うみへいく -7ページ目
愚痴は限定公開で垂れさせていただきましたゆえ、


今ハマってるもの、ちらほらご紹介。


①幼女戦記
もはやターニャを師と崇めたいくらい大好き。こんな風に仕事できたら気持ちいい!みたいな。
少々病んでる私は「Los!Los!Los!」か「jingo jungle」を聴きながら出勤します(笑)。

踏み潰せ❗
踏み潰せ❗

諸君、我々の任務はなんだ!殲滅だ!


②CHAOS CHILD
展開にビビってます((((;゜Д゜)))。
非常に怖いのに見てしまいます!





③3月のライオン
これにも結構救われたりしてます。
「さよならバイスタンダー」
「FIGHTER」
あたりもかなり出勤のときの歌になってます。

実写版の映画も前後編観に行きます!
多分次男連れて。
神木くんだしねラブラブラブ
もともと原作ファンです。
ウミノてんてー大好き♪




④とび森
すみません、今更です(笑)。
ずっと放置してたのをやり始めたら、公共事業にハマってしまいやってます。
ずっとスズラン咲いてますチュー





そして特別編。



We are X

外せないわけですが、日常がゴタゴタしすぎて前売り買えなかったわけで( TДT)。

ありえん、自分!


観に行きたいよぉ!



さらに番外編


You tubeに上がってるスピリチュアル音楽、幸運とか強運とかハッピーとか、金運とか、セロトニンとか、


なんかそんな類いの音楽を寝ながら聴きます(笑)。



要は気持ちでしょ、気持ち!爆笑爆笑爆笑キラキラキラキラ



仕事も、子供のケアも、ほんとに孤軍奮闘なんだよ。
金持ちじゃないし、障害児でも誰も何も経済的支援とかないわけだし。



頑張ってるんだからもうそろそろ、神様お願い、幸せになりたい!笑い泣き(笑)。


いや、幸せはほんとはたくさん日常の中に散りばめられているのだけどね。


感謝感謝。



息子に。


友に。


姉に。


両親に。




私に絡むすべての人に。

I wish your HAPPINESS sincerely.

Good night星

ご無沙汰更新です。

 

日常生活が多忙すぎて、自分の心を壊していたこの頃でしたガーン

 

 

 

 

 

さて、

長男のお話を続けましょう。

 

本日は昼まで惰眠をむさぼり、先ほど起きてきて、今私の前で「ドラゴンボール」を嬉々として見ています。相変わらずのマイペースニヤリ

 

 

幼少期のあおは、今思えばとにかく「マイペース」「衝動的」「落ち着かない」という症状が強かったと思います。パニック癇癪で全身での号泣もすごく、お友達にもよく苛められましたが、苛められていることに気づかない、という感じです。

 

三月生まれということもあったので、幼稚園に入ってからは余計に同級生より幼く見えたものです。

 

幼稚園入学時は、特になにもなかったのですが、おそらく「幼稚園に入る」という意味がわからなかったのでしょうね。

入園式の最中、みんながじっと座っている中、彼は自分の上靴を脱いで臭いをかぐという動作をずっと繰り返していました。

 

その姿は目立っていたし、親としては「とほほ」な気持ちでしたが、本人はどんな思いでそれを行っていたのか、今となっては本人の記憶もないでしょうし、謎のままです(笑)。

想像できるとしたら、新しい環境へ放り込まれた理由がわからないまま、不安の中にいて、(何故か)その動作をすると落ち着いたのかな、・・とそんな風に思います。

 

 

幼稚園生活では、お友達を作ることがうまくできませんでした。

寄ってくる子を無視することはなかったのですが、自分から絡みにいくことがありません。

同じマンションに住んでいて、幼稚園に行く前から交流のあったお友達とは、まだましでしたが。

しかし、ほぼ一人で動き回っている感じで、なにか小さな問題を起こしては、お迎えの時私が呼ばれて最後まで残り、先生から報告を受けるといった日々でした。

 

致命的な悪さをするわけではないのですが・・・言葉数も少なく、先生の指示も聞けないあたりが少々問題だったようです。

 

 

ある日、同じマンションの男の子が「あおくんに紐で首を絞められた」と先生に訴えるという事件が起きました。

先生もその場を見てはおらず、あお本人に訊いても「絞めてないよ」と淡々と言うだけなので、何がどうしてそうなったのかわからないとのこと。

紐で首を絞めたらダメなのよ、と指導されたようですが、本人はきょとんとしていたので、家でもお話してください、と言われました。

 

私は激怒して、なんてことをやらかしたのだ!と散々叱りつけましたし、被害者の男児のお宅へ謝罪にも行きました。

 

しかし、どれほど私が激怒してもあおは「?」という顔つきで私を黙って見ているばかりで、問い詰めれば「あおは悪くないよ。あおは絞めてないよ」と言うばかり。

 

そのうち幼稚園へ送るときに、園舎の屋根が見えてくると、無言で自分の親指の爪を噛むようになりました。

 

幼稚園に行きたくないの?と問うと「行きたい」と答えるのに、です。

 

 

 

結局、あおの首絞めの真実がわかったのでは、年長さんも終わるころのことでした。

 

その被害者の男の子というのは小さいときからマンション内でよく遊んでいた子ではあったのですが、同時にあおをよく苛めてもいたので、私なりに注意は払っていた相手でした。

お母様は常に放任で、彼がどこで何をしていても無関心であり、我が家に勝手に侵入されていたこともありました。

 

あおをよそのお母さんが見てくれて(社宅仲間とはお互いにそんな風に助け合ったりしていたので)遊んでいるときに、その男の子がいつのまにか一人で我が家のあおのおもちゃ部屋に入り込んで、おもちゃで遊んでおり、発見してびっくりした私が「あおは今いないから、お外へ行ってくれるかな?それから、勝手におよそのおうちに入ってはいけないんだよ」と優しく話しかけると、「あおがいなくてもえーねん。ここにおもちゃあるの知ってるし。僕はここで遊ぶねん」と言って聞いてくれず、お母様に連絡を取ってお迎えに来てもらいました。

 

お母様は叱ってはくださってましたが、自分は赤ちゃんが好きで大きくなったらもうかわいくないんよー、とおっしゃられていました。このとき妊娠もされていたし、下の子供も連れていました。

赤ちゃんが大きくなると興味がなくなり放置する、という感じのようでした。

 

そのおかげなのか(^_^;)、例の首絞め事件で謝罪に行った時も興味なさそうでお怒りも非難もなかったわけですが。

 

で、

少々言葉がうまく使えるようになってきたあおに、その首絞め事件の真相を尋ねてみました。もはや終わったことではあったのですが、お友達の首を絞めると聞けば尋常ではないし、本当にしたなら、本気できりきり締め上げて大切なことを教えなければという危機感が私の中でくすぶり続けていたので。

 

あおの言い分としては、こうでした。

 

その子が幼稚園で席が隣で、いつもいつも何かしたいたずらをされる。

あおの首に縄跳びを巻きつけてひぱっられることもしばしばあり、しかもそれらは先生のいないところでやられる、と。

 

彼が何故そんなことをするのかあおには意味がわからなかった。

それは遊びなのか、と思った、と。

 

それである日、お教室にあった紐を使って自分もそのお友達の首に紐をかけてみた、と。

引っ張ってはおらず、かけてみただけとのこと。

 

そうしたら、そのお友達が突然大声で「首を絞められた!」と叫んで騒ぎ出したそうです。

 

小さな子供の発言を私は100%信じることはできません。

そして、そういう理由だったとしてもやはり紐を首にかける行為を認めるわけにはいきません。

 

結局、紐の使い方については指導をし、お友達がしたことも決して遊びではないことを教えた後、幼稚園の先生と話をつけました。

 

 

卒園の時、私は幼稚園の担任に「うちの息子は少しおかしくないか?」と尋ねました。

 

次男を身ごもってからは通園を嫌がったり、幼稚園から家に帰宅することを嫌がったり・・・運動会には結局参加できずに終わったわけで、私の中でも、なにか小さなざわめくような違和感が生まれていたのです。

 

 

特に運動会は頑として参加を拒み、練習にも参加できずで・・年長のときはなんとか練習には数回参加したものの、当日はお遊戯の時に、踊るみんなの輪の中で一人何もせずに泣きそうな顔で立ち尽くしていました。

 

帰宅してから、「何故参加しなかったの?」とかなり怒ってしまいましたが、本人は「何故参加しなくてはならないのか」がわからなかったのだと今なら思います。

興味もないのに、全員で同じ行動(ダンス)をする意味が、あおには全くわからず苦痛でしかなかったということでしょう。

 

怒られて怒られた、あおはずっと部屋で号泣していました。

父親には叩かれました。

母と父と両方から、責められ、なじられ、がっかりされ・・・挙句に叩かれる。

 

あおはただただ号泣していました。

 

 

そんなだったので「なにかおかしくないですか?」と私は担任に訊いたわけです。

 

担任の先生は良い方で、あおのことは本当によく見てくださいました。二年間受け持ってくださいましたし。

 

その先生が「うーん、まだ小さいですしね。特におかしいということはないと思いますよ」とにこにこしておっしゃいました。私は少しほっとしましたが、それでも母の勘というものなのか・・・「本当にそう思われますか?」と心配げに尋ねました。

 

すると先生は「お母さんが気になるなら、一度そういった機関で調べられてもよいかもしれないですけれど」とお答えになられました。

 

 

そういった機関とは何なんか、何をどう調べたらよいのか・・その時に私には皆目わけがわかりませんでしたが。

 

自分の子はおかしいのでは?

 

そう考える私のがおかしいのでは?

母親の私は子供を信じずに、そんなことを感じるなんて、私は母親失格なのでは?

 

 

そんなことを考えながら、第二子を出産し、またもや異動の辞令が夫に下されました。

 

続く

 

 

【open world】

凍りついた 暗い歩道を

ゆらゆらと彷徨うように

おぼつかない足取りであちらこちら迷いながら

君は一人歩いていた




君の目に見えている世界は

僕が見ている世界の向こう側にあって

そこは薄い不透明なガラスで遮られてて

こちらからどれ程手を伸ばしてみても

どれ程声をあげてみても

届くことはなかった

決して届かなかった……




けれど

君はその小さな手のひらで

澄んだ賢い瞳を持って

自分の力で立ち上がっては

誰かの声を微かに聞き取り

何かの影を捕まえようと

ガラスに向かって体当たりをする

何度も

何度も……


薄いガラスの向こうに張り付いた手のひらは

僕と比べればとても小さくて

でも

呼んでいる

こちらへと

繋がりたいと

もうずっと





君の世界からは

いつからこちらが見えていたんだろう


ただ僕を求めて

歯を食い縛りながら

抗いながら

疑問と不安の海の底から

それでも僕の声を聴くために…


open the world

new world



そしていつしかガラスは粉々に割れて

君は僕の前を歩いていた

傷だらけの細い手足で



振り返った君は少し大人のように

僕に向かって微笑んでる


どうしてそんなに強いの

僕からは割れなかったガラスなのに

君は向かい風に立ち向かう

新たな世界へ足を踏み出して

僕の手を離して




もう「ありがとう」しか

僕の頭に浮かばないよ



世界を閉じたのは

僕の方だったのかな


そのまだ小さな背中を僕は見続ける


僕のところに君が降りてきた理由を
今更思い知りながら





※高機能自閉症、広汎性発達障害、或は自閉症スペクトラムを持つ2人の息子に※