足音が近づいて来る。鴨志田と美香は隠れようか、どうするか迷う時間もないほど切迫している、がしかし隠れる場所などない、一環の終わりだと思ったその瞬間オフィスのドアがあいた。

ドアを開けたのは営業部長の武田だった、眼窩にはデスクの上に立ち下半身丸出しの鴨志田とそして顔を背ける美香の姿だった。

「君、君たち何を」「神聖なオフィスの中で、破廉恥な・・・」

「鴨志田君、なんとか言いたまえ」鴨志田は黙っている

「このままで済むと思うなよ、それを言い残すと武田はオフィスを出て行ってしまった。」

鴨志田は愕然とする、よく考えてみれば少し行き過ぎた行動ではあったと思った。美香は泣き出している

掛ける言葉もない、自分の好きな同僚を無理やり自分の物にしようとしてとんでもないことをしてしまった。

そして、パンツを履き、ズボンを履いてオフィスを鴨志田は後にした。

美香には、一言も掛けずに

そして、翌朝鴨志田は、JR新宿駅の埼京線ホームからホームに飛び込み

この世を去った。

美香は、翌朝部長の武田に退職届を提出し

会社を辞めた。



鴨志田のサーベルの亀頭を美香は口へ含んだ、鴨志田の亀頭はとても大きく美香の口の中に含みきれない

デスクの上に座りながら美香に自分のものを咥えさせていた鴨志田はイライラし始めていた。

鴨志田は、「そのまま咥えたままだぞ」というとデスクの上に立ち上がった、そして美香の頭を持ち、鴨志田が両手で前後に動かす

恐る恐る咥えていた美香はされるがままだった。

しかし、自分の意思とは別に鴨志田のサーベルの亀頭とそそり立った竿が美香の口の中に不法侵入してきた

「痛っ、歯を立てるな!!」鴨志田の竿に美香の前歯が当たって、一瞬噛んだ様な格好になってしまった。「ゲホ、ゲホ」美香は吐きそうになって顔を背けた。

「誰が辞めろといった、誰も言ってないだろう、続けるんだよ 早くしろよ!!」

美香は無言のまま顔を背けている。すると、美香のいるオフィスに近づいてくる足音が聞こえた

一瞬オフィスが凍りつく