どーもこんばんは。

あいかわらず更新頻度が激減のぼくです。


あまりぼくが興味を引かれるネタがないってこともありますが、他に理由はありまして。

ひたすらネット碁を打ちまくっているんですねぇ。

囲碁を打ちたい欲がモーレツに湧いてきているので仕方ないんですねぇ。


今年の目標の1つに「1子強くなる」というのがあります。

方向性としてはAIみたいな目先の利益や戦いにとらわれずに石の形と方向に気を付ける、ということで。

しかし、読みの力が圧倒的に足りなくて、すぐつぶれちゃうのが悩みの種です。

まあ、更新がないのは碁を打っているんだ、碁打ちの鑑だな、と思っていただければ幸いでございます。


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毎月行っておりました宇宙一囲碁ファンに近い囲碁番組(自称)の「スペースマンでGO!」ですが、実は先月はお休みでした。

約3年間続けてきて、初のお休みを頂いたのにはわけがありまして。


これまで北千住スタジオで行ってきた「スペースマンでGO!」が装いを改め「囲碁サロン渋谷 」で生放送を行うことになりました。

2月17日(金)16時~17時にニコニコ生放送 でテスト放送を行います。


今回のゲストは囲碁サロン渋谷で指導碁、解説会等を精力的に行っている田尻悠人四段 です。

テーマは「AI囲碁にまつわるエトセトラ」ということで、あんな手(1~2図)やこんな手(3~4図)について、大橋六段と田尻四段が賛成/反対に分かれてディスカッション!プロ棋士たちが熱く言葉を交わす!拳で語る!


図1


図2


図3


図4


さらに、AI囲碁と棋士の在り方についてもしっぽり語る予定です。

ぜひ囲碁サロン渋谷 まで観覧にお越しください。

人数が集まれば、番組後に懇親会なども行う予定です。


とまあ、やはり昨今の流れからして囲碁AIは避けて通れませんね、ということでございます。


ど~も大変ご無沙汰しております。


何をしていたのだ!というと、まあ比較的忙しくしていたといいますか・・・。

ブログを書く時間もない!などということはなく、まあいささかブログ更新の熱は抑え気味になっております。


最近はインターネット対局場「野狐囲碁」 で対局をしています。

現世界ナンバーワンのカケツや韓国ナンバーワンのパクジョンファンをはじめ、いろんなプロが打っているのを観戦できるのが良いですね。

15秒碁か30秒碁でサクサク打ってますが、最近はわりあい集中して打ててる方です。

が・・・次の試合は5月のアマ本東京都予選なので、そこまではやる気が続いていないだろうなぁ~~。


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Master(=AlphaGo)の棋譜解説などは、いくつかのブログでも取り上げられていますね。

白石勇一六段のブログ三村智保九段のブログ に加え、アマ強豪のokaoさんのブログ もなかなか良いです。


上記ブログは、それぞれ1局事に解説しているスタイルですね。

俺も差別化を図るなら、Masterの打ち手の傾向をカテゴライズする、というあたりかなあ。


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2月18日(土)、19日(日)は山梨・南アルプス市にある着物の塩田 様にて囲碁の入門・初級教室をさせて頂きます。

その名も「白と黒の囲碁の世界」


まだ、定員まで空きがあるようなので、南アルプス近隣に在住の方は、ぜひご参加ください~。

こんばんは。


ここ数か月、夜更かしが多くて3時4時になることもザラでしたが、明日は6時起きです。

やばいな、3時間しか眠れないぞ。


明日から月曜日まで、2泊3日で韓国に行ってきます。

その名も「日韓トップアマ交流戦(仮)」!!


昨夏、阿佐ヶ谷で洪(ホン)道場 を営む洪清泉三段 より全日本囲碁協会(全碁協) に催しの打診がありました。

いわく「日韓アマ同士の試合などはあっても、交流をメインとした催しは少ない。ついては日韓ともにトップ層のアマを16名程集めて、交流戦を行いたい。」と。

私は洪先生とは10年ほど前から多少の交流があった(というか洪先生がアマ時代にこてんぱんにされただけ)ので、幹事役を引き受けました。


日本からは平岡聡さん、坂本修作さん、土棟喜行さん、江村棋弘さん、滝澤雄太さんといったアマタイトル経験者を筆頭に選手17名、同行者14名の計31名で行くことになりました。

けっこうなメンツを集めたつもりですが、韓国側もアマタイトルホルダークラスが揃っているそうで、なかなか侮れん様子でございます。


このイベントの様子は、1月23日発行予定の週刊碁に掲載される予定です。(文責:おれ)

週刊碁に記事を書くのは初めてなので、ちょっとヤンチャしちゃうゾ。


さーて、試合と交流と、そして夜は・・・フフフ、勝負師が韓国で過ごす夜と言ったら、やはりアレじゃな。

週刊碁に書けないことはこっちで書くぞ~。


そうそう、本イベントの名称ですが、なにかキャッチーな名前を思いついた方はぜひコメントください。

「日韓トップアマ交流戦」ではちょいとひねりがないので・・・。

採用の発表は、週刊碁での記事公開にてかえさせていただきます。