今朝、佐々木健介さんのblogを拝見していたら、北斗さんが抗がん剤治療を始められたらしくて、健介さんが息子君のお弁当を作ってらっしゃっていました。
息子君のご要望でもあったようです
人生初のお弁当だったらしいですけど、素晴らしい♪
で、お弁当エピソードを思い出しました。
私が母のことで(母は去年くも膜下出血で倒れ、現在高次脳機能障害、左麻痺)神奈川に戻っていたとき、いとの野球の日と重なってしまい、お弁当が必要だったのですが、いとの了解も得て、行きすがらコンビニで買って行くことになっていました。
夫にもそう言って神奈川に帰ったのですが、野球の日当日にいとからはんべその電話が入り、
「お弁当がないねん」
と。
「え!買わなかったの?」
「おとさん、買わなかった。もう別の練習場だしどうしよう?」
えーっ?!
私はすかさず夫に電話を入れて、なんで?と問いました。
「だって、たまには弁当作ってやろうかと思って」
いやいや、その気持ちは立派だよ、うん、立派なんだよ。
でもね、いとは今日の練習、学校のグラウンドじゃないって言わなかった?
人生で作ったことのないお弁当を、わざわざ作って遠くまで車出して届けるの?
作るなら作るで、なんで朝作って持たせないのかね?
イミガワカラン
帯同してたお母さんにも心配されて、お弁当買おうか?と連絡もらい、仲間からもお弁当分けたるとか言われたり、コーチが代わりに買ってくれようとしたり、も、大迷惑
なんですんなり買って持たせなかったんだろう。
作るなら作るでなんで朝ちゃんと間に合うように作らなかったんだろう?
私の頭の中はぐーるぐる
夫の行動は全く意味がわかりません。
いともパニクってかわいそうだったし。
私は母にかかわる大事な用事で神奈川に戻ってるのに、姉からも、いとがかわいそうすぎて、もうあーさんをこっちに簡単に呼べないわね、って苦笑されるし
なんでこう、夫はやることがずれてるんでしょうね
もうね、返って夫が関わらない方がいとも不安にならないし、スムースに物事運ぶので、私が帰省するときはいとを休ませるか、夫に帰ってきてもらうことをやめました。
父親がいる方が子供たちの生活が不安になるってどうなのよ。
えーえー、わかってまもすとも。
夫には悪気はなくて、珍しく思い立ってお弁当作ってみようかなと思ったけど、朝送り出すまでには、どうせ寝坊して作ることができず、いとが別の場所へ移動してしまうことも忘れて、ゆっくり作って後からもってけばいーや、という極めて自分の感覚だけで動こうとした結果ですよね。
悪気なんてさらさらないんですよね。
わかってますとも!
だけど、ほんとに、勝手な判断しないで欲しい。
それ、間違ってること多いから。
それを自覚して、ほんとに、マジで、心からお願い
というか、こういうことが通常運転でも、彼は悪気もないし、彼なりに息子のことを考えていいことをしようとした努力を評価してあげてと、言われるんですよね、きっと専門科なら。
わかるんですよ。
私だってきっとそう言います。
わかってるんですよ。
彼なりの善意だったんだろうことは。
けれど、それによってかき回されて疲れてしまう家族の心はスルーでいいんですか?って話です。
向こうがこちら側に立つことを自ら自覚して努力をしてくれるならまだしも、向こうには自覚がないのに、こっちからばかり理解しようとしなければならないんですか?
我が子ならできるけれど、夫は無理です。
家庭人として無理なんです。
本当に残念なことなのですけれど。
私は、夫が家族を持つこと、家族に合わせることが苦痛で、マイペースで一人で生きる方が楽だというなら、是非そうして楽になって欲しいと思います。
これは本音です。
一応20年夫婦の形を取ってきた相手ですから、それくらいは思うんですよ
生き方も幸せも人それぞれ。
でも、そんなこと言っても夫にはわからないんだろうけれど。
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