どもです。


先週は4日~6日と岩手県大船渡市・碁石海岸まで行ってまいりました。

何度も恐縮ですが、以下のイベントの件です。



まだ、煮詰めている最中なので、詳細はこの場ではお伝えできませんが、おおよそ良い方向で調整が進んでいます。

数百人規模の囲碁イベント、企画から俺も参画していきますので、良いアイデアがあればどーぞ教えてくださいまし。

世界初(?)の囲碁神社、実現するかもしれません。



今週末も金曜日~日曜日と広島県福山市・鞆の浦で行われる「日韓トップ囲碁対局・鞆」に行ってきます。

奥田あや三段と韓国の南治ヒョン初段の公開対局が3月12日(土)14時頃から行われますが、対局場と大盤解説会場が離れているため、インターネット対局場「幽玄の間」で本イベント用の講義室を作成し、棋譜情報をリモート連携する、という運用になります。

この「幽玄の間」での棋譜入力を俺がやるのですが、その際に簡単なコメントをつけようと思っていますので、お暇な方は「幽玄の間」に接続いただき、ご覧頂ければと思います。



さて、明日から世界的に注目されているalphagoとイセドルの第一戦がいよいよ始まりますね。

1局見れば、9割がた実力はわかります。

明日、明後日の第1局目、第2局目は当日中(28時まで)に記事を更新します。


もし、俺が理解できないレベルに達していたら、それは業腹だけど、素晴らしいこと。

願わくば、alphagoが新しい景色を見せてくれることを。




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どもです。


先日、ある囲碁の打ち合わせ(つまり年齢層高い)で「村上君はまだ40代?」と言われました。

なかなか、外見に実年齢が追いつきません。


遅くなりましたが、2月18日~21日の台湾旅行記です。

以下の件(再掲)の調整でした。



■1日目(18日)

台湾料理屋にて。おそらく帰国後の謎の腹痛の遠因。

写真をとるために、奥で回転テーブルを手で押さえている俺、玄人好みのファインプレー。

■2日目(19日)


・台北の盲学校である啓明学校へ。

 全盲/弱視の方でも囲碁は打てますが、盲学校へ本格的に囲碁指導を実施する、という取り組みを進めています。

 もちろん、日本でも。


入り口

関係者一同

会場

黄色いパーカーの子たちは中華民国囲棋協会と台北市立大安國中学校の指導役

わい、無精ひげをはやす。

台湾でけっこう強いアマ(たぶん)の林仕偉と。タイでの学生囲碁大会ぶり。


なお、台湾のテレビ取材も入って、こんな感じで放映されたみたいです。

http://news.pts.org.tw/article/317199



・他のどうでもいい写真


やはり孫文は偉大である

屋内温水プールも常設されている。何が書いてあるかなんとなくわかる。

便器。ホテルとかはともかく、一般家屋などでトイレットペーパーを流してはいけない(戒め)

溶けないので、詰まってえらいことになる。

・海峰棋院へ


6月の岩手・大船渡囲碁イベントの台湾棋士出演調整でした。

張正平三段に内定しました。

http://www.taiwango.org.tw/showchesser.asp?id=29



■3日目(20日)


・台湾棋院へ

 親善対局。

 棋力を聞かれたので、林仕偉と同じくらいだから七段で良いと伝える。

 マジか、みたいな顔をされたものの、師範代みたいな人に勝ち、一目置いてもらえました。 


関係者にて。

対局前のごあいさつ

今日は写真ばっかりで手抜きですね。

明日は始発で岩手・大船渡へ向かいますー。

もう寝ない方がいいかも、俺。





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どもです。


今日の13時からニコニコ生放送で「囲碁に関する記者発表会」なる公式生放送が行われました。

出演メンバーは以下の通り。


川上量生(株式会社ドワンゴ 会長)
和田紀夫(日本棋院理事長)
加藤英樹(Zen 開発チーム代表)
松尾豊(東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 特任准教授)

山本一成(将棋プログラム「PONANZA」開発者)



概要は以下いくつかのニュース記事をご覧ください。

http://japanese.engadget.com/2016/03/01/alphago-deepzengo/

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160301/k10010427461000.html

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20160301_746184.html




メンツからある程度は想定できましたが、やはり打倒AlphaGoのプロジェクト

立ち上げということでしたね。



どうしても、ハードウェアのハンデを埋めるところから手を付けないと、googleを追いかけるためのスタート地点に立てないようですね。



川上会長が囲碁や人工知能に興味関心があることは明らかなので、スポンサーとしてドワンゴに行くのは最もシンプルな考え方。



会見内では、川上会長から「ハードウェアだけでなくディープラーニングに知見を持った人を含めたプロジェクト体勢を用意する必要があると考えた、」いう趣旨の発言があり、これは望ましいことです。

ソフトウェアとしては、プログラマーだけでなく、棋士をはじめとした囲碁に知見のある人間の強力な参画は必要でしょうから、日本棋院が包括的な協力を公式に認めたことも評価できます。



うーん、なにか関わっていきたいなぁ。


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