凄い速弾を披露してくれたりします。

本人は無意識ですが、能力の欠けた部分を他が補っているような印象を受けます。

ですから、定型者が発達障害の人の欠けた部分に目がいって少からず違和感や不快感を感じてしまった場合は、突出しているその他の能力を見つけてあげることをしてみると、違った認識でその人を見直せるかもしれません。



………とは言え、とは言えですけどね(・・;)、まぁ、それが他人同士である伴侶となるとまた少し難しくなってくるんですよね。

矛盾してるのかもしれませんが。

特に子供を抱えている場合、その発達障害者の伴侶のストレスはかなり募るかと思われます。

親が発達障害である子供も悩みは深くなるかもしれません。
そういうケースも聞いたことがあります。

いわゆるカサンドラ状態になるのは、伴侶だけでなく、子供もなのだと思われます。

親が定型で子供が発達の場合はカサンドラに陥る可能性は、その逆パターンより多少低いのかなと思います。(ないとは言いません。私は息子1を育てるにあたり、色々と自分を責めまくりました)
おそらく親としての責任や無償の愛情が根底にあるだろうと思われるので。

でも、子供が親を見るときはもっとシビアなので、発達の親を持った定型の子供はその分苦しさも増すのだろうと思います。

どちらが悪い、という罪の問題ではなく、どういう性質の発達障害なのか、また、どの段階で発達に気付いて、支援をどの程度受けてきたのかなどそういった経緯が、定型と発達の両者の関係を形作る一因になっていると思います。

誰もが好き好んで障害を抱えて産まれてくるわけではありません。

そして、親だからといって必ずしも子の発達障害に気付くとも限りません。

そして、家族を持って生きると言うことは良いことばかりではなく、返って厳しく苦しい現実に向き合わねばならないこともあると思うのです。

せっかく、世の中には発達障害というものがある、ということが認知され出したので、これからは親は早めに子の違和感に気付いてあげて、迷わず専門外来の扉を叩くこと、そして大人になり生きづらさやコミュニケーションのしんどさを感じた当事者も、勇気をもって早めに専門外来を受診してみて欲しいと願います。

二次障害を引き起こさないためにも。

本当にデリケートで難しい課題だと思いますが。

私のように我が子と夫(妻)のどちらも発達障害である場合、きっと多くの矛盾から自分を責めてしまうのではないかと思われます。
相反する二つの気持ちに揺さぶられて、心を患う可能性もあります。

皆平和で幸せになりたいと思う気持ちは同じなのですけれどね。

ひとつ、どうしても叫びたいのは「虐待だけは絶対にやめて欲しい」ということです。
イライラしても辛くても、虐待すれば、余計に発達障害者とのコミュニケーションは難しくなり、虐待してる側の首もしめることになります。

被虐者は命も捨てかねません。

虐待は、発達に限らずですけどね。
虐待して解決することは何一つありません。
虐待してしまいそうになったら、信頼できる誰かに一刻も早くその苛々する気持ちを吐き出しましょう。

私もまだまだわからないことだらけです。
うまくやれることも少ししかない気がしています。
自己嫌悪のカサンドラからも脱出しきっていません。まだまだ模索中です。




追伸
お気に入り、ブクマから読みに来てくださっている方、ぺたを残してくださってる方、そして訪問してくださっている皆様、拙い内容の日記で恐縮ですが、とても感謝しています。

育児ストレス、虐待の恐怖、障害の悩みなどあなただけでなく、私も抱えています。一人ではありません。読んでくださり本当にありがとうございます。












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食事繋がりでもうひとつ夫のこと。

夫は食事のときに必ずテレビをつけます。
そして、テレビを見始めると食事の手が止まります。

話しかけても全く聞こえなくなります。

そして、彼の食事は90分以上だらだらと続くのでした。





あるとき次男がこれを真似したため、私は旦那への怒りも含めて次男に感情的に怒ってしまったことがあります。

でも子供にしたら「お父さんがやってるのに」ってとこでしょうね。
私が子供に当たって怒ったので、この時ばかりは夫もテレビを消すことにしたようでした。

でももちろんまた繰り返すのですが。

結婚して間なしの頃、私の実家でも何回かこのダラダラ食いをやらかして、私が陰で母から文句を言われたことがあり、その旨をやんわりと夫に伝えたのですが……もちろん治りませんでした。

そして、このテレビがくせ者です。

夫のテレビ好きはかなりすごいと思うのですが、特にアニメにおいてはストーリーを追うのではなく、演出とか動きとかにこだわりがあって、そこばかりを見ています。
なので、感想が噛み合ったり、感動を分かち合ったりすることはほぼありません。

しかも、その番組の最中に、その演出について、制作会社について、動き方についてなど、自分だけにしか興味がないことを、まるで家族全員同じように興味があるだろう?という前提で、物凄いどや顔でうんちくを垂れ始めるのです。

録画していたものなどにおいては、途中で勝手に中断して巻き戻して止め、得意満面で講釈が始まります。

ストーリーを追って見入っている他の者にしたら、いいところで勝手に止められ、巻き戻されて、聞きたくもない意味不明のうんちくを、どや顔でされるのですからたまりません。

これも何度かやめてほしい旨を伝えていますが夫はやめません。

ちなみに息子1もこれをやることがあったので、お父さんにされてどう思うか?というアプローチから説得して理解してもらい、今はもう「ちょっと止めて巻き戻してもいいかな?」と周りに許可を求めるようになりました。

そこで、それは今はしないで、とお願いすると、息子1はそれ以上はしません。

このように息子1にとっては反面教師になっているところもあるので、まぁそこは良しとしようと無理矢理考えしかない私なのでした。

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