みなさまこんばんは。
前回の記事でご案内した通り、オンライン囲碁サービス「上達の診療所 」のリアルイベントの1回目が行われました。
7名の方にご参加いただき、遠くは静岡からこのイベントのために駆け付けて頂いた方もいるほどで、おどろきうれし、といったところでした。
イベントも月1回やっていくことになり、次回は5月27日(日)11:15~で新いずみ囲碁サロン(神田)ですので、ご興味がある方はぜひご参加ください。
また、オンラインサービスも5月1日よりスタートです!
みなさまこんばんは。
前回の記事でご案内した通り、オンライン囲碁サービス「上達の診療所 」のリアルイベントの1回目が行われました。
7名の方にご参加いただき、遠くは静岡からこのイベントのために駆け付けて頂いた方もいるほどで、おどろきうれし、といったところでした。
イベントも月1回やっていくことになり、次回は5月27日(日)11:15~で新いずみ囲碁サロン(神田)ですので、ご興味がある方はぜひご参加ください。
また、オンラインサービスも5月1日よりスタートです!
みなさんこんばんは。
今日はイベント告知でございます。
1月から高付加価値囲碁教室「上達の約束」 に参加しています。
これまでの囲碁教室を超える、少人数制の新しいタイプの囲碁教室です。
この「上達の約束」で新たなサービスを作ることになりました。
それが「上達の診療所」です。
私が診療所の院長となり、Facebookのグループ機能を活用してオンライン診療所を開設します。
概要はリンク先を見て頂くとして、ぜったいに損はさせない品質を提供していこうと思っています。
で・・・急にオンライン診療所と言われてもイメージしづらいところもあろうかと思います。
そこで、プレイベントを4月22日(日)に神田で行うことになりました。
↓↓
詳細はコチラ
↑↑
以下、イベント概要です(リンク先より抜粋)。
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◆イベント名
『上達の診療所』 〜聞きたいことをすぐ聞ける人、そばにいますか。〜
◆日時
4月22日(日)11:15〜13:45
◆会場
いずみ囲碁ジャパン
(JR神田駅北口から徒歩1分)
◆定員
10名
◆内容と流れのイメージ
・まず診断します。(対局・問題)
↓
・結果をふまえて問診します。(検討・質疑応答)
↓
・最後にあなたの上達カルテをお渡しします。(課題抽出)
◆対象
・『上達の診療所』を詳しく体験してみたい方
・自分の囲碁の課題と現状を知りたい方
・上達の停滞を感じている方
◆診療所スタッフ
・院長:村上深
・内科:根本明(石の流れを診ます)
・外科:井桁健太(石の形を診ます)
◆料金
4,000円(席料・昼食費込み)
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お問い合わせ、お申込みは上達の約束内 問い合わせフォーム からお願い致します。
でわでわ。
twitterをみていたところ「囲碁打てます」ステッカーの話題になっていて、「打てます」の定義というか、認識についていろんな意見がありました。
それをみて、ふと思ったことを書きたいと思います。
長野県出身の僕は、スキーが「できます」。
といいながらも、実は生涯で5回くらいしかスキー場に行ったことはないし、いわゆる「ハの字」型・・・プルークというようですが、そういうレベルです。
もう10年以上スキーをしていないし、なだらかな初級コースをノロノロと滑っていただけだけど、僕はスキーが「できます」。
そういう認識を僕がしているから、いいのです。
しかし、世間的には囲碁やスキーに限らず、何事も「できる」と呼ぶことはハードルが高いようです。
AIが囲碁を打てるけれど変な挙動に対する風当たりは相変わらず強いし、自動車の自動運転技術も何か事故が起きた時にけたたましく鳴らされる警鐘は辟易するほどです。
たぶん、人間が過ちを犯す頻度よりも、それらはずっと少ないはずなのだけど。
僕は囲碁入門教室をやっていますが、その中で長考される方がいます。
いろいろと理由はありますが、大きな理由の一つに「失敗するのが嫌だ」という認識があるみたいです。
自分が「できない」ことを認識すると、委縮してしまうのは子どもも大人も一緒です。
その中で「できる」ことを増やしてあげることがやる気につながるし、「できる」ことを見つけてあげるのが教え導く立場にいる人間の仕事だと思います。
同じものを見ても「できる」と言うのか「できない」と言うのかは認識だけの話です。
みんな、もっと「できる」と思うことを増やそうよ、思ったのでした。