夫のアスペルガー | うみへいく
整理整頓しなさい、頭の中プンプン


おのれ、私めがッ❗ゲロー

そもそも何故blogを始めたのかというと、現在自分が置かれてる状況と悩みについて整理してみたかったからです。

脳内だけで考えていると、エンドレスでぐるぐるして何処へも到達できません。


発達障害は、あおのことで、確かに長いこと私を悩ませ、勉強させてくれました。

その都度些細なことかもしれないけれど、学校や家庭(というか私)で対処してきて今日まで至っています。


辛くなかったのか?と言われればハイ、とは言えないのですけれど、あおを育てるに当たって、実はもっとめんどくさいことが私にはあったのでした。

それが何かというと、【夫】さま、なのですね。

小児科、専門外来、講演会、学校、スクールカウンセリング、独自学習
などなど から助言と知識を頂き、カウンセリングや心療内科から投薬も受けて、私は必死であおの療育を行いました。

その報告を当たり前に夫にしていたし、学校行事に入る前には、下見などもあおを連れて行いました。

もちろん、具体的に何をしてくださいと指示がある場合は、夫もそれに乗って協力してくれました。

学校に話し合いに行ったときは、変に自信満々に表に出て、ずれたことを胸はって言ってたので、心の中で「やられた、足を引っ張られた」と思ったりしてましたが(笑)。

でもね。

あおの発達がわかる前からですけど、

夫が私の心労や悩みについて真摯に寄り添って支えになってくれたことはなかったんです。

そして本人はきっと、「僕はイクメン。発達の息子のことも責任もってしっかり面倒を見れる立派な父親チュー」って自負してたと思います。

【貴方、違うんだよ】

と言えなかった私でしたが。


なんだろう。
言ったことはあるんですよ。
私の心の支えにならないって。
そしたら、


【僕のしてることでは、君にはまだ足りないんだな?それは会社が悪いからだ。会社のせいだ】

が答えでした。


だから、
ずれてるんだってばむかっむかっむかっ

これが言えないのは、やっぱり辛かったなと思います。


私はずっと、あおの療育のしんどさ➕夫との変なコミュニケーションに疲れ、やがてそれはあおのこと以上に、【夫そのもの】に対する疲弊となっていったのだと思います。


そんな日々を送り続けた結婚後の20年。

私なりに折り合いつけて、見て見ぬふりして、夫のイイトコ探しして、楽しむ努力をしてきましたけど、

ここ数年は限界に来てました。

ひとつは決して拭いされない【暴力の記憶】。
子供たちの脳裏にも鮮明に焼き付かせてしまった、父親が母親に暴行する姿。
それも実にくだらない理由で。

もうひとつはあまりにオウンルールでマイペースな彼の日々の積み重ね。
家族でありながら、独身であるかのような、自分のリズムだけで家族をかきみだし、思い通りにならないと、切れる。そんな姿。

それらを重ねてきて、限界が来ていたのです。



そんな中で、去年、ワンルームマンション投資に勝手に手を出されたのでした。


夫の違和感、異常性は、私には自閉症スペクトラムにしか見えませんでした。

そうでないなら、相当わがままなお子ちゃまで結婚するに値しないような人となってしまいます。

夫はアスペルガー、と思うとパズルがはまるようなカチッとしたものがあって、私は夫(アスペルガー)が憎くなりました。

もはや、恨みと辛みばかりです。


では私は具体的にどうしたいのか?


夫のアスペルガーに向き合って夫婦カウンセリングでも受けて、修復をはかりたいのか?


いいえ。

マンション投資は、私の中の最後のトリガーだったのです。
夫にはわからないでしょうけれど。


経済的打撃のことを含めて、今後夫を信頼することが出来るのか、私は考えなくてはなりませんでした。



けれど、私の頭の中はとっくにパニック。情報も記憶も入り乱れてとっちらかりまくり。脳内ADHDです。

口をついて出てくるのは、夫への果てしない絶望感でした。


そうやって私はblogにグチグチと時系列無視で思い付くまま書きなぐりました。

そして書いてるうちにどんどん自分の感情が夫への苛立ちへとなり、マンションのはなしなのか、あおの話なのか、夫のアスペルガーことなのか、わけがわからなくなりました。


そんな中で、また嘘が明るみにでたのです。


続きは明日






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