病は気から
私はこ の「病は気から」という言葉が嫌いですついでに「気のもちよう」という言葉も嫌いですこれらの言葉が嫌いというより、これを人から言われるのが嫌いなんです 「気のもちよう」で体調が良くなるのなら誰も苦労はしませんよ 考えてみてください 自分の体に酷い痛みがあって、薬を飲んでも良くならない、リハビリしてもダメ病院をいくつも回ってやっとわかった病気は難病で完治はしない何とかして自分を奮い立たせても、病気の進行する速度は抑えられても完治はしないし、痛みや不調は相変わらずなんですそんな状態の時に「病は気からって言うじゃない?元気だして」とか「気の持ちようでなんとかなるでしょ?」みたいに言われると「わかったような事言わないでよ!何も知らないくせに!」と憎まれ口の一つもたたいてやりたくなります(笑)医療従事者の皆さんも、これらの言葉は嫌いだと思います嫌いというか、患者さんに向かってそんな言葉を使うのはNGだと考えていると思います 「気の持ちよう」で病気が治るのなら病院や薬は必要ないですもんねぇ?(苦笑)実は今日これから、受診する予定なんです 病院に行くのは毎回ドキドキなんですが、テキパキと仕事をする医療従事者の皆さんに会うのは楽しみです(笑)同じ気持ちを共有出来るというか私の気持ちをわかってくれているような気がするのです・・・