2月から仕事を変わってばーっと走ってきて少し落ち着いたと思ったらころっと風邪に落ちました(・・;)。
喉の痛みから始まって鼻水すごくて。
もともと花粉症も持ってるから相俟って凄くなった感じです
そして口内炎が舌の両端に2つ出来てて、喋るのも食べるのも苦労。
鼻声だし。
でも仕事は休めないので今日は耳鼻科へ行って投薬を受け、明日は二重マスクで働きます
ところで、昨日は夫が頑張りました(笑)。
たまにはイイコトも書こう。
自分の部屋の荷物をやっとアパートへ運び出したのです
いとから「おとさん、早く僕の部屋を作ってくれへんかな?」と言われて
まだ少し残ってるけど、また来週日曜日にやると約束。
スキー合宿から帰ったらいとは喜ぶだろうなぁ
で、荷物を運んだあとささっと帰ろうとしたので、私的にはこれを機にあおの部屋のベッドも見てもらおうと思い、取り合えず夫部屋の荷物をあと少し片付けて、二段ベッドを外して夫部屋(新いと部屋)に入るかどうか確認してたら、夫はトコトコと戻ってきて、結局あお部屋の模様替えを全部やってくれました。ブラヴォー
あおの漫画や絵の道具が散乱してなかなか片付かなかった部屋なのがスッキリ
流石のあおも感嘆の声をあげてましたね(笑)。
重い本棚をヒョイと持ち上げたおとさんをみて「僕、あの力には勝てないや」とあおは言ってました。いつか越される日は来るでしょうけれど。
まぁ予備だけど、いちお自衛隊にいるくらいだからね(・・;)
凄いと思ったことや有り難いと思ったところは素直に感謝しとこうよ、とあおと話してアパートへ帰っていったおとさんを見送りました。
まぁ、子供のことはきちんと向き合えと、かなりこんこんと言った私の話を今回はたまたま聞いてくれていたのかも
さすがに別居になって少しは考えてると思いたい。
油断は絶対しないけど
夫婦じゃなくて友達ならいーんだよなぁ。
あと、子供たちの父親として。
言っても20年だから、知らなくていいことも色々知っちゃってるし。
男としてとか、夫としてとかは見れないけれど、離婚しても別に縁を完全断絶しようとは思ってないし。
この考えが甘いのかもしれないけど。
でもASDのことで責めるのはほんとはちょっと、違うのかも、とは思わなくはないんです、ほんとは。
いや、しんどいけどね。
ムカつくけどね。
ただ、本人も好きで発達障害になったわけじゃないし。
息子も発達障害児だからそれを考えると私の中で罪悪感が芽生える。
でも、夫婦として共生するのは難しい。
ASDそのものというより、それによって行われた判断ミスで家族をピンチに陥れた罪はやはり重いと思うから。
今日見てたテレビで「護国寺」という地名が出てきた。
あおが「どっかで聞いたことあるな」と言うので、「おとさんの2件目のマンション」と答えたら、あおが苦虫を潰したような顔をした。
「嫌な地名だな
だよね。
わかるよ。
それでもまぁ、昨日のおとさんは頑張ったからそこはそこで感謝しとこうや、ともう一度言ってみるとあおも頷いていた。
別居になって距離ができたから思えること。
でもいーんじゃない?
こうやって距離を置けて、ほんとの意味で私にとっては他人の友達みたいな存在になってくれたら苛々する回数も減るわけだし。
お金はかかるけど別居は良かった。
そう思う。
追記
話は変わるけど今日とある友達とやり取りしてたら、ふいに過去のトラウマが甦った。その友達はとてもいい人で頑張りやさんだから、私がトラウマった人物とはまるで異なる。
なのにふと思い起こしたのには理由がある。全体公開では書けないけど。
あのとき、いとにしてしまった母親としてあるまじき判断を今でも悔いてる。あおもかわいそうだったし。
あれは完全に私のミス。
なのに私はトラウマってパニック障害に罹患した。頭髪は全体の1/4が1日にして抜けてしまった。
ごくたまにフラッシュバックする。頻度はかなり減ったけれど。
私をそのフラッシュバックから救ってくれたのがひーたんだった。
それでもいまだにフラッシュバックするんだなぁ。
子供に関わることであんな判断ミスは二度としたくない。
例えこの先どんな人と関わろうとも、私の中の最優先は「子供」。これは譲れない。
にほんブログ村
にほんブログ村
発達障害ランキングへ