夫とテレビ | うみへいく
食事繋がりでもうひとつ夫のこと。

夫は食事のときに必ずテレビをつけます。
そして、テレビを見始めると食事の手が止まります。

話しかけても全く聞こえなくなります。

そして、彼の食事は90分以上だらだらと続くのでした。





あるとき次男がこれを真似したため、私は旦那への怒りも含めて次男に感情的に怒ってしまったことがあります。

でも子供にしたら「お父さんがやってるのに」ってとこでしょうね。
私が子供に当たって怒ったので、この時ばかりは夫もテレビを消すことにしたようでした。

でももちろんまた繰り返すのですが。

結婚して間なしの頃、私の実家でも何回かこのダラダラ食いをやらかして、私が陰で母から文句を言われたことがあり、その旨をやんわりと夫に伝えたのですが……もちろん治りませんでした。

そして、このテレビがくせ者です。

夫のテレビ好きはかなりすごいと思うのですが、特にアニメにおいてはストーリーを追うのではなく、演出とか動きとかにこだわりがあって、そこばかりを見ています。
なので、感想が噛み合ったり、感動を分かち合ったりすることはほぼありません。

しかも、その番組の最中に、その演出について、制作会社について、動き方についてなど、自分だけにしか興味がないことを、まるで家族全員同じように興味があるだろう?という前提で、物凄いどや顔でうんちくを垂れ始めるのです。

録画していたものなどにおいては、途中で勝手に中断して巻き戻して止め、得意満面で講釈が始まります。

ストーリーを追って見入っている他の者にしたら、いいところで勝手に止められ、巻き戻されて、聞きたくもない意味不明のうんちくを、どや顔でされるのですからたまりません。

これも何度かやめてほしい旨を伝えていますが夫はやめません。

ちなみに息子1もこれをやることがあったので、お父さんにされてどう思うか?というアプローチから説得して理解してもらい、今はもう「ちょっと止めて巻き戻してもいいかな?」と周りに許可を求めるようになりました。

そこで、それは今はしないで、とお願いすると、息子1はそれ以上はしません。

このように息子1にとっては反面教師になっているところもあるので、まぁそこは良しとしようと無理矢理考えしかない私なのでした。

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