暗い夜の窓を打ち付ける
強い雨粒が弾けて
ガラスを伝って流れ落ちてく
汚れたガラスについた両手に
少し冷たい空気が滲んだ
駆け抜けるように降りしきる雨を
僕はずっと眺めてた
答えの出ない質問を
幾度も幾度も
僕は自分に問いかけては
手のひらをぎゅっと
握りしめてる
転がった天井に見える蛍光灯は
煩いほどに眩しくて
いつの間にか落ちた夢の中で僕は
大きな船の甲板から
暗い夜空を見ていたんだ
海を静かに切り裂いて進む船は
なにも見えない暗さで
波の音と
エンジンの音を響かせて
僕に何かを囁いている
雨はいつの間にか止んでいて
雲間に半月が見えていた
シンクロする君との事象
独りだと思ったあの夜に
君が遠くで同じ音楽を聴いてたって知った
僕が見ていた景色を
君もまた
追うように 同じ場所で見ていたと知った
僕が今見上げたhalfmoonを
遠い何処かで君も見てたらいいのに
溢れた涙に気付いて瞼を開けたら
僕は自分の部屋にいて
風で揺れるカーテンの擦れる音を
波の音のようだと思った
僕は立ち上がってカーテンを開ける
真っ暗なはずの夜の空に
真っ白な半月が輝いていた
僕は心に想いを閉じて
決して開けることはないと誓う
永遠の沈黙に幸福を感じながら
僕は
笑顔で君を見守ると決めたんだ
JMSDF
これ、めっちゃ好きです!
先日久々に舞鶴行ったら、やっぱり艦船良すぎて(笑)、一日中でもボケッと眺めてたいという変態ぷりは治ってませんでした(笑)。
海上自衛隊好きすぎる!



いとを連れていったので、いとが見事にはまってくれたのは嬉しいけれど、 ……一人で行って浸りたい(笑)。
というわけで、関係ないけど本日いとの中学のPTA会合行ってきます
。
委員長になりませんように。
くじ引きなんだけどね、仕事休めないからほんと厳しい(TДT)。
委員長になっても毎月学校行けなくて良ければやれるかもしんないけど、毎月仕事休めと言われても無理があろう?
そーゆーのどーなるんだろうなぁ。
とにかくくじ引き、当たりませんように!
親愛なる海の神様お願いします(笑)
これ、めっちゃ好きです!
先日久々に舞鶴行ったら、やっぱり艦船良すぎて(笑)、一日中でもボケッと眺めてたいという変態ぷりは治ってませんでした(笑)。
海上自衛隊好きすぎる!
いとを連れていったので、いとが見事にはまってくれたのは嬉しいけれど、 ……一人で行って浸りたい(笑)。
というわけで、関係ないけど本日いとの中学のPTA会合行ってきます
委員長になりませんように。
くじ引きなんだけどね、仕事休めないからほんと厳しい(TДT)。
委員長になっても毎月学校行けなくて良ければやれるかもしんないけど、毎月仕事休めと言われても無理があろう?
そーゆーのどーなるんだろうなぁ。
とにかくくじ引き、当たりませんように!
親愛なる海の神様お願いします(笑)
いつのまにか
明るい翠の風景が
いつもの散歩道にひろがっていた
気付いたら木蓮の白いビロードのような
大きな花弁が
家々の庭先から
アスファルトの道の上に落ちていて
気付いたら
紫音が和紫の花弁をひろげて
淡い桜の美しい小さな花々とともに
咲き乱れていた
汗が落ちそうになるような空気を
風に扇がれた前髪の下に受けて
確実に今年の春が行ってしまったことを
僕は
今更ながら青い空を見上げて思った
僕は花の名前まで
事細かに知っている訳じゃない
母のように…
それでも
嫌いじゃなかったんだ
冬を越えてやってくる
春の光景が
時間を追うように次々と咲く花たちを見ることが
なのに
2017年の春は
なんて様だ
忙しくて 忙しくて
心をすり減らして
体を蝕んで
大好きな春特有の花と葉の香りにすら
気付かずに終わってしまったんだ
年明けに
人目につかない小さな小さなお社を見付けて
ふらりと訪ねてみた
本当は
そのすぐ道を挟んで横にある大きな神社に
厄よけ参りに行くつもりでいたのだけど
人混みに弱い僕の足は
何かに導かれるように
その古いお社へ向かっていた
祀られていたのは
スサノオノミコト
願うことは見つからなかった
古びた石碑の後ろから
小さなひとがこっそりと
僕を覗いて見ているような気がしたから
あれからもう間もなく
初夏から夏へと時は移ろう
僕の大切なものは
ナンダッタダロウ
明るい翠の風景が
いつもの散歩道にひろがっていた
気付いたら木蓮の白いビロードのような
大きな花弁が
家々の庭先から
アスファルトの道の上に落ちていて
気付いたら
紫音が和紫の花弁をひろげて
淡い桜の美しい小さな花々とともに
咲き乱れていた
汗が落ちそうになるような空気を
風に扇がれた前髪の下に受けて
確実に今年の春が行ってしまったことを
僕は
今更ながら青い空を見上げて思った
僕は花の名前まで
事細かに知っている訳じゃない
母のように…
それでも
嫌いじゃなかったんだ
冬を越えてやってくる
春の光景が
時間を追うように次々と咲く花たちを見ることが
なのに
2017年の春は
なんて様だ
忙しくて 忙しくて
心をすり減らして
体を蝕んで
大好きな春特有の花と葉の香りにすら
気付かずに終わってしまったんだ
年明けに
人目につかない小さな小さなお社を見付けて
ふらりと訪ねてみた
本当は
そのすぐ道を挟んで横にある大きな神社に
厄よけ参りに行くつもりでいたのだけど
人混みに弱い僕の足は
何かに導かれるように
その古いお社へ向かっていた
祀られていたのは
スサノオノミコト
願うことは見つからなかった
古びた石碑の後ろから
小さなひとがこっそりと
僕を覗いて見ているような気がしたから
あれからもう間もなく
初夏から夏へと時は移ろう
僕の大切なものは
ナンダッタダロウ