ちょっと寒い雨が降っています。
明日も寒いかな。
皆さんお風邪を引かれませんように。
Novemberです
今月は子供たちを連れてドラクエのオーケストラ公演を見に行くこと、hideちゃんのホログラフィックライブに行くことが楽しみです
さて、今日はちょっと病気のお話。
私は子供の頃から自律神経が弱い方で、このメンタルが弱いことは、私のcomplexなんです。
母親から散々そこをなじられて怒られてきましたから
中学時代は喘息も酷くて、咳が酷くて寝られないとこっそり真夜中に起き出して、ホットミルクを飲み、ベランダに出ます。
夜風に当たっていると心が落ち着くことを本能的にわかっていたんだと思います。
宇宙を見てると嫌なことや辛いことが遠い出来事のような気がしましたしね。
親に苦しいことを訴えられなかったことはとても辛かったです。
思春期の頃、私は悩みや痛みや苦しさを両親に話すことはほぼありませんでした。
一人で黙って飲み込むのです。
その反動が体にきてたのかもしれませんね。当時はわからなくて、弱い私を母が怒るわけで、だから余計に自己肯定が苦手になって…(笑)。
あおみたいかな(笑)。
過呼吸は高校生で初体験でした。
円形脱毛もその頃から。
でも大学以降は結婚までありませんでした。
自由でしたから
留学もして、仕事もして、実家から離れて心は自由でしたからね。
それが、結婚してからまた悪化していったのですね。
症状としては、
過呼吸、蕁麻疹、喘息、不整脈、
頭痛、目眩、吐き気、気を失うような違和感、喉に異物があるような違和感、
倦怠感、常に疲労感、ネガティブ、希死願望、過食(20kg以上の急激な体重増加) etc.
書き出してみるとなかなか凄いメンタルのデパート( ̄▽ ̄;)。
でも私はそれは自分が弱いのが悪いと思っていましたし、育った家庭環境のせいだと思っていたのです。
それ+夫のアスペルガーだと気付くまで長い長い時間を要してしまいました。
結果論的には、私にもADHDがあるようなので、私の異質さが原因で夫と接していて病み、同時に夫の異質さゆえに、私が病むという両方のせいだったのだと、今は思いますが。
兎にも角にも、相性的には非常に悪い組み合わせだったのでしょうね、私たち夫婦は
今はマンションの件もあるので、性格の不一致だけでは済まなくなりましたけれども
で。
2年ほど前、酷い目眩発作を起こして救急搬送され、そのまま入院になったことがあります。
目眩での搬送は2度目でしたが、その時は嘔吐も止まらなかったので、脳の検査が必要ということで入院になりました。
有無を言わさずでしたので、腎盂腎炎の時のように子供がいることを理由に入院拒否は出来ませんでした。
まぁ、子供もだいぶ大きくなってたので助かりましたけれども。
で、入院になったので夫に連絡を入れ、色々段取りを取りたかったわけですが………ほんっとに今までと変わらなかったです。
まず自分でどうにかしようとは考えてくれず、勝手に夫の母にさっさと連絡して、うちに入ってもらい、自分は仕事only。
仕事はしてもらわねば困るので良いのですけど、気持ちや言葉はどうした!?て感じでしたね(笑)。
だいたいあおも、いきなりおばあちゃんがいる生活を受け入れるのは厳しいのですし。
義母ですから、私だって気を使うし、自分が入院中に家の中を触られるのは抵抗がないわけじゃないのですよ
まぁ、仕方のないことなので、もちろん義母には感謝しましたけれど、夫から妻へなんかないのかよ~、とがっかりしました。
2週間近くの入院で、脳の検査して、最初は異常があるとか言われちゃって、どれだけ怖かったことか。
嘔吐するほどの目眩ですからもちろん体を動かすこともできず、排泄もベッド上だったくらいです。
絶えず気持ち悪いし、世界はぐるぐる回っているし、あんなに不安で不快なことはなかったです。
入院中、夫が来たのは2回だけ。
下着やパジャマを頼んだときですね。
でも当然私の下着を見つけ出せなくて、彼が持ってきたのは自分の下着でした。
そしてパジャマ代わりに、自分が出たマラソン大会でもらった、なんちゃらタイトルの入った長袖ポロシャツみたいなもの。
って、夫の下着を着ろってことかよ?
恥ずかしくて着れないです、はい。
そして要らないよと言ったのに、何故かブラジャーがたくさん(笑)!イミガワカリマセン。
結局、姉に連絡して神奈川から病院へ直に、下着やパジャマ、タオルなど必要なもの一式送ってもらいました。
姉が送ってくれたことを見ても、夫は何にも感じなかったですし、夫の下着なんか着れない、と私が言っても、なんで?えーやん、別に、という世にも理解しがたい返事でしたけど。
もうこーゆー反応、標準装備ですね
お見舞いに来てくださった義母は、おっきな夏ミカンを5、6個まるごと持ってこられて、起き上がることもできない私は、もちろん剥くことも出来ず、食べることもできませんでした。
また、ポカリスエットを買ってきてほしいと頼んだら、コップもないのに2リットルのを買ってこられたのもビックリしましたが(^-^;)。
まぁ、そのへんは気持ちはあるのだと思つことにして感謝しましたけれど
で。
目眩が酷い中も私的には子供の学校のことやらで夫に連絡を取らなくてはならなくて、嘔吐をこらえ、千鳥足でナースさんに心配されながら電話をかけていたのですが、
電話をすると、夫の口から仕事の愚痴が出てくるわけです。
もう仕事を辞めたいとか、何が嫌とかなんとか。

来たよ、この予想を裏切らない絶望感(笑)。
お見事!
あー、電話しなきゃよかった、と心の底から思いました。
具合悪くて入院してる私が必死で夫をなだめるわけです。
なんのこっちゃ┐(´д`)┌、ですよ(泣)。
私が愚痴りたいですってば
まぁ散々な入院でした。
結果、脳に異常はありませんでした(その1年後くらいに脳動脈瘤が発見されてますけれどね)。
私の体調不良は、色んな検査をしました。
脳外科、心臓外科、内科、消化器科、耳鼻科、などなど。
でもこれといった異常がなくて、結局心因性ってなるんです。
これがカサンドラだったのかと気付くまで20年近くかかってしまったわけです。
「もっと心を強くしなさいよ!
学習しなさいよ!
自律神経が弱いからって自分に甘ったれてんのよ!」
とはひーたんのお言葉
「そーかもしれないけど、神経を強くする方法なんてわかんないし、もとから何か欠如してる脳みその私なら、ないものはどーにもなんないじゃん!」
と反論したら、
【それじゃぁあーさんが旦那さんに、こっちの言葉が伝わらないよーって怒り嘆いてるのと同じじゃん。
あーさんにも、私の言葉が伝わらないんだ?そう思われていいんだ?
って言われちゃいました
へ?夫と同じ………?
お、同じなのか?
いやいやいや、嫌だーっ❗
私もっと頑張ります
【脳みそにないから出来ない】って言ってたら確かに夫と同じだーっ
嫌だと思えるなら外から取り入れて訓練するしかない。
あ、そうか。
私が私を療育する必要があるってことか。
まぁ、言っても、発達障害のくくりなら同じなのは確かなのですけどね
相変わらずひーたん、痛くて厳しいわ
でも正論だから恐ろしい。
そして私を前に進めようとするから更に恐ろしい子(笑)。
ひーたんには感謝しきれませんね
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